国内活動ブログ

温かいご支援に感謝!

アメ村にあるイタリアンカフェ、オーチョさまに募金箱を置かせていただけることになりました。


豊富な種類のランチやリーズナブルなディナーが大人気のお店です!!

裏メニューが出てくることもあったりするそうですよ!


8の看板(右の写真)が目印です!

ぜひ、皆さん足を運んでみてください!!


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食べログページ(http://tabelog.com/osaka/A2702/A270201/27017352/)も、ぜひご覧ください!


オーチョさま、温かいご支援を頂きありがとうございます!!

募金活動報告(7月29日)

先日、7月29日に大阪駅前にて募金活動を行いました!
みなさまの暖かいご協力もあり、2,043円のご寄付が集まりました。

この募金は全額こども村プロジェクトと教科書プロジェクトに使わせて頂きます。

今後も週末に大阪駅周辺にて募金活動を行なっていきますので、
暖かいご支援、よろしくお願い致します。


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畠山 太一(はたけやま たいち)です

はじめまして。
本日8月7日よりインターン生として活動することになりました、畠山 太一(はたけやま たいち)です。
桃山学院大学卒業を経て、現在は、近畿大学大学院でコミュニティー研究を行っています。
趣味:ガンプラ・カラオケ
特技:ルービックキューブ(BEST TIME 1分28秒)・バスケットボール
Face Book(毛路路軍曹)絶賛公開中であります!

インターンに応募したのは、2つの疑問を研究するためです。
1つ目は、日本よりも不便で、決して恵まれた環境とは言えない東南アジアの人々が、なぜ前向きに生活を送り、
日本よりも幸福度が高いといった現象が起こるのか。 2つ目は、東南アジアにおける人々の結びつきと日本における人々の結びつきのどこが違うのか。 東日本大震災以降、私たちは、忘れかけていた人々の結びつきの大切さを思い返すきっかけが出来ました。
今度は、それを実行する時だと思います。インターンの活動でそれが実現できれば最高です。 活動を共にするスタッフ・ボランティア・サポーターのみなさま、これからよろしくお願いいたします。



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ベトナム出身のリンです!


こんにちは。

 

初めまして。ベトナムから来ましたNGUYEN THI LINH CHI(リン)と申します。現在大阪大学経済学部3年生です。

 

非営利団体の活動や営業に興味を持ち、本日より日本アジア交流財団で初めてインターンシップを受けさせていただきました。

 

私は4年前日本に来ました。日本語を1年間勉強してから大阪大学に入学しました。また私は営業が好きで、大学に入ってからも服やベトナム雑貨をネット販売しはじめ、自分のホームページまで作っていました。それからアルバイトで貿易会社でベトナムから安くて良い商品を日本に輸入しています。ビジネスコンテストにも参加しており、先月大阪大学のビジコンで『発展途上国の孤児を教育する人材派遣NPO』というビジネスプランを発表し、第2位でした。将来日本とベトナムの架け橋になれたらなぁと思っていますので、今回のインターンでイベントの企画など、特にビジネススキルを勉強させていただきたいと思います。

 

スタッフのみなさま、学生のみなさまこれからもよろしくお願いいたします。

みなさんと一緒に活動できることを期待しております。



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アンテナを張るという事

今日は比較的天気もよく、久しぶりに気持ちのよい朝だった。それも手伝ってか、朝一番のイライラ事件(もう日常茶飯事か)も、比較的「穏やか」に対応することが出来た。それには理由がある。今日の10:30からAUCBEオフィスにて、調査の事前説明を行うことになっていたからである。

今月6-10日にかけて、日本の大学がコンポントム州にて行う調査に、通訳アシストとしてアンコール大学の学生が参加するためだ。通常、日本語講義を行っているのだが、AUCBE(アンコール大学・初等教育研究所)設立を機に、日本語を学ぶ学生だけではなく、幅広く学内の学生に、外国人との交流機会を設けることに努めるようにしているため、今回の通訳アシストは良い機会をいただいたと感謝している。

今回、募集定員をこえる応募があったため、残念な思いをした学生も多くいた。中には、選考から外れたにもかかわらず、今日の説明会に来た学生もいた。ひとまず、説明会の時間になったので、それらの者もまとめて開始した。

まずは、今回の調査の目的の説明。大学事務が一体どのような認識で告知をしたかは分からないが、学生達がクメール語で話している内容を聞くと、どうも遠足か何かと勘違いしている者が数人いたため、調査であることを注意しておいた。また、通訳の役割についても、再度確認しておいた。

今回、使用される調査票に一度目を通してもらい、内容が理解できない者、もしくは通訳をする自信のない者は、すみやかに辞退するように伝えた。選考にもれた者の中には、大学事務の怠慢のため、情報公開が遅れてしまい、エントリーさえ出来なかった学生もいたため、再度チャンスを与える意味もあった。

が、辞退者はなし。再選チャンスを求めていた学生には申し訳ない思いもあったが、これを仕事に置き換えて考えてみるように促しておいた。つまり、仕事をする上で、ビジネスチャンスというものは、そうそう都合よく転がっているわけではなく、その機会をタイミングよくつかむことも、当人にとっての実力なのである。今回は、大学事務に問題があったため、再選機会を設けたが、通常はそのような扱いはないことも説明しておいた。

約1時間の事前説明後、各自調査に必要な準備を整えておく事を指示して、説明会を終えることにした。

 

来週から1週間、ハードな日々になるが、これもまた経験。学生達の健闘を祈る。

 

 

今日の一枚。 帰り道、夕焼けと月

 

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夕焼け

 

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この日の月は、本当にきれいだった。

 

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