国内活動ブログ

JAEF夏季研修・第2陣‐アンコール大学

今日は、JAEF夏季研修・第2陣とアンコール大学(Angkor University:AU)との交流会が行われた。

今回、AU在学中の学生(日本語を履修しない学生)からJAEF夏季研修への参加希望が80人にもなっていた為、それらの学生を4グループに分けることにしていた。それゆえ、第1陣とはまた異なったグループメンバーの構成になっていた。また、各グループメンバー(日本語履修者)の心の緩みを排除する為、実験内容を第1陣とは異なる内容に変えてあった事もあって、新たな緊張を保つことが出来たように思う。特に、上級生には各グループリーダーもしくは補佐役を任せていたので、それぞれ緊張をしていたとも思う。

無事に交流会も終わり、第2陣とAUの学生は一旦お別れ。私は、一足先に、カンボジア地雷博物館(旧アキラ地雷博物館)へ向かうことに。14時40分くらいから、地雷についての説明を行った。その後は、夕飯まで一度お別れ。

19時過ぎに、レストランにて再度集合。今回も、皆しっかりと食べることが出来ていたので安心した。

 

どんな事でもそうだが、油断は禁物だ。この緊張がある間は、まず大きな失敗をすることはない。

講演会前などは、今でも怖くてたまらない。臆病なくらいで、ちょうどいいと思う。明日も気を引き締めて頑張るのみ!!

 

 

今日の写真。 JAEF夏季研修・第2陣とAUの学生。

 

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今回、アンロンベンでは、どんな活動が出来るか楽しみだ!!

 

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地雷博物館で売っている土産の灰皿。昔一緒に働いていた事もあって、プレゼントしてもらった。

 一見、地雷だが、実は木製の灰皿。

 

JAEF夏季研修・第2陣-シェムリアップ到着

今日は、JAEF夏季研修・第2陣のシェムリアップ到着日だった。

といっても、到着は夕方17時過ぎだったので、午前中はアンコール大学の学生で翌日の受け入れ準備や最終打ち合わせを行うことにした。今回も、4つのグループに分けての交流会になるため、各グループリーダーとの打ち合わせは、慎重に行うことにした。

その後、街へいく用事があったのだが、シェムリアップ川前にある駐車場に車をとめた時、川の水量は増し、もう一雨降れば、氾濫するのではないかと思った。2009年にはシェムリアップ川が氾濫し、大変な被害だった。また、そこで私の教え子を感電死という形で失ったことを思い出した。これ以上、増水しないことを祈りつつ、約束の場所へと急いだ。

夕方からは、第2陣の引率スタッフとJAEFカンボジア人スタッフのChiv・Channtraと、各グループリーダーと合流。その後、現地旅行会社の担当Nさんと打ち合わせを行い、翌日の交流会に備えることにした。

 

第2陣が始まる。気を引き締めて頑張ろう!!

 

今日の写真。 増水したシェムリアップ川。

 

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対岸の道には、排水溝から川の水が溢れていた。

 

お土産

今日は、約1ヶ月間アンコール大学で学会準備をしていた熊本学園大学のMさんが、帰国する日だった。私がコーヒーが'好きだということを言った後、スターバックスコーヒーのスティックタイプのコーヒーをくれた。さらには、熊本ラーメン・黒亭というラーメンをお土産にくれた。最近、疲れが溜まっていたこともあり、焦がしニンニクという響きはたまらないものだった。早速、コーヒーを入れて飲み、帰宅後は、妻が疲れ切っていたので、それならばと熊本ラーメンを食べることに。

今日は、以前シェムリアップでお出会いさせたいただいたNさんから頂いた黒ニンニクのペーストがあったので、それも一緒に入れて、ニンニクたっぷりのラーメンを作った。

2玉入っていたが、一気に完食。汗が止まらなかったので、しばらくはそのままにしておいて、シャワーを浴びて今にいたる。

 

しかし、久しぶりに食べるこってりラーメンは本当に美味しかった。Mさん、有難うございました!!

 

 

今日の写真。 熊本ラーメン・黒亭。

 

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ラーメンの写真を撮ろうと思っていたが、1玉目は焦がしニンニクと黒ニンニクのにおいに誘われ、我慢が出来ずに食べてしまった。2玉目でと思っていたが、美味しかったので、もう写真どころではなかった。

 

JAEF夏季研修・第1陣‐カンボジア最終日

今日は、朝から雨だったが、引率代行として第1陣の皆と一緒に、トンレサップ湖へと向かった。朝に見るトンレサップ湖は初めてだった。途中、小ボートが我々が乗る船に横付けしたかと思うと、軽やかに船に乗り込んできた。(JAEF・PV参照) ほとんど海賊のような行為だったので、何かするのか、と警戒していると、「飲み物はいかが?」というものだった。船にまで上がって売りに来るというのは、すごいなと思ったが、失敗した場合は、スクリューに巻き込まれるという危険性もあり、素直に拍手とはいかなかった。

その後は、オールドマーケットへ向かった。ちょうど、この日はいていたサンダルの底がツルツルだったので、船の上やレストランで足をとられて自由に動けなかったので、皆が買い物している間に私もサンダルを買うことにした。(「今日の写真」参照:青いサンダル)

その後、孤児院へ行って、みんな裸足になって走り回って遊んだ。そんなこんなで、ヘトヘトになり、一旦ホテルへ戻り荷造りをしてもらった。中には、仰向けになって寝ている参加者もいて、今日一日のハードさを物語っていた。その後は、荷物をバスに積み込んで、夕飯の焼き肉へ。ここでも、最近お気に入りのタレを紹介した。

 

空港で皆とお別れをするとき、やはり寂しさを感じた。が、これは終わりではなく、新しいステージへの始まりだと自分に言い聞かせる事で、笑顔で皆を見送ることが出来た。

 

また、第2陣が今日の昼にカンボジア入りする。その後、プノンペンへ行くため、JAEFカンボジアスタッフのChiv・Chantra(チヴ・チャントラ)が、第1陣のナビンと同様、朝7時のタクシーでプノンペンへ向かった。頑張れ!!

 

 

今日の写真。 孤児院にて。 

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JAEF夏季研修・第1陣‐最後の夜

今日は、午前中は大学で諸事務を行い、午後からは少し早めに休むことにした。夕方に、今回の夏季研修で使うことになっているホテルへ立ち寄り、1日早く帰国することになっていた引率のNさんと引継ぎを行い、空港へ送った。その後、引率代行として、21時からホテルで、第1陣の最終日ミーティングに参加することにした。

 

皆疲れが溜まっている状態だったと思うが、堂々と意見を発表する姿は立派だと思った。

 

私は23時過ぎには帰宅したが、皆は、スタッフのナビンとガイド(通称・石田さん)と飲んでいたようだった。

本来なら、早く寝るようにと言うところなれど、約10日間苦楽をともにしてきた仲間たち。大いに親睦を深めて欲しいと思った。

 

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