海外活動ブログ

10日目

こんにちは!
第1陣メンバーの山岸です(^^)
今日は10日目の様子をお伝えします。


気になる10日目の行程は・・・
↓↓↓

①アンコールワットで朝日観賞
②アンコールトム(バイヨン寺院)見学
③タ・プロム見学(映画『トゥームレイダー』のロケ地!!)
④アンコールワット見学
⑤プノンバケンにて夕陽観賞

とまぁこのようにアンコール遺跡群を満喫する内容でした♪
上記の遺跡たちの詳細はウィキぺディア先生にお任せするとして(笑"),実際に遺跡を見学して感じたことをお話したいと思います!


まず感じたことが観光客の多さΣ(-□-;)
あまりにも多すぎて写真を撮ると必ず見知らぬ観光客の方も入ってしまうという状況でした。
あんなに多くの人がいて遺跡の状態は悪くならないのでしょうか??
人数規制をした方が良いのではないかと思いました・・・


また,遺跡にある数々の壁画がおもしろい!
例えば・・・
闘いに行く兵士の列の中にいる「前にいる人にいたずらをする人」だったり
「シカを弓で狙う人間・・・を狙う熊」など
一つ一つの壁画に細か~く意味があるのです。
かなり長時間遺跡を見学していたのですが,ガイドさんの説明がおもしろくて飽きませんでした(^^)


そして個人的にすごく驚いたのが,アンコールワット手前にある池にある無数の四つ葉のクローバーたち!!
あまりにもありすぎて,三つ葉の方が幸せを運びそうな気がしました笑"


最後に・・・
上述のコンテンツを1日でこなすのはキツイ!!笑"
さすがにAM5:30~PM19:00くらいまで炎天下の中,歩き回るのはしんどかったです(x_x;)
まぁそんな疲れを上回るほどの感動を味わうことができたんですけどね☆



カンボジアの国旗にも描かれるアンコールワット。
その荘厳な姿をぜひ皆さんも味わってみてください♪
(ガイドさん曰く,雨季が終わった直後の11月がオススメだそうです)


ではでは,簡単ですが10日目の報告を終わります。

7日目

皆さんおはようございます!!

村上亜梨早ことありふぇるがお送りします。

旅も7日目に入りました、こんな私も早起きに慣れたものです(.

朝はいつも通りホテルで朝食を取り、チェックアウトの準備

皆もパッキングに慣れてきたご様子

ベトナムを出る日の夜のドタバタを思い出しました。

いざ車に乗り込み、なんと6時間のバス旅!!

道路は日本と違って舗装されていないのでガッタガタ(.

それにも関わらず、皆さん連日のハードスケジュールの疲れのため死んだように眠る

皆の寝顔を取る、ミッキー・りゅうちゃん・テキーラ容疑者達...

私も撮られてました、アホな寝顔←

ガタガタガタガタ...

街並みは、プノンペンからシェムリアップに近付くにつれて高床式のお家が増え

そしてシェムリアップの方が都会...のはずやのにホテルの周りナニモナイ!!!!!

バスから降りる時にどれだけバスが揺れたかが明らかになった。

もろ「なー、このカバン誰の?」

でん「レイチェルのちゃう?」

りゅうちゃん「これは?」

私「それもレイチェル!!

なんとレイチェルの荷物が座ってる席と全く逆方向から発見されたのです......(.

私の話はここまで、長々と読んで下さり有難うございました、あーみーにバトンタッチします。


あーみーです!到着後夕食を済ませてから、今日は遅くにグループワークもありました!

なんと、22:30~というハードスケジュール!!

でもやっぱり、一人で感じていたモヤモヤとか、

考えていたことをみんなで共有することって本当に大切だなって思った☆

同じところに行って同じものを見ても感じることは一人ひとり違うから、

いろんな意見を聞けてすごく楽しかった(´ω`)

学ぶことがたくさんあってその時はちゃんと

覚えていても忘れちゃうことだってあるし、その時考えたこと、

感じたことがあっても時間が経って薄れちゃうこともあるから、

アウトプットする機会があるといいね!


グループワークは最低30分って決まってるけど、皆話したいことがいっぱいで

時間めいっぱい使って取り組みました(・∀・)☆


前のグループワークにあったメンバーの良いところを書く欄に加えて、

自分の良いところを書く欄もあった(笑

今回は書かなかったけど、自分も少しは成長した!こんないいところ発揮できた!

って感じでスタディーツアーを終わりたいなぁ~と思いました♪


では、おやすみなさいー^^

6日目

 

たかたかです!」

Pです!!」

でんでんです!」

「「「三人揃って~6日目のブログ担当です!」」」

 

P「6日目はツールスレンの見学から始まったんだよね」

 

たかたか「そうそう。ツールスレンは、ポル・ポト政権時代に刑務所として使用されていた施設で、現在はポル・ポト派の残虐行為を後世に伝えるための博物館として公開されているんだ。」

 

でんでん「めっちゃ重い雰囲気やったな」

 

P「入口抜けてまず見えたのが、たくさんの棺と拷問室。びっくりしたよ」

 

たかたか「その棺にはポル・ポト政権時代に処刑された人たちが入っているんだよ。すぐ隣の拷問室の真ん中にぽつんとあった鉄のベッドだけど、そこでは、社会主義革命に対する反乱分子とされる人々が拷問されたんだ...」

 

でんでん「その拷問された人たちは最終的に、どうなったん?」

 

P「その後はキリングフィールドと呼ばれる処刑場に連れて行かれたんだよ」

 

でんでん「ツールスレンの後に見学に行った場所?」

 

P「そう。ツールスレンに収容された人々がそのキリングフィールドに運ばれて処刑され、村のいたるところに埋められたんだ」

 

でんでん「処刑方法って?」                                             

 

P「処刑に拳銃を使うことはなかったんだ。村の外に処刑の時の悲鳴が漏れないように音楽を大音量で流しながら撲殺したそうだよ。処刑された人々の歯や服の切れはしも道中に落ちてたね」

 

たかたか「特に慰霊塔の中の遺骨や衣服の数には圧倒されたよね」

 

でんでん「いろんな国の人が線香あげて黙祷してたのが印象に残ったなあ...」

 

たかたか「驚くのがそれからまだ30年くらいしか経ってないことだよね。日本だと東京ディズニーランドが開園したぐらいの時期だよ。日本とカンボジアのギャップをとても感じたなぁ」

 

P「そのあとにはごみ山にも行ったよね」

 

たかたか「うん。今現在は使われていないごみ山だけど、昔使われていた時にも学校はあったのかな?それなら良い環境とは言えないよね」

 

でんでん「使われていた当時はもっと臭いも環境もひどかったそうだよ。トラックで捨てられたごみに下敷きになって圧死した人もいたんだって」

 

たかたか「でも、資源ゴミを漁るのは貧困層の人たちにとっては生活の一部。仕方ないことなんだよね。」

 

P「そういう意味合いでも俯瞰的に見て、ポル・ポト政権の影響が未だに根強く残っていると感じたなぁ。」

 

たかたか「うん。そういったカンボジアの歴史にある傷跡を学んで行くに連れて自分たちの知識の無さを実感したよね。日本に戻ったら改めて勉強し直そうか!」

 

Pでんでん「そうだね!」

 

でんでん「以上をもちまして6日目のブログとさせていただきます。」

 

 

※実際の人物像とは異なります。

 

 

 

11日目

第一陣11日目(3/2) は

 

・ハンディーキャップインターナショナル
・アンコール小児病院
・クオルサー・トマイ孤児院

 

を訪問しました。

 

・ハンディーキャップインターナショナル

ここはNGOによって運営されている施設で、義足・義手を無償で提供し、その施設へ来るまでの交通費や宿泊、食事も無償で提供しているということでした。

実際に義足をつくっている作業場もそこにあり、ひとつひとつ手作業で石膏で型をとり、削っている様子などが見学でき、興味深かったです。

ただ、財政が厳しいらしく、職員の数が減らされたり、施設の規模も昨年このJAEFのツアーに参加した方が訪れたときより大分縮小されていたということで、そういった問題についても考えさせられる場所でした。

 

・アンコール小児病院

アンコール小児病院の運営方法のすべてが驚きでした。運営費は、すべて年間2億円の寄付金から成り立っています。治療費が払えない人は無料で診てもらえ、入院費も手術代もいりません。病院内には患者の家族のための炊事場や食料などの配給所、畑などもそろっていました。そして外来患者に待ち時間の間、保健や衛生などの教育を行っていました。カンボジアの農村ではこういったことの知識がありません。知識がないために子供たちが病気にかかり病院に来ています。根本的な問題を解決することも大切なことなのだと思います。さらに、医療の大切さを知ってもらうために払える人には1回1000リエルの寄付をお願いしています。ここの医療制度は確かにすごいと思いますが、将来この病院が自立するために有料化していくことも難しいけれど、大事な課題なのだと思います。

 

・孤児院

孤児院では日本から持って行ったおもちゃを使ったり、子どもから教えてもらった遊びで遊んだりしました。学校までは遠いけれど、勉強できることが楽しいのだそうです。言葉は通じないけれど、笑顔で明るい子どもたちから疲れていた私たちが元気をもらえました。無邪気な子ども達の様子は日本の子ども達と何ら変わりません。親のいない子、親が育てられず預けられた子、理由は様々ですがすべての子ども達に笑顔でいてほしい、そう思いました。

 

 

ブログ担当 重田、小林

 

 

8日目(2月27日)

8日目はバイヨンインフォメーションセンター、アンコール大学訪問、アキラ地雷博物館、トレンサップ湖水上生活者の視察をしました。

 

まず朝740に集合してバイヨンインフォメーションセンターへ向かいました。ここではアンコールワット修復事業の話をうかがいました。アンコールワットの修復は戦前からフランスが植民地の名目として始まりました。戦後、文化危機遺産であったことから日本を含む色々な国が修復作業に参加し、今では世界各国がこのアンコールワットの修復作業を分担して行っています。アンコール王国はもともと山岳信仰のようなものを行っており、その延長として山をまねたアンコールワットが作られたそうです。アンコールワットの寺院はその山岳信仰と仏教、ヒンドゥー教などを混ぜ合わせた独特の宗教を信仰しています。

このアンコールワットには10日目に朝から朝日を見て一日観光をする予定です。

 

 次はアンコール大学を訪問しました。明日ここの大学の日本語を学ぶ学生と共に小学校で理科の実験を行うことになっているので、その打ち合わせを行いました。5グループに分かれてそれぞれ子供の学習意欲を駆り立てるような、簡単でおもしろい実験を扱っています。アンコール大学の学生は日本語も上手で、みんなで雑談も含めつつ仲良く話あいました。子どもたちが楽しんでくれるといいなあ。

 

 昼食はカンボジア料理のビュッフェに行きました。これまでに食べたことのある料理も多く、カンボジア料理に親しみを感じるようになってきました。こっちの料理を食べられるのも残り少ないので味わっていきたいですね。

 

 そして昼食後、シュムリアップ郊外にある、地雷博物館へと訪れました。ここは政府などの資金によらず、アキラ氏によってつられたものです。撤去され中の火薬等が抜かれ爆発しなくなった地雷や空爆用のミサイルなどが展示されていました。地雷は1ドルから5ドルなどで流通しており、それらが与える被害は容易にそれに比べることのできる程度ではありません。地雷博物館の訪問を通じて地雷への理解を深めると共に、その現実をまじまじと見つめる考えるきっかけとなりました。

 

 地雷博物館の後にはトンレサップ湖へ移動し、トンレサップ湖のクルーズへと出かけました。トンレサップ湖は今でも多くの湖上生活者がおり、湖上に住居などを構えています。また水上にマーケットや学校、さらにはレストランなどがあるなど、生活に欠かせない機能が存在しています。また今回訪れた季節はカンボジアでは乾期にあたり、クルーズ中にも、トンレサップ湖にそそぐ川の沿岸の道には、家などの建物がありました。またこれらの建物は雨期になると離れた山の下までトラックで毎年引っ越すとのことでした。さらに湖上においてもクルーズ船に近づき、ジュースなどを売る少年が乗り込んでくるなどということもありました。川や湖とともに生きる人々の様子が分かりました。

 

 いよいよ明日はアンロンベン小学校での理科の授業などの交流会の日です。理科の実験を通して関心を持ってもらえるといいな。

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