国内活動ブログ

バランス(Balance)

今日の午前は、こちらの補習授業校での授業。

午後は、おとなしく家に帰る。が、昨日同様、ベットに横になった途端寝てしまい、気がつけば夜。

明日から新しい1年生が入ってくる。 新学期の初級コースは、助手に担当させるため、指導もこれまで以上に神経を使う事になる。昨年のこの時期同様、ますますブログで考えていく必要が出てくる。

MLBのイチロー選手が、順調に連続出塁記録を更新されている現在、私も連続ブログ更新記録を伸ばしていこうと思う。

  

 

今日のお勧め。 「茶の味」 石井克人(脚本),(TCエンタテインメント) 2005

 

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ほのぼのした映画。思わず自分専用の湯飲み茶碗を用意してお茶を飲みたくなる。

疲れた時、この映画はおすすめ。

*講義でも、日本の春を紹介する時に使わせてもらっている。

  

 

ひと区切り

今日の午前中は、補習授業校の特別授業。試験の答え合わせと、今後の勉強の仕方について児童・生徒たちの希望を聞きつつ、方針を決める。

午後からは、S氏と昼食も兼ねてのミーティング。約1時間だったが、ある程度内容がまとまったので良かった。

家に戻ると、急な眠気に襲われ、気がつけば20時を回っていた。

疲れが溜まり始めたか・・・。

 

 

今日の感動。 梅ちゃん先生・最終回

 http://www9.nhk.or.jp/umechan/

 

ここも、同じ名字の者として、毎回更新を楽しみに、拝読させてもらっていた。

 http://www9.nhk.or.jp/umechan/special/matsuoka/index.html

 

プノンペン出張(日帰り)

今日は、プノンペン出張。短い時間の滞在だったが、なんとか全ての仕事を終えることが出来た。帰りのバスの中は、何も考えず寝ることにした。

途中、この8月に関西学院大学・栗田ゼミと一緒に調査に行ったコンポントム州を通ったのだが、川の水はもちろんだが、他の土地も浸水が始まっていた。国道6号線沿いしか見る事が出来なかったが、特にプノンペン方向に南側に位置する村のことが心配になった。北側の村はこの雨で、少しは潤うのだろうか。そんな事を考えながらシェムリアップに戻った。

 

今日の写真。 コンポントム州の夕方(国道6号線沿いの橋から)

 

28sep20122.JPG今日は1日曇りで気が滅入りそうだった。 やはり晴れがいい。

 

To innovate

長い間ブログを書くことが出来ていなかったため、「体調は大丈夫ですか」とのメールも多く頂いた。心配をおかけして申し訳ありませんでした。元気にやっております。

今年は、8月から9月中旬にかけて、ほぼフル稼働の毎日だった。もちろん疲労感はあるが、それ以上に、充実感がそれを上回っているので、有難いことに思考は前向きの状態で維持できている。

上記の期間中、楽しいこともあれば、腹立たしいこともあった。大きな決断もした。そんなこんなを全てひっくるめて、昨年の「松岡秀司」と比較した際、尊大な言い方かもしれないが、着実に進化した「松岡秀司」を実感できる。

このように感じることが出来るのも、やはり多くの人と出会いがあったからこそ。その出会いの中で、率直な意見を言い、衝突をしながらでも、良いところは素直に習い、良くないと判断したところは潔く切り離していくという作業を行ってきた。もちろん、自分の軸をぶらさないことが前提。 

今年、JAEFの夏期研修の参加者に「2つの勇気」の話をさせてもらうなかで、後半組で1点追加した内容がある。「貫く勇気」と「変える勇気」の後者について。

「変える=軌道修正する」という意味で、いつも話をさせてもらうのだが、今年は「あえて退く」という要素も話の内容に入れる事にした。そこには「潔さ」も深く関係しており、潔くあるためには、あえて「負」となることも受け入れなければならないこともあり、勇気(この場合、覚悟)が必要となる事を話した。(受け入れる為には、己をよく理解しておく必要がある)

この時、我々の「感情」が決断を鈍らせる。良いも悪いも含めた感情を上手くコントロールすることが肝心。今年の「松岡秀司」は、ぎこちないながらも己の軸をぶらさず、感情操作ができていたのではないかという点で「進化した」と表現させてもらった。

 今後も、進むべき方向性をきちんと見据えたうえで、己の軸をぶらすことなく、新しいチャレンジを続けていきたい。その過程で、今自分が持っている「形」を、今とはまったく異なる「形」に進化させることも可能になると信じている。可能になった時に見えるもの。それを考え、近づけるように、また考えて精進する。単純な作業かもしれないが、今の自分にはここちよい。

 

  

今日の1冊。 『ビジュアル版 対訳武士道』 新渡戸稲造(著)新渡戸稲造博士と武士道に学ぶ会(編集)奈良本辰也〔訳〕 三笠書房 〔2004〕

 

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当ブログでも何度か紹介した『武士道』だが、原文(英文)と奈良本氏の日本語訳が一度に見ることが出来るので、こちらの補習授業校でも使わせてもらった。今回のJAEF夏期研修後、留学する参加者もいるとのこと。是非、この1冊を携えて行かれることを強く薦めたい。

「侍」についてではなく、「Japanese Spirit」という視点から読むことで、学ぶべき点がより明確になるはずだ。

 

はじめまして♪ 有山で~す。

こんにちは。9月13日からインターンとして大阪事務局で勤務することになりました有山智(アリヤマサトシ)です。現在は神戸大学大学院経済学研究科で国際協力や平和について勉強しています。

 

私がここで勤務することになった理由は、現地に住む人々が自分たちの周りに存在している問題にどう取り組んでいくか、そしてそのような人々と私たちはどう関わっていけばよいのか、ということに興味があったからです。JAEFでも東南アジアの国々にさまざまな活動を行っています。ここで、働くことでそれらの活動が現地の人々が思い描く平和にどうつながっているのか、考えていけたらと思っています。

 

まぁあとは大学でバンドをやっていたこともあり音楽も大好きですし、テレビとかも見るので、どんな話題でも気にせず、フレンドリーに接してくれればうれしいです♪

 

スタッフ、ボランティア学生のみなさま、これからご迷惑をかけることもあるかもしれませんが、どうぞよろしくお願いします。

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