スタディツアー

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ツアー・キャンプブログ

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カンボジア カンボジア

カンボジアツアー

アジア体感の旅

ベトナム・カンボジアの2ヶ国を横断し、アジア大陸の大自然の中で自分を見つめ直すことが出来ます。忙しい日本での日常から解き放たれ、地平線に沈みゆく真っ赤な太陽に心を馳せる体験は、あなたに人生を一変させるほどの感動をもたらすでしょう。また、大陸の国境を徒歩で越える体験は島国にはない醍醐味です。国境線を隔てて異なる文化が共存するアジアを肌で感じることが出来ます。

様々な側面からの研修内容

JAEFのスタディツアーは、教育・文化・医療・環境・平和・その他総合分野の6つの切り口からの 幅広い学びの機会を提供します。それだけではなく、全国から集まった同年代の友人たちとともに同じ経験をすることで、より新鮮な感動が得られます。 また、ツアー中には現地の子どもたちと食事をしたり遊んだり、触れ合う機会が多くあり、 彼らの屈託の無い笑顔から「幸せとは、一体なんなのか」ということを真っ向から考えさせられます。

「出会い」そして「気づき」

日本では紙の上やテレビでしか知ることがない、山積みの問題をベトナム・カンボジアは抱えています。 現地に行き、少しでもその問題の実態を目にすることで、多くの「気づき」を得られることでしょう。また、孤児院や小学校の子どもたち、アンコール大学の学生、町や村で出会う人々、 ツアーを支えてくれる添乗員の方たち・・・なにより一緒に貴重な体験を共有できるツアー参加者たち。 そういった「出会い」から「大切な絆」を発見してみませんか?

スタディーツアープログラム(カンボジア)

スタディーツアールートマップ

より大きな地図で JAEFスタディツアー を表示

ツアー事前研修

ツアーをより実りあるものにするために、
ベトナム・カンボジアについての基礎知識の確認、参加者同士の
アイスブレイクなどを行います。
過去の参加経験者、引率者から話を聞くことで疑問を解消できます。

スタディツアー12日間

初日

(日本)

(ホーチミン)
日本(成田・関空・セントレア)から直行便で
ホーチミンへ
着後、ホテルにてオリエンテーション







2日目

(ホーチミン・
ミトー)
ミトー(メコン川)クルーズ
戦争証跡博物館視察

3日目

(ホーチミン) 自由行動もしくはオプショナルツアー

4日目

(ホーチミン)

(プノンペン)
クチ地下トンネル視察
カオダイ教寺院総本山の礼拝視察
陸路にて国境越え

5日目

(プノンペン) ツールスレン、キリングフィールド視察
HIVエイズ患者の村(スラム)訪問・交流

6日目

(プノンペン)

(シェムリアップ)
陸路にてシェムリアップへ
途中、景色の良い場所でピクニック
ごみ山視察
ラッキーモール(スーパー)にてお買い物
民族舞踊体験研修

7日目

(シェムリアップ) バイヨンインフォメーションセンター訪問
アンコール大学を訪問し、アンコール大学生とディスカッション
アキラ地雷博物館視察
トンレサップ湖水上生活者視察(クルージング)
アンコール大学生との夕食会

8日目

(アンロンベン) アンコール大学生とアンロンベン小学校訪問
小学生と一緒にカレー作り
元ポル・ポト派兵士の話

9日目

(シェムリアップ) 終日アンコール遺跡群の見学
アンコールワットからの朝日鑑賞
アンコールトム、タ・プローム見学
プレループからの夕日鑑賞
アジアンビュッフェを食べながらのアプサラダンス鑑賞

10日目

(シェムリアップ) クオルサー・トマイ孤児院訪問
アンコール小児病院(フレンズ)視察

11日目

(シェムリアップ) 自由行動

12日目

(成田・関空・セントレア) 空路にて日本(成田・関空・セントレア)へ

ツアー事後研修

各ツアーの参加者が勢揃い!
ツアーで得たものを全員で共有し、実際の行動に移していきます。
ここで得た仲間は一生ものです!

ツアー中の環境について

プロのドライバーによる専用車での移動となります。
また、復路は疲労などを考えて空路を利用します。

海外に慣れていない参加者もいるため、3ツ星以上のホテルに宿泊いたします。
初めての海外でも安心です。原則2人1部屋となります。
宿泊例:シェムリアップ/アンコールホームホテル

安全面・衛生面に配慮した外国人用レストランになります。
現地の食生活に触れたい方は、自由行動時に屋台などに行くことも出来ます。

JAEFスタッフ2名と日本語ガイド1名の計3名体制で旅をバックアップいたします。

参加者の声

JAEFのポスターを掲示版で見つけたのは、大学に入学してから1年が経ち今の生活にやっと慣れ始めていた頃だった。せっかくの長い春休みに何かしたいとは思ってはいたが、その「したいこと」が具体的に決まらず、周りの友人に流されてぼんやりと大学の斡旋する英語研修に行こうかと決めかけていた。

そんな時にこのスタディー ツアーのことを知り、中途半端な語学留学より社会学部の学生として発展途上国の現状を一度この身で感じることの方が今私の「したいこと」であると思い参加を決めた。中でも一人では行くことの難しいカンボジアに行けるということ、初めて出会う他大学の学生と旅ができるということが魅力だった。恥ずかしながら大学生にもなって「ポルポト」が何なのかということすら詳しく知らなかった私は、映画「キリング・フィールド」を見た上で本やガイドブックを読み、出発に備えた。

旅の中で印象に残ったことをいくつか挙げてみたい。
まずは国境を越えた瞬間。日本は島国であるということを改めて実感した。この旅を通じて言えることだが、外国に来て初めて日本という国についてや自分が日本人であるということを自覚する場面が多々あった。国と国の境目を両足でまたぐというのは初体験でなんとも奇妙な感覚だった。
更にベトナムとカンボジアという国の違いもバスが走り始めてすぐに感じとることができた。日本からベトナムに降り立った時も、あの蒸し暑さ、街の風景や交通ルール無視のバイクなど「異国に来た!」と思ったのだが、ベトナムとカンボジアもやはり(当然ながら)異国だった。国境沿いにはカジノ店が並び、乾いた大地が延々と広がっていた。

車窓から見える風景をぼんやりと眺めつつ思ったことがある。旅の1日目や2日目には、途上国で生きることは日本のような先進国に比べれば不便が多くて住みにくいのだろうと思っていた。しかしハンモックでゆられている男性や屋台で食事している女性を見るとのんびりしていて、無理がなさそうで日本とは違う幸せがあると感じた。(こういう事を書くのは上から目線なのか、そもそもこの旅に参加した動機からすでに上から目線だったのか、常に葛藤がありうまく表現ができなくてもどかしいのだが・・)ともかく、日本人は完璧を求めすぎるところが長所でもあり短所でもあると思った。

また、何度かカンボジアの小学生と交流する機会をいただいた。子どもたちの素直さには孤児院でも小学校でも驚かされた。悲惨な内戦の傷跡、地雷の被害と今後の課題・・カンボジアでのスタディーツアーは暗い気持ちにならざるを得ないものが多かったが、この時間は純粋に子どもたちとの交流を楽しんだ。何に対しても興味津々で、こちらが期待する以上の反応が返ってくるので言葉が通じなくても意思疎通は容易だった。

他にもアンコール遺跡、地雷博物館、キリング・フィールドの見学や、アンコール大学生との交流など書き始めるときりがないが、最後に最もよい経験になったと思うのが同じようにこのスタディーツアーに興味を持ち集まったメンバーとの出会いだった。
私はこのツアーに観光の目的もあって参加したのだが、自分の考えの甘さに何度か気付かされる場面があった。
ほとんどのメンバーが「どうしてこのツアーに参加したのか」という各々の動機をはっきりと持っていた。就寝前にはその日一日の活動について意見を交わすこともあった。

例えば井戸掘りをした夜には「あれは少し押し付けがましかったのではないか?」「私たちは偽善者ぶっているだけなのか」「いや、きっとあの井戸のおかげで村人の生活は楽になるはずだ」というような話をした。
最終日には、つい2週間前に初対面したとは思えないほど打ち解けられたと思う。他大学の学生との貴重な出会いに感謝している。

帰国して1ヶ月ほどが経ち日本で日常生活を送っていると、ツールスレーン刑務所や地雷博物館で見たカンボジアの持つ残酷な歴史、ごみ山の光景、ものごいをする子どもたちの目・・あの衝撃が薄れつつあることにはっとさせられる。せっかくこのツアーに参加して発展途上国といわれる国の現状がリアルにイメージ出来るようになったので、この貴重な経験を少しでも忘れたくないと思っている。
今後はJAEFのスタッフとして活動し、この経験を活かしていきたい。

(関西学院大学 社会学部 2回生 女性)

ツアー中の光景はJAEFギャラリーへ 他の参加者の声はツアーキャンプブログへ

ツアー概要

日程 第18回  2012年8月17日(金)~8月28日(火)
第19回  2012年8月22日(水)~9月2日(日)
第20回  2012年8月29日(水)~9月9日(日)
第21回  2012年9月6日(木)~9月17日(月) ※成田・関空発着のみ
訪問地域

ベトナム

ホーチミン
ミトー

カンボジア

プノンペン
シェムリアップ
アンロンベンなど

内容
  • 教育分野
    カンボジア国内の小学校・孤児院にて教育研修
    日本語教育の現場を視察
  • 文化分野
    アンコールワット遺跡群視察および修復作業研修
    伝統芸能(アプサラダンス)の研修
  • 医療分野
    アンコール小児病院への物資輸送プロジェクト
    HIV患者の村訪問・交流
  • 環境分野
    カンボジアのごみ山視察
    プノンペンのスラム地域を視察
  • 総合分野
    アンコール大学生との交流
    地雷博物館視察

● インターンシップ参加証明書の発行

研修終了後には日本アジア交流財団よりインターンシップ参加証明書が発行されます。
尚、証明書は就職活動等での公的な履歴書・職務経歴書に記載することができます。

インターンシップ参加証明書の発行

費用
関西発着

¥178,000-

関東発着

¥178,000-

名古屋発着

¥178,000-

費用に含まれるもの

  • 航空券
  • 現地移動行動費
  • 食事代
  • 宿泊費
  • 研修費用
  • 現地添乗員費用
  • 飲料水(1日2本)
  • 現地NGOへの寄付金
  • オリジナルTシャツ
  • JAEF入会金

費用に含まれないもの

  • 空港使用税
  • 出入国税
  • カンボジアビザ費
  • 燃油チャージ
  • 航空保険超過負担料
  • 日本国内の交通費
  • アンコールワット入場料
  • 自由行動時の費用

お申込確定後のキャンセル料について

01)  プログラム開始日の前日から起算してさかのぼって35日目に当たる日以降にキャンセルする場合/5万円
02)  プログラム開始日の前日から起算してさかのぼって15日目に当たる日以降にキャンセルする場合/8万円
03)  プログラム開始日の前々日以降にする場合/12万円
04)  プログラム開始日のキャンセル又は無連絡不参加の場合/参加費全額
出発地

関西/関西国際空港  関東/成田国際空港  名古屋/中部国際空港

※この3空港に来ることが難しい方は国内線乗り継ぎ特別料金がございます。
詳しくはお問い合わせください。

応募締切 第18回 2012年7月6日(金) 必着
第19回 2012年7月13日(金) 必着
第20回 2012年7月20日(金) 必着
第21回 2012年7月27日(金) 必着
参加資格 出発日現在で26歳未満で学生の方
定員 第18回、第19回、第20回、第21回共に30名~35名程度
利用航空会社 ベトナム航空直行便

お申込み方法

まずは説明会に参加いただくか、資料請求をお願いいたします。

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