海外活動ブログ

最終日の11日目。

とうとうこの日がきちゃったね(>_<)

今日は、ねば・あっすー・かずわんの3人でお送り致します。

 

最初はねばが書きます!

本日最初の目的地はフレンズ・アンコール小児病院です。

この病院は、井津建朗という日本人カメラマンが設立しました。

カンボジアで作品を制作しているうちに、カンボジアの貧困が目についたそうです。

 

まず目に入ったのは建物の特徴でした。建物内は明るい太陽の光が差し込み、電気不要の造りになっていました!

さらに、建物の中央は屋根がない水槽のようになっていて、雨の日はそこに水が溜まるため、排水関係にその水が使われるそうです。まさにエコ!

 

また、この病院は、ただ治療するだけでなく、どうやって病気を防ぐのか、病気になった子供の母親に教育をしているそうです。

例えば、下痢の症状が多いそうですが、下痢は単に薬で直せば良いという問題ではありません。下痢の原因は、食べ物にあります。調理の前には、綺麗な水を使い手を洗うこと。綺麗な水がない村だったら、浄水器を提供します。そうやって、食べ物の調理方法を実演しながら教えるそうです。また、食材を作り方を教えるための畑もありました!

 

日本なら当たり前でも、当たり前にできない国もあるんです。

カンボジアで実際に生活をしてみたから分かったことかなぁと思います。

例えばこっちの国では、トイレに入るにも汚いのは当たり前で、流れなかったりドアが閉まらなかったり鍵がかからなかったりはザラにあります。

大々的にツアーのプログラムに入っていることも印象に残ってるけど、生活している上で気付いた些細なことも意外と強く残ってたりします。

それは実際に自分の目で見て、触って、得た結果だと思うから、大切にしたいなー。

 

そうそう、フレンズでは、とある出会いがありました。

フレンズの職員の英語を日本語に通訳してくれたのは、たまたまそこに居合わせた東京大学の院生の方でした!

あんまり英語得意じゃないんですよ~と言いながら、サラサラと訳してくれたお姉様でした。あれだけ分かって得意じゃないってすごいなぁ...と私は思ったのでした。

うーん。出会いってステキ。

 

 

続きましてあっすーが書きます(◎_◎)ゝ

 

フレンズの次は、クオルサー・トマイ孤児院に行きました。

 

着いてまずはお弁当。

なんとおにぎりが入っていてみんな生き返りました!笑

食べ終わったらさっそく子どもが絡んできたけど

ちょっと遊んでからまずは先生のお話。

ここではたくさんの子どもが生活と勉強をしているそうです。

別でblindやdeafの子の教室もあるそう。さすがです。

 

そのあとは3:30まで子どもたちとたくさん遊びました!

風船やシャボン玉や折り紙やバルーンアートでひとしきり遊ぶと

こどもたちはこどもたちだけで遊べるようなっちゃって...

てんてんが「わたしたちじゃなくておもちゃが好きなのかなあ」

って言ったのがちょっと悲しかったです。

 

でもそのあとアンコール大学のメンバーも来て

一緒に外でいろんな遊びしたり

中では女の子たちとまりえが一緒に踊ったりして

かなり盛り上がりました(*^^*)♪

 

そうして4時間くらい過ごして

いい感じに疲れてきたところでお別れ。

最後にめいいっぱい遊べて楽しかったです!

 

このツアーを通して疑問に思ったことのうちに

子どもたちは一体何を考えてるんだろうな?

ということがあります。

ここの子らもやし、特にごみ山生活者や

アンロンベンの小学校で制服着てなかった子ら。

(彼らは多分学校に通ってないだろうと思って。)

いつか機会があれば聞いてみたいと思います。

 

さて次はかずくん!

 

シュムリアップ空港に到着!!

チャントラ、キムセイ、ドライバーさんは
なんと空港内に入ることが出来ないみたい...

別れ惜しいところもあるけど
記念撮影をしてると...

前からあの松岡先生が!!
夫婦で駆けつけてくれました。

最後に松岡先生が残してくれた


「できるか、できないかじゃない
するか、しないか」

の言葉

この胸にとどめておきます。




空港内で少し時間があったので
スタツアのメンバー全員で
あっくんを円で囲み
司会はなんと...あの五十嵐くん笑

最後の最後まで全力参加の五十嵐くんを
これからも尊敬していきます!!



フライト時間が近づくにつれ
笑いあり、涙ありのお別れでした。

後ろに手を振りながらすでに誰もいない
搭乗ゲートに行くと...

なんと!!





日本で起きてる台風の影響で
今日のフライトはキャンセルするみたいで
ハノイで一泊して欲しいと...
それを聞いた瞬間、言葉を失いました。

またまた、入国手続きをして
パスポートを空港に預けた。
空港会社のバスやら、タクシーやらと
前の人が乗っていく中で、中部組の5人は
7人乗りの空港会社も何も書いていない
普通車に乗せられた。

行く途中ではベトナム特有のスコールが
雷とともに、降り注いでいた。

そのタクシーのドライバーに
ホテルじゃなくて銀行の前に降ろされた。
銀行の警備員の人しかいなくて
全然、警備員は英語喋られないし...
みんな不安を通り越して怒りを感じていた。

とりあえず、どこかに泊まる場所を探そうと
夜道を100mくらい歩くと
あるホテルが目に見えた。

ホテルの警備員に止められ、理由を説明すると
たぶんその警備員も分かっていたんじゃないかと思う。とあるホテルを案内してくれた。

フロントでやりとりしてると、
パスポートのコピーが出てきたのです!!
それを見た瞬間、このホテルやと確信。

この時、すでに2時は過ぎてた。



朝になるとフロントに長蛇の列が出来ていた。
聞くと、このホテルに2日目の人が
いることを知った。

その人達は、
フロントにパスポートを
預けてるみたいで本人確認に
時間がかかっていた。

チェックアウトを済まし、タクシーに乗ると
再度ベトナムの雰囲気を味わった。

交通量が多い!!そしてクラクションの嵐!!
バイクと車がごちゃごちゃしてた。
空港までの道は軽く不安だった。
それは90Kを超えるスピードで
どんどん前の車を追い抜いて行くのです。
紙一重の運転は、ある意味では運転の技術が
すごいあるんじゃないかって思うくらい笑

...とまぁ、安全に空港に到着。

パスポートをもらうくだりも
書きたいんですけど長くなりそうなので
ここでやめときます。



今まで英語でやり取りしてくれた "めぐ"
にはホント感謝の気持ちでいっぱいです。

ありがとう!!!

以上かずくんでした!

さて、ふたたびあっすーです。

ここまで読んでくれた人ありがとう(*^^*)

 

この12日間で学んだことは一言じゃ言えません。

学びたかったこと、まったく知らなかったこと、知ってたつもりだったこと、

プログラム中のこと、それ以外で感じたこと

ほんとにいろいろと、しかも人それぞれにあると思います。

このツアーの還元の仕方もいろいろだと思います。

 

わたしにとって一番の収穫はこのツアーでの出会いです。

メンバーはもちろんその他にもいろんな人に出会って

いろんな考え方とか感じ方とか生き方を知ってすごく楽しかったです。

ほんとに大好きです!!

 

なんかありきたりな締めでごめんなさい。

でもほんとにみんなとJAEFさまには

めっちゃ感謝してます。

ありがとうございました!おーくん!!

 

そしてこれからもよろしくね(♪_♪)

 

 

 

10日目 アンコールワット

こんばんは~!!!

10日目の今日は、な~り~とみ~な~とめ~ぐ~がお届けします☆

 

今朝は、4時に起きて、アンコールワーーーーーット!!!

初めての世界遺産でみんなワクワクしていました。

池に映った遺跡などの風景がとっても綺麗でした!

 

しかーーーーしっ!

楽しみにしていた日の出は、バスが出てから見たというオチ。

そして、天気がどんどん悪くなり、バイヨン寺院では雨の中傘を閉じての記念撮影をしました(笑)

時間がおして夕日鑑賞にも間に合わないかもしれない...

こんな感じでみんなのテンションもがた落ちでしたが、

だんだん雨がやんで、プノンバケンに到着!

丘を登ること数十分.....

頂上で待つこと数十分.........

 

夕日が見れましたーーーーーーーー!!!!!!!

今までに見たことがないくらい綺麗すぎる夕日で全員感動。

 

しかも、夕日が沈んだ後にはなんと虹も出ました!!!

 

日本では見られない美しい夕日と貴重な体験ができた濃い1日になりました!!!

 

 

9日目

こんにちは。今日のブログを担当します五十嵐、むらっち、りんちゃんです。

 

今日はアンコール大学生と一緒にアンノンペンの小学校を訪問しました。

今日は終日みんなでおそろいのピンクTシャツを着ていました(笑)

今回の訪問では支援物資として子ども服を渡しました。

 

まず始めにカレー作り担当と遊び担当に分かれました。

カレー作りでは、なべの大きさにびっくり!!!

カレーはとても美味しく、子ども達の美味しそうに食べる姿がうれしかったです。

 

遊びでは、日本の遊びとしてめんこと折り紙を使って一緒に遊びました。

特にめんこは子どもたちは見たことがなかったみたいで、男の子はとても喜んでいました。

 

理科の実験では4つのグループに分かれて子ども達の前で発表を行い、最も気に入ったグループを子ども達に投票してもらいました。

結果は1票を争う接戦となり、最後の最後まで子ども達を楽しませることができて良かったと思います。

昨日松岡先生が仰っていたように、子ども達には科学に興味を持ってもらい、また選挙を知ってもらうこと、

そして私達には外国の学生と協力してのプレゼンテーションを実体験するという目的が達成できました。

 

松岡先生のお友達のやべっちさんのプロジェクトとして植樹をしました。思いを込めたメッセージを木にかけ成長を願いました。

6ヶ月もすれば実がなって発電が出来るそうです。

 

最後に元ポルポト兵だった方が小学校に訪問してくださり直接話を聞くことができました。17歳から兵士が義務化されていて家族の命すら守ることができない状況の中、戦うことの恐怖を知りました。この戦いを私達も忘れずに伝えていかなくてはと思いました。

 

明日はついにアンコールワットと朝日と夕日を見に行きます!

天気が晴れると良いなぁ。

 

8日目

みなさん、こんにちは!!

今日は、ノリとカナとハヤト(若林)がお送りします(^^)☆

 

まず最初に、バイヨンインフォメーションセンターに行きました。

ここでは、アンコールの歴史や遺跡を保護するために活動している世界の団体についての話を聞きました。

たくさんの団体が保護活動に参加していて、とても驚きました!

 

つぎに、アンコール大学に訪問しました。ここで初めてアンコール大学の生徒と出会いました♪♪♪

日本語がとても上手くて驚きました!

そして、グループに分かれて明日小学校で行う理科の実験のリハーサルをしました。

実験を成功させるために、お互いに意見を出し合って、実際にやってみて自信を持った人もいれば不安になった人もいましたが、とてもいいディスカッションができアンコール大学生との距離を縮められたと思います(^^)♪

 

ここで一度別れて、アキラ地雷博物館に行きました。ここでは、JAEF理事の松岡さんに解説してもらいました。今もなおたくさんの地雷がカンボジア人を苦しめていることに心が痛み、一日でも早く地雷がなくなしてほしいと思いました。

ここで、松岡さんから2つの言葉をいただきました。それは"貫く勇気"と"変える勇気"です。

どんなにつらいことがあっても諦めずに絶えて、自分の夢に向かって突き進むこと。でも、その夢を達成するためには、ただ同じ道を進むのではなく、軌道修正していかなければならないということ。この2つの勇気は忘れずに覚えておきます。

 

この日の最後はトンレサップ湖に行きました(^^)★

トンレサップ湖は、なんと琵琶湖の約3倍もあります!

夕日がとてもきれいでした☆

 

夕飯はアンコール大学生と一緒に食べました!!!

みんなでワイワイ、ガヤガヤと盛り上がりました♪♪♪

明日の小学校が楽しみだなー(^^)♪

 

若林「それではみなさんまた明日!トゥース!」

6日目

今日はともちゃんとしおりんです!

 

ツールスレン、キリングフィールド、スラム、午後から自由行動でした♪

ツールスレンは中学校が収容所として使われていたことに驚きました。

中ではひどい拘束や拷問が行われていることを知りました。

キリングフィールドでも、人間として扱われず、殺されていった人がいたという事実に衝撃を受けました。

 

スラムでは、住んでいる人たちとふれあいました。

想像していたよりも、生活水準が高く、子どもにも笑顔が多かったことが印象的でした♪

逆に私たちのほうが、みんなからパワーをもらうことができたと思います(^^)

 

午後からの自由行動は、王宮に行きました!!!

移動はもちろん「トゥクトゥク」様です!

トゥクトゥク素晴らしい!楽しい!みんなのテンションMAX!

王宮は建物全体が金色で広くて豪華でした(*^O^*)

みんなで色んなポーズをして写真を撮ったりして楽しかったです!

 

明日はシェムリアップに移動して、ゴミ山視察です。

全力参加でがんばろう!!!

 

 

1  2