海外活動ブログ

第11回スタディーツアー 旅のまとめ


チョムリアプ・スオ!





第11回も最後のブログになりました。
関西の動くオタクまこPです。
最後のまとめを11回のリーダー的存在おっしーと担当させてもらいます。
長くなると思いますが、この記事を読んでなにか【気付き】があればいいなと思っています。


ツアーの詳しい内容は各回の担当が紹介しているので割愛します。




私はこの記事を通して読む人全員に
『出会いの大切さ』『行動する大切さ』『20万の価値』を考えてほしいと思っています。




私は自由時間はあまり団体行動せずに、とりあえずどこか行こう!ってノリでいました。
でも、これはすごく大切。異国の地で不安があるのはわかります。しかし、時間の許す限り自由時間で色んなことを感じましょう☆
わたしは、タクシーのおじちゃんに適当なところで降ろしてもらったり、ちょっと離れたところに足を伸ばしたりしていました。
そこで出会った、現地の人、たまたま研修できていた日本の某企業の社員さんとお友達になることができました。
SNSは偉大なり!!いますぐ、フェイスブックを始めましょう♪♪
ぐだぐだだったけど、英語で沢山お話して、沢山笑って、たくさん愛を感じることができました。




素敵な出会いは待っているだけでは訪れない。
あっ、私の考えです。笑



出会いってそんなに大切?
って考えの方もいるかと思います。
今はそうでも、きっと大切だなって感じる時や、痛感して苦しい思いをする時がくると思います。
私は、行動して知らない世界に飛び込み、素敵な先輩に恵まれ、以前よりずっとずっと充実した楽しい日々を送っています。
人との出会いで、自分の可能性も広がります。
何より、自分以外の人の価値観・世界観を見るのは楽しいです♪
私は今回出会った人を大切にしたいです。





スタツアでは観光や訪問、ボランティア活動以外にも、グループワークがあります。
そこで、真剣に自分の考えを話し合うのもいい機会かと思います。



はじめに聞きたいことがあります。
あなたは20万かけてなにをしに来ましたか?何を得ましたか?


次のツアーから参加しようと思っている人は
20万かけて何をしにいきたいか、何を学びたいか・感じたいか等
一度考えてみるといいと思います。



私は関西出身だからか知らないけど、なんでも元が取れるかどうかを無意識のうちに考えてしまいます。笑
20万って大きな金額ですよね。結構色んなことできますよね。
しかも、11回は32人もいました。
20万×32人=途上国でいろんなことができる。
たとえば、私が教育支援で行ったラオスでは150万で大きくて立派な学校が建ちます。
学校が建てば、多くの子どもに教育を受けさせ、人と触れ合う場所を提供することができる。



しかし、学校を建てずにこのツアーに参加した。




32人が同じ20万を出し合って学校を建てて、子どもたちが素敵な笑顔で勉強している。
なんでもいいんですけど、いっぱい想像してみてください。
もし、立派な学校が建てれたら、、、
その想像に映る子どもたちの笑顔と、今回のツアーで自分が得たもの。



今回のツアーで得たものの方が、かけがえのないものであってほしいです。



人それぞれ、価値観が違うし経験も違うから、同じツアーであっても
感じ方は人それぞれだと思います。
もし、一人でも想像の方が勝っているならば、もっとツアーについて考える必要があるってことですよね☆
これも、みんなで話し合って変えていけばいいのではないかと私は考えます。




ヽ(=´ω`=)/
私の言い方、考えすぎとかきついって感じるかもしれませんが
私はなんとなく考えていただけなので。笑
文章で書くと怖いですね><。




最後にこれからツアーに参加したいと考えている方にお勧めなのは
スタツアで学びたいこと経験したいこと以外に、趣味というか、
好きなこと・どうでもいいこと・でもやってみたいことを持っていくといいかもしれません。





私は日本を出る前に掲げていた個人的なテーマ
【愛を形にして日本に持って帰ってくる】
それを集めて何するの?って聞かれるけど、、、、こまるな~笑
楽しいやん♪全然知らない人とたまたま異国で出会ってメッセージ書いてもらう。
最初は楽しそう!だけで、思いつきでしたけど
日本に帰ってきて、これがあることで、いつまでもまたこの時を思い出すことができる。
大切な宝物になりました^^
書いていただいた全ての人に感謝の気持ちを伝えて終わりにしたいと思います。

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私とお話してくださった全てのみなさん、第11回のみんな
愛してるーー♪らぶ☆



ご一読ありがとうございました!!



ラストは最年長フリーターのおっしーです。

題名は、「カムオン&オークン。」

 

 この旅を通してまず感じたことが、想像と現実は違うということを感じました。想像というのは誰かに教えてもらったり、新聞やテレビとかで見たり聞いたりしたイメージが自分の想像になると思います。でも実際、自分の目で見たものが現実。そして全てがリアルでした。想像と違う。というのは、想像していたよりはひどくない。または想像を遥かに超える。の両方ありました。

 

 次に価値観の違いです。日本に住んでいる子どもに今一番欲しい物は?と聞くと何と返ってくるでしょうか?おそらく、ゲームやおもちゃ。とかだと思います。しかしゴミ山に住んでいる子どもに、同じ質問をします。すると、高く売れるゴミ。と答えます。

 

 この旅で色々な子どもと出会うことができました。物乞いの子ども、物売りの子ども、ツーズー病院で入院している奇形児の子や、スラム街やゴミ山に居た子ども、アンロンベン小学校の生徒や孤児院の子どもたち。みんなみんな笑っていました、みんな貧しい生活の中でも懸命に生きて、そして笑っています。

本当に幸せそうでした。日本のみんなは毎日全開で笑ってますか?個人的には、そんなに幸せそうな笑顔を日本ではあまり見かけない気がします。

 

 思ったのが、幸せと裕福は関係ないんやな。ってことです。貧困とよく言うけれど自分の目で見た子達は、あまり困っているという感じはしなかった。

今まで貧しいから可哀想と思っていたけど、可哀想と思って見るのはやめよう。

 

 今回は戦争についてたくさん学びました、ベトナム戦争やカンボジアの内戦。日本の教科書とかでは、1行や2行くらいの説明しかないような戦争。その戦争の1つ1つがどれほど惨いものか。本当にびっくりしました。そして、戦争はしてはいけない。再認識しました。

 

 アンコール小児病院で言われたのが、五感をしっかり使って感じてください、でした。この旅で五感を使う大切さとすごさを知りました。

例えばゴミ山の写真を見て(視覚)、その説明を聞いて(聴覚)、学んだり考えたりすることができるでしょう。実際自分の足でその場で行くことは大切だなと感じました。ゴミをたくさん集めたゴミだらけの臭い(嗅覚)。その中に居ると数えきれないほどのハエがいました。自分の体にもいっぱい止まります。ツアー参加者のみんなは手で払いのけます。(触覚)写真では感じることがでいない、見ることができない。それを見たり感じたりするということは本当に大切だと思いました。

 

はー、書きだしたらキリがないですね。この12日間のまとめってレポート何枚でも書けるわ。いや、何枚も書いたらまとめって言わへんな。笑

 

最後に。この旅でお世話になった、理事の後藤さん。なおみん。松岡先生。ターさん。ソフさん。ナビン。ビトゥー(石田さん)。そして一緒に旅をした31人の仲間。カムオン&オークン。関西組と関東組がハノイで別れる時はほんまに嫌やった。こんなに12日間もずっと居たから寂しかった。でも、ほんまのバイバイじゃない。また、同窓会しよって言ったから、また会えるからって考えたら、あんまり寂しくなくなった。はー、思わず泣くところやったわ。あっ、でも大好きなビトゥーとのお別れは悲しすぎて・・・笑

 

 12日間で何も変わらない。そう思う人は何も変わらない。何を見ても何も感じれない。行動を起こせない。でも、一緒に旅をしてきた31人のみんなは違う。何か変わると思ってこの旅に参加した。だからいっぱい見て、いっぱい感じて、これから何か行動を起こせる。それぞれ得たもの、成長したものがある。できる、できないじゃない。するか、しないか。

 

長くなったけど、旅を軽くまとめてみました。これからもみんなよろしくねー!!P8270163.JPG

 

チョムリアップリア〜♪

11日目

ツアー11日目!とうとうこの日が来てしまいまいまいた。担当は、こと、ゆり、しゅうです。

今日は朝からバスでトンレサップ湖へ。トンレサップ湖の通常の面積は琵琶湖の約3倍強。そして雨季には通常の約7倍の面積になるそうです。ここの水上生活者のほとんどがベトナム人で、土地代がかからないためここで生活しています。しかし生活費は必要で、私たちのような観光客にいろいろ売りつけてきました。笑
危険をかえりみず船をよせた来たのでみんなが写真を撮ると「シャシン1ドル」とお金を請求されちった。もちろん払わなーいつ。
視察を終え陸にあがると、なんと私たちの顔写真が皿にプリントアウトされ販売されていました。いつの間に撮ったのやら。盗撮よ!!わら
 
 
 
午後からはクオルサー・トマイ孤児院を訪れました。約20人の子供たちが私たちを笑顔で迎えてくれ、仲良くなるにもあまり時間はかかりませんでした。
アンコール大学の学生に教えてもらった遊びやはないちもんめ、風船を使って子供たちとはしゃぎまくっちゃいました。笑
あっという間に時間が経ちお別れのときが・・・
笑い声が響きわたるクオルサー・トマイ孤児院は忘れるこのできない本当に素敵な場所でした。みんな元気でね!
 
 
 
最後の晩餐は焼き肉!!
いっぱい遊んで、おなかぺこぺこのメンバーたちのテンションは急上昇\(^o^)/
場所が場所だけに、慎重に肉をやくみんな笑
最後にお腹こわしたくないもんね!
今回のツアーをふりかえりながら、美味しくいただきました。
 
そしていよいよ空港へ!
松岡先生と、ガイドの石田さんと、ナビンに見送られてさらばカンボジア(ノ_・,)
さらにハノイ空港で関東組と関西組もお別れ。貴重な体験を共有したメンバーは本当にたからもの!時間ギリギリまで別れを惜しみました。
 
いろんなことを学んだ今回のツアー。
多くの事に気づき、驚き、悩み、そして感動しました。
でもまだまだスタートにすぎません。この経験をこれからどう生かしていくかが大切ですよね!
 
最高のメンバーと濃い12日間を過ごせて、本当に幸せでした。みんな、ありがとう!!

10日目

今日の担当は、ふく、すず、みくです。

自然の力強さに圧倒された。それが率直な感想です。アンコールワットにある木々は、遺跡をを浸食する程の力強さがあり、仏像が木の根に埋もれつつある場所もちらほら。そこにいるアリの噛む力も日本のものとは比べものにならないほど強い。
ボーッと、遺跡を観ていたら、瓦礫の下からなにやらピカピカしたものが``ニョキッ``と現れた。よくよく見るとそれは金色のオオトカゲであった。こんなすごい奴がいるのか。こんなすごい奴がいるなら、神が近くにいてもおかしくないと思った。
そして、神秘的な発見で言えば、アンコールワット内部にクローバーがいっぱい生えていた。よく見ると、ほとんどが4つ葉のクローバーで、3つ葉を見つけるのが難しいほど。カンボジアには幸せが溢れているのだと感じた。カンボジアという国を俯瞰して捉えると、現地の人々の笑顔、子供の溢れんばかりのエネルギー、そこにいる動物、昆虫、植物の生命力。これら全てを関連づけざるを得ない。また、このエネルギッシュな国に来たいと、心から思った。


ここからはすずがアンコールワットの夕日について書きまーす(^-^)/

5:30までに山を登らないと閉まってしまうってことで

皆必死になって登ったあとの夕日のせいか、めちゃくちゃ綺麗に見えたはずです!!!

世界遺産ってこともあるので色んな国の人が集まっていて
まるでここが世界の中心のようにも思えて
すごく不思議な気持ちになったなー(。-_-。)

天気が悪くて朝日は見れなかったけど夕日を見れて
本当に良かった\(^o^)/!!


ここからは、みくです(^^)

一日中、アンコールワットを見学して夕日まで見れたハッピーな一日でした*

と、いきたいところですが...

皆さんお待ちかねの新企画!
「相手のいいところを探そう!」

いよいよ今日が発表会の日でした!

みんな誰が自分に当たるのかワクワク(o^^o)

結果、爆笑あり、発見あり、感動ありの素敵な発表会でしたあ~*

相手のいいところを自分で知って
自分のいいところを相手に知ってもらう

とても、素敵ですね*

これからも、自分でも知らない素敵なところ
そして、長所を知っていきたいですね*

でわまた明日あああ~♪

3日目

★☆study tour 3日目☆★

こんにちは!
あすかとまなみです!!!!!



今日は、まず初めにカオダイ教寺院の見学に行ってきました!

ぱっと見て思ったのが
カラフルですごくかわいいお寺♪

カオダイ教と言うのは、
仏教、儒教、道教、イスラム教、キリスト教の五教の教えを土台としたものらしいです!


そして水色、ピンク、黄色、緑など色様々で、天井には星のマークがあったり、
日本のお寺には絶対にないようなお寺でした(゜o゜ )!!!

 
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次はミトークルーズに行きました。

川がとっても大きかったです!
おいしいハチミツも食べてきました(**^^**)

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そして最後に行った、1番印象的だったのがクチ地下トンネルの見学です。

ベトナム戦争の様々なことを学びました。




農家の人達が、自分達の土地を守るために、一致団結して、たくさんの工夫をしたこと、

実際に戦争で使った道具を見たり、
地下に掘ったトンネルを私達も歩くことで

地下の暗くて狭くて蒸し暑い場所の中で
戦い、生活していたのが信じられませんでした。


身を持って感じることができました。



『ベトコンはどこにでも見えないけれど、どこにでもいる。』


と言う言葉がまさしくその通りだなと思いました。




改めて戦争の恐ろしさ、悲惨さを実感し、そして今のベトナムがあるんだなと感じました。






今日もたくさん学びました!
明日は1日freeです!

思いっきし楽しんできまーっすヽ(★▽★)ノ

9日目

本日の題名「味の素 ハイ!!!!!!!!!

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こんばんは。なむ、たかし、ゆずです。今日はカンボジアのシェムリアップから、アンコール大学の学生と一緒にアンロンベン小学校に行ってきました。朝早くからアンコール大学の学生と合流し、バスに乗ってアンロンベン小学校へ。バスの中ではアンコール大学の学生と日本の学生が隣同士に座り交流を深めました。なむは、カンボジアの学生6人とカンボジアや日本の歌を大合唱。ちなみにタイトルにある味の素は、カンボジアで有名で、「味の素」と叫ぶと必ず「ハイ!!!!!!」と返してくれる陽気なカンボジア人に和まされながら小学校へ向かいました。皆さんもカンボジアに来たら現地の方々に「味の素」と言ってみてくださいね♪

 

小学校に着いてからはカレー作り班と遊び班に分かれて行動しました。

小学生達は好奇心旺盛でとっても元気。シャボン玉やサッカー、バレーなどをして交流を楽しみました。子ども達の体力は底なし!それに加えて暑さもあり日本の大学生達は若干バテ気味でした。それでも子どもの可愛い笑顔を見ると遊び続けてしまいました。

そうこうしているうちにカレーが出来上がり、子どもたちと学生達とが一緒になって食べました。カンボジア料理ばかりだった私たちは、食べなれた味に日本を思い出し少し懐かしくなりました。

 

昼食後は前日にアンコール大学の学生と発表の練習をした実験を、グループ事に披露しました。子ども達は興味津々で聞いてくれて、私たちの問いかけにも大きな声で反応してくれました。

 

実験後はグリーンウォールプロジェクトと称した植林を皆で体験しました。校舎のそばに木を植えることで、影を作り涼しい風を作るとともに、有刺鉄線の危険から子どもを守ることができます。1114回のツアー参加者みんなが植えた木を、子ども達が育てることによってこのプロジェクトが完成します。

 

楽しい時間はあっという間に過ぎ、お別れの時間。別れを惜しむように写真撮り合う学生達。短い間でも子ども達やアンコール大学の学生たちとの距離が近くなったような気がしました。

カンボジア最高!!!!


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