国内活動ブログ

移動

午前中は、簡単なミーティングを行い、午後からプノンペンへ。

明日、朝一番で日本語能力試験に関する試験監督向けの説明会が行われるので、どうしても今日中にプノンペンに到着しておく必要があった。途中までは順調に進んでいたが、プノンペン付近の6号線が工事であったため、到着がかなり遅れてしまった。時間も時間だったので、チェックイン前に夕飯へ。短くても打ち合わせはしておきたかったので、食事前に打ち合わせ。頭がうまく働いていないので、明日に備えて休もう。

 

 

今日の一枚。 夕飯のラーメン。

 

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私は味噌ラーメン。

 

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助手は、しょうゆラーメン。

 

試験直前

明日から12月3日までプノンペン出張。

今日は講義こそしなかったが、明日以降の過ごし方、特に12月2日に日本語能力試験を受験する者への対策と心構えを伝えておいた。一生懸命に頑張ってきた者、そうでない者もいると思うが、悔いを残さないよう、試験に臨んでもらいたい。

 


体が軽くなった。

今日は、水祭り2日目。大学も休み。また、昨日のうちに予定していた範囲を終えることが出来たので、講義もなし。なので、午前・午後と来年3月の国際学会に向けての資料準備に時間をあてることにした。
昨日も書いたが、連休は好きではない。が、今回のような場合は、まとまった時間が取れるので有難い。一気呵成に仕上げる。と言いたいが、現実にはなかなかうまくいかない。まだ調査を行うべきか否か決めかねている所があり、頭が痛い。私の性格上、何だかんだと言いつつも、結局はやると思うが。
判断速度が以前に比べ、遅くなっている事は確か。原因も、だいたいわかっている。なので、夕方からはマッサージに行くことにした。久しぶりのマッサージは、非常に心地よかった。特に、手足の疲れは、ここ最近ピークに達していると言ってもいいくらい、ひどい状態だった。
約1時間半のマッサージ後、驚くほど体が軽くなっていた。この様に、体のケアに時間を使うことの重要性に改めて気づかされた。外に出ると、綺麗な満月が輝いていた。

What is your hobby?

昨年は大規模な洪水のため、今年は前国王の崩御のため、いつものような水祭りは行われず、連休となっている。ここ最近、かなり過密なスケジュール且つ広範囲での移動があったため、心身ともに参りかけていたので、午前中はいつもとは違った場所で仕事をすることにした。静かなところで、気持ちよく仕事が出来た。日本語能力試験直前であるため、午後からは希望者を対象に講義。

不思議なことだが、家で体調が悪くても、大学の研究室に到着して、しばらくすれば体調は上向いている事が多い。当ブログでも書いたことがあるが、どうも休日をうまく使えていない。連休となればなおさらだ。その理由として、もともと怠け者であると自認しており、「休み」という事でリズムが狂うことを極端に恐れているからだと考えている。

最近は、調査に出かけている時が非常に楽しく、わくわくしている。日本語教師になるため、お世話になった先生から「あなたの趣味は何ですか」と聞かれたことがあり、少し考えて「仕事です」と答えた。今もその考えに変わりはない。妻から「crazy of working」と言われたことがあるが、自分が好きな事が仕事に直結、もしくは関係しているため、しんどいと思うことはあっても、不幸だと思ったことは一度もない。ただ、他から見れば、休日も忙しく働いているように映るのかもしれないが。もう少し、休日の使い方についても考える「勇気」が必要だ。

今晩は、妻と夕飯の約束のため、少し早めのアップデート。

 

 

今日のお勧め。 「犬神家の一族 完全版」角川エンターテイメント(2007)

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小学生の頃、夏休みに親戚の家で見た時、怖いと思いながらも最後まで見たことをおぼえている。

この映画を見ていると落ち着くので不思議だ。

 

As Role Model

今日から木曜日まで、大学は水祭り期間のためお休み。本当は、明日からなのだが、先週末、急遽休みにしたようだ。なので、今朝はイライラすることなく、気分良く研究室に向かう事ができた。

午前中は、新しい助手と今週末にせまった日本語能力試験のことで打ち合わせ。

午後からは、来年3月の国際学会で使用するスライド作成と講義。

先週行った調査結果は、仮説を証明してくれる内容だったのでひと安心。午後の講義も、本来なら大学が休みなので休講とするところだが、12月2日の日本語能力試験の受験者もいることから、希望者のみを対象に講義を行った。これからさらに忙しくなるが、諦めることなく、最後までやり通すのみ。

夕方からは、M君ことモトちゃんと夕飯。その際、ノートパソコンも持ってきてもらい、新しい助手であるプティに手渡すことが出来た。プティは、英語が苦手な学生であったため、英語を共通言語とする講義では苦しい思いをしたはずだ。しかし、日本語・クメール語辞書を使い、またノートに日本語を何度も書くという私のスタイルを地道に実施してきたこともあり、筆記、特に文法に関しては、常に8-9割の試験成績をおさめていた。

プライドの高いカンボジア人で、周りの学生がほぼ英語が出来る環境。悔しい思いや恥ずかしい思いもしたと思う。そのような状況で、よく頑張ってくれたと思う。彼には、そういった「出来なくて悔しい」という経験があるため、よい教師になれるのではないかと考えている。また、プティと同じような境遇の児童・生徒にとって、ある種のロールモデルとなってくれることを願う。そのためにも、これからも精進してもらいたい。

 

 

今日の写真。 日本語の授業を希望する中学生達。

 

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来年4月を目標に、教師の育成準備を進める。

 

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