国内活動ブログ

最終日

3月18日

 

今日はカンボジアで過ごす最後の日。

 

長いようで本当に短かったです。

 

私はカンボジアに来るのは二回目。

初回に訪れた時と比較して、

見えてくるものはかなり違いました。

一度目はJAEFのスタディーツアー。

周りは皆日本人。

旅行者としての感覚がありました。

今回のインターン。

周りは皆、クメール人。

日々行動を共にすることで、

考え方、価値観の違いを物凄く感じる日々でした。

 

カンボジアを通して日本を見ることで、

日本のもつ良さに気づくことが出来ました。

日本人という肩書きは本当にアドバンテージ。

日本に生まれて良かったと思えたし、

だからこそ、やらなければいけないことがあるんじゃないかと思います。

 

一度目の渡航では、

カンボジアにあって日本にないもの、

途上国に対する幻想を見ていて、

どちらかといえば、

日本に対してネガティブなイメージを持っていましたが、

今回のインターンではポジティブな面に気づくとこが多かった!

 

カンボジアという国から学ばせてもらっていることって本当に多い!

海を隔てた遠い国に、多くの出会いがあり、

本当に良くして貰えました。

 

文化・慣習の違いは

予想以上に大きな壁になることを感じたけれど、

最後はヒトという生き物としての

感情、

思いやりや優しさ・温かさ

人と人との絆

で繋がりあえるんじゃないかと思います。

 

本当に貴重な体験が出来て良かったです。

オークン

 

 

 

 

アンロンベン

3月17日

3月の一週目から、三週連続でアンロンベンという田舎の小学校に行ってきました。

 

思ったこと

・こちらの子ども達は本当に元気

小学校入学前からテレビゲームを始める

日本の子どもとは異なる、

本当の子どもらしさを感じる

 

・ボロボロの服を着た子ども

聞くと、去年の10月から一度も洗わずに

同じ服を着続けているらしい。

本当に服がないのか、親が気に掛けていないのか心配。

 

・理科の実験

「原理原則」を伝えるという本来の目的は果たせただろうか。

この実験を機に、子ども達が少しでも科学に興味を持ち、

何もない田舎町で自ら創意工夫をし、生きる力を身に付けてくれればと思う。

 

 

 

 

思いを伝えたい

2月16日(木)

 

 午後からの授業は、現地の学生複数人、フィリピン人の英語の先生、松岡先生、私がいます。

私達の母国語はクメール語、フィリピン語、日本語。

共通言語は英語。

 

 授業の終盤に、今度、アンロンベン小学校で行う予定の実験について

実際に道具を使って説明いわゆるプレゼンする機会がありました。

 

 ことあるごとに松岡先生に通訳を頼ってしまう私ですが、

「一人でやってみなさい」と言われ、Let's try!!

 

 しかし、言葉が出てこない!!

日本語なら簡単に言えるようなことも、

上手く変換出来ない!!

実際、私の言いたいことは、知っている単語で伝えられるはずなのに、

言葉に出来ない!!

 因みにカンボジアの学生さんは、英語を流暢に話します。

 

 悔しくて、悔しくて仕方ありませんでした。

もっと相手と仲良くなりたいし、気持ちを伝えたいし、思いを共有したい!!

 

「以心伝心」って言葉があるけれど、

コミュニケーションの基本は言葉だと思うんです。

 

コミュニケーションツールとしての英語、

もっともっと上手くなりたい!!

 

そう痛感させられた一日でした。

 

 

 Doctor and nurse

 

2月15日(水) 

 

 「隹」、「攵」この漢字の部首名答えられますか?

正解は「ふるとり」、「ぼくづくり」です。昔、習ったはずだけれど、とっさに聞かれると答えられない方も多いのではないでしょうか?

 

 これらの部首を瞬時に答えるのは、お医者さんと看護さんと、ツアーガイドを目指して勉強に励んでいる大学生の男の子。彼らはの授業は毎朝7時から午前中いっぱいを通じて、日本語、英語、時々クメール語を交えて行われます。


 お医者さんと看護さんは4月に日本へ研修に来るそうです。


 彼ら、本当にポテンシャルが高いんです。伸び幅が高すぎる!!

日本語を学び始めて2ヶ月足らずで、下手すると日本人さえも知らないような漢字の読み書きをし、日本語を話すんです!!これは一重に、日本語教師の松岡先生のご尽力と彼らの努力の結晶なんどろうなーと授業を聴講しながらしみじみと感じる野木なのでした。


 こっちへ来て、現地の人達のポテンシャル、向上心の高さに刺激を受けまっています。という訳で滞在中の目標を立てました。

 ①、英語で積極的にコミュニケーションを行い、スピーキングに対して自信をつける

 ②、クメール語を少し覚える

 

 こちらの学生さんはみんな必死で勉強しているんだから、私も頑張らないとね♪








Happy Valentine's Day!!

 

214日(火)

 

 今日の夕方、授業も終わり、部屋で掃除をしていると、「コンコン、コンコン」ドアをノックする音が!開けてみると、「Happy Valentine!」と、バラの花のプレゼント。彼は、昨日、私の部屋の排水管の修理をしてくれた男の子です。


 カンボジアでは、バレンタインデーは男の子が女の子にプレゼントをするそうです。ちょうど日本の逆ですね!


 その他、お花のバレッタ、ストラップ2本、合計4人の男の子からプレゼントを頂いちゃいました。カンボジアに来てまだ5日目なのに、こんなに良くして貰えるなんて、本当に感激です!


 相手がどんな気持ちで選んでくれたんだろうって思うと、本当に嬉しい!! プレゼントって素敵だなぁと感じた一日でした。


  

 











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