国内活動ブログ

冬に咲く花

最低気温が20℃を下回る日々が続いています。
朝は寒く感じるので野菜のスープを作ってしまいました。
あー。身体にしみる。。。

日本でいうと秋の気候という感じですが、先日家の敷地のなかで白いハイビスカスらしきものを発見!
これだけ見るとなんとなく冬っぽい?!
しかし、個人的には花に疎いのでこれがハイビスカスなのかも実は謎です。笑
この国で雪は振らないけど、12月に白い花が満開なところを見るのは何となく風流だなぁなんて思います!

年があけて最高気温のピークになるにつれてこの時の寒さが恋しくなるのでしょうね。
それまでは寒い寒いといいながらも少し寒いカンボジアを楽しみたいと思います!

white_flower.jpg
ちょっと短いですが今日はこの辺で!



カンボジアの愛らしさ~2~

前回までのお話。
6時30分のチケットをとったものの、7時出発に変更されたあげく7時15分にバスターミナルに到着。
意気込んでバスに乗車したらなんとバスの時計が6時35分でカンボジアにてまさかのタイムスリップを体験。
バスの時刻で7時前、正しい地球の時刻で7時40分前にプノンペンに向かって出発。

今日はここから物語が始まります

車が出発してようやく睡眠モードに入った駐在員。
朝も早かったので安眠と思いきや!
いつもは車内が(割と)静かなのに、カンボジアの音楽がガンガン流れている...。

そしてこの大型バスはプノンペンに行く途中で人の乗り降りがあります。
(もっとお金だせば直通でプノンペンに行くものもあります)
そのためシェムリアップを出発してもなかなか進まない。えっちらおっちらプノンペンに向かって行きます。

道中のトイレ休憩。この値段のバスだとカンボジアの田舎の公衆トイレです。
これもバスの金額によってはガソリンスタンドに停まります。写真は売店の様子。

kiosuki.jpg


普段はスイスイ(ボコボコ)と進む道ですが、道が工事中のためなのか狭くなっている模様。
必然的にスピードは落ちるし、対向車を待ったりと今回はなかなか進まない感じがします。
そんなことを考えて隣を見たら一緒に出張中の駐在員がパンをもそもそ食べてました。
一眠りしたらどうやらお腹が空いたようです。

その後もえっちらおっちら進みますが、今回は特に乗車する人が多い!
バスの席が無くなったら、通路に小さなプラスチックのいすを並べて座る乗客たち!
シートが無い=満席ではないようです。

そんな駐在員の朝食兼間食を経て、2回目の休憩。
この休憩はご飯を食べる時間で、どのバスでもお昼時は夕飯時は必ず停まってご飯を食べます。
(これも値段によって立ち寄る屋台が少し変わります)

その日のお昼

lunch.jpg

2ドル!!高すぎる!涙。。。。
これなら普通の屋台で食べたら1ドル程度で食べられます。
サービスエリアというものはどこもご飯が高いものなのでしょうか。

ご飯も食べ再びプノンペンへ向かって出発。
と思ったら30分ほどで停車。
しかも人がゾロゾロと降り、タバコを吸って一服する人もチラホラ。
休憩にしては早いのとそもそも休憩はいつも2回なのになと思っていたところ
どうやらその停車場所で荷物を降ろすという理由だったようです。そしてその荷物の降車が少し時間がかかるものだった様子。
「みんな!早くプノンペンに行こうよ!というか早く行く努力しようよ!」と物思いに耽っていたら後ろの男性がおやつをくれました。(バナナを揚げたもの?)
少しやさぐれた心が落ち着きました。おやつの効果は絶大です。
そしてなぜかこの辺で時計の間違いに気がついたお兄さんが時計を正しい時刻に修正。
無事に現代の時間に帰ってこれました。


それにしても時間がかかりすぎる。。。
通常、シェムリアップ〜プノンペンは6時間と言われています。
大型バスに関してはこれは全く当てにできる時間では無くてだいたい7時間で着きます。
しかし、もうすでに6時間経過。
プノンペンまで70kmと書いてある標識を目撃するもバスの時速はバスの時速は40〜45km!

プノンペンでの用事を済ませるには3時か3時30分には絶対着きたいのですがその可能性がどんどん減っている。
と。。。ここで見知った通りの名前が載っている標識を発見!
このままバスに乗っているより早くプノンペン市内に入れるだろうと考えてバスを降車。
(ちなみにこの時点で8時間ほどかかりました)

その後もかくかくしかじかあったのですが、無事にプノンペンの市内に入りました。

これがカンボジアのバス事情。
今回は特に印象が強烈だった旅でした。
バスで移動するとカンボジアのいろんな側面が見えます。
それを含めてカンボジアの愛らしさなのでしょう。













カンボジアの愛らしさ~1~

金曜日から1泊2日でプノンペンに出張に行きました。
今回はカンボジアの憎いようで憎めないバス事情をお伝えします!


6:30発のバスチケットだったので家を5:30に出発。
まだ夜が開けてませんが、食べ物の仕込みなどを少しずつ始める様子が伺えます。
いつものチャーハン屋さん(屋台)のおばちゃんも仕込み。
「スオスダーイ」
「タウナー?」
「タウプノンペン」
「?」
「プノンペン」
「あー!」
と朝の挨拶を交わし集合場所であるオールドマーケットへ。 

朝方のオールドマーケットはこんな感じ!

oldmarket_earlymorning.jpg

ここにたどり着くまでにも様々な出来事がありました。
家から集合場所(オールドマーケット)まで歩いて10分〜15分ほどなのですが、その間にものすごくしつこいトゥクトゥクに捕まる...。
「どこ行くの?アンコールワット?」
「どこ行くの?トゥクトゥク乗るかい?」
「プノンペンに行くのかい?」

車が少ないのと早朝に出歩く人があまりいないので我々の顔が割れている...。
100m先で断ったトゥクトゥクのおっさんが、集合場所についてもなお追いかけてくるのを見たときは眠さも重なってゲンナリ。
そもそも、集合場所ここだし!!!!もう到着してますからね!というか最後の人、プノンペンまで行くっていったらトゥクトゥクで行くつもりだったのかしら。それは勘弁していただきたい。
久しぶりに手強い人に出会いました。。。

そんなこんなで集合場所に到着したのですが、人が来ない。
まあまあ。いつものことだと言い各自朝食を買ったりぼーっとしたり時間を潰します。
しかしそれにしても人が来ない。
もう少しで6時30分になる!というところでチケットを買ったお店が開店!
そこで我々の持っているチケットをみせたところ...。

店の中が若干パニック!
どうやら我々は朝からトラブルを発生させた模様。
電話を先方のバス会社にかけてバスの手配をする店のスタッフ。
なんとか(?)手配を済ませて、チケットを返してもらったところ...

時間がこっそり7時に変更!


疑問に思った駐在員の1人が確認しに行ったところ、目を合わせず「I'm sorry...」と謝罪?があったそうです。
「I'm sorry」は人の顔をみていいましょう。
時間も変更したなら伝えましょう。

7:15バスターミナルに到着。(この時点で、チケットに記載されていた7時出発は無かったものになります。)
バスは普通の大型バスです。最近は韓国製のものが多いですね。

bus_pp.jpg

さあ出発だー!と思っていた矢先、バスの待ち合わせ場所にいた家族のおじいちゃんが朝食を食べに行く姿を目撃!
おじいちゃん!朝食食べている場合じゃないから!
しかし。バスの時計をみたら6時35分。

あれ?時差?
違います。(同じ国です)


ただの時計の故障。しかし、バスの中ではこの実際の時間から40分遅れた時間にあわせているのかおじいちゃんの他にも朝食を食べに行く人がチラホラ。

そしてバスの時計で7時前に出発。
そして駐在員2人は睡眠モードに突入。

この先も前途多難なプノンペンへの旅は続く。
今回のプノンペン行きは今まで経験したプノンペン行きの中でも愉快な要素が盛りだくさんだったので
次回詳しくお話したいと思います。







少しずつ変わるもの

12月ももう中旬にさしかかってます!
この時期に30℃という気温で暮らすのはなかなか新鮮です!

今日は変化のお話です。
開発が進むここカンボジア。街の様子がどんどん変わっていきます。
先日のブログにも書いたように、吉野屋ができたりCOSTAができたり。
以前カンボジアに来たことがある方も、今のカンボジアをみたらきっとビックリするでしょう!

さて。現地で暮らす駐在員は皆さんのように「久しぶりに来たカンボジアがこんなに変わっている!」
というショックがあまりありません。
しかしながら、日々暮らしているなかで実感する変化があります。
それは物価があがっていること!
先月あたりからでしょうか...。
「いつもの屋台で、チャーハンが4000リエルだったのに今日行ってきたら4500リエルだった。
とか
「某スーパーのトイレットペーパーが$1だったのに、買い物にいったら$1.3だった」
とか
「$1.5の牛乳が$1.7になっていた」などなど様々な値上がり情報を目撃(体験)することが多くなりました。
一見すると些細なものですが、全部生活必需品ですからね。
物価の上昇の波をジワジワと感じます。。。。

それだけカンボジアの生活水準があがったということでしょうか?
それならいいのですが、国際的な燃料高騰とかカンボジア国内ではなくて国外の影響だったらやだなーとか感じてしまいますね。

写真は我が家で愛飲している牛乳。以前はVINAMILKだったのですが値上がりしたため変更。。。
これは$1.65ですよ!
milk.jpg








カンボジアの結婚式

皆様 こんにちは!
カンボジアも朝晩はとても冷え込みます。油断をすると体調をくずしてしまいそうです。。
日本はインフルエンザが流行る時期ですね。みなさん気をつけてください!


最近、いたるとことでカンボジアの結婚式を目撃します。
如何せん外で大々的にやっているのですぐに分かります!

ピンクのテントを見つけたら、結婚式!
通行人の妨げをあまり考えないままテント(ピンク)は紛う事なく結婚式!
愉快な音楽(大音量)が事務所まで聞こえたら、どこかで結婚式!
このようにカンボジアの結婚式はとてもわかりやすい。



wedding_cambodia.jpg




事務所にめでたい音楽が聞こえてくるとか道の真ん中までテントで占められて自動的に片側通行になっているぐらいなら、まだいいのですが...。
先日、日本語教育プログラムを行っているチュレス村にての結婚式現場を目撃しました。
しかも孤児院の教室から約100M先で結婚式が行われている状況。

考えられる懸念事項パターンは以下の通り
1)音楽が大音量のため、授業の妨げになる
2)チュレス村の大人が結婚式に行っていて誰もいない
3)子どもたちもいない



とりあえず授業を開始するも、板書をしている間の沈黙の時間に素敵な結婚式BGMが流れる!(パターン1的中)
チュレスの代表の1人が結婚式に出席し、すでにほろ酔い。(パターン2的中)
いつもは14時前になると村の子どもたちや孤児院の子どもたちが続々とくるのですが、人数が明らかに少ない。(パターン3的中)

要するに全ての懸念事項が的中しました!!!!
(年少の子どもたちがいなかったのは別の理由でしたが)


それでも来てくれた子のために1時間だけ簡単な授業をして解散。
授業をしたいという子がいれば、それは1人でも20人でも変わらず授業をします。
それが我々のボランティアです。


そんな経験ができるワークキャンプも随時募集中!
もっと詳しい話を!という方はinfo@jaef.jpまで。

















1  2