海外活動ブログ

第21回スタツア 最終日

スタディーツアー最終日は、現地の大学生との交流を楽しんだり、オプショナルツアーに参加したりと皆それぞれに思い思いの時間を楽しみました。 私は、ジブリ作品「天空のラピュタ」の舞台となったベンメリアに訪れました。 シェムリアップからバスで揺られること1時間半で到着。 雨期ということもあり、雨だったのは残念でしたが、空気が澄んでいて深呼吸したくなるような場所でした。 その後に訪れた日本人女性の方が経営しておられるカフェでは、「私は、人が優しくて時間がゆったりと流れているようなカンボジアのことが大好き。」と明るい笑顔で話してくださったことが心に残っています。 また、そこで働いておられるカンボジアの大学生の日本語力の高さには驚かされました。
 
 12日間という本当に短い期間でしたが、今までの人生の中で一番充実した毎日だったと心から思っています。 孤児院、HIV村の子供達や現地の大学生との交流、戦争証跡博物館やクチ地下トンネルの見学を通じて考えさせられることも多かったです。 一人ひとり異なる価値観を持つ仲間と共に、自分たちに出来ることは何か、あるべき支援の形について、日本人学生とカンボジア学生の勉強や夢に対する意識の違いなどをテーマに意見を出し合い、話し合ったりもしました。 参加者の方は皆、少しでもこの国のことを知りたい、吸収したいという意欲のある方ばかりで、自分も頑張らねばといい刺激を受けることが出来ました。 この体験の中で感じたことをずっと心に留めていたいと思っていま帰国後に写真を見返していると、「このツアーに参加して良かった。 本当に素敵な旅だった。」という感動で胸がいっぱいになって涙が止まりませんでした。 人のぬくもりや温かさを感じることの出来た毎日だったと感じています。 現地で交流した人達、ガイドさん、JAEFの仲間、全ての人に感謝の気持ちでいっぱいです。  
 
将来何をしたいか、どんな職業に就きたいのか見つけるために、色々なことにチャレンジして自分の好きなこと、弱さも含めて、自分をもっとよく知りたいと思うようになりました。 今回のツアーで見つけた自分の弱さにもしっかり向き合って生きたいと思います。 そして、今ツアーを振り返って一番心に残っているのは、子供たちのきらきらした笑顔。 そんな笑顔にいつも癒されていました。 私も彼らのように毎日を大切に一生懸命に生きていきたいです。 何年後か、今よりも成長した自分でカンボジアにまた訪れたいです。 ありがとう!!!

晴香




今日で2012年夏季JAEF21回カンボジア・ベトナムスタディーツアーの全日程を終え、日本に帰国しました。

北は東北、南は九州と様々なところから集まった大学生と発展途上国と呼ばれる国に行き、キリングフィールド、エイズ村、孤児院、様々な場所を訪れ、そこに住む人々と触れ合い、日本のボランティアのあり方や支援について、沢山の事について議論した12日間は自分にとって掛け替えのない経験になりました。

そこで得たもの、スタディーツアーの経験を生かすのはこれからだと思います。

途上国に行って大切と感じた様々な価値観のあり方、物事を多様な角度から見る事の重要性、真に相手の立場に立って考えるという事、それらこのツアーを通して得たものを無駄にする事なく、感じた事を忘れずに日本での生活に反映させていきたいと思います

涼磨

第21回スタツア 10日目

違う場所で
違う時間に
JAEFのことを知り
アクションを起こし、参加する。そして、35人がベトナムのホーチミンで集結し、知り合う。
出会いってほんまに不思議ですね。
どうも、コバルトブルーの海が広がる奄美大島の隣の島の喜界島から来たシーサーイシハラこと石原です。

12日間の10日目の全日程のプログラム最終を書かせてもらえることに感謝します。


フレンズ
映像を見て質疑応答という形式だったのですが、正直、生の現場を見たかったのが本音なのですが、
「子どもは見せ物ではない」という日本人が一番考えなくてはいけない部分を再認識することができました。
育成型の医療機関という事で、カンボジアの小児医療に大きく貢献され、子どもたちの多くの命を救ってきた。
支援の仕方をまた一つ考えさせられました。
日本の子ども達と違い、予防接種していれば助かるような病気で亡くなるカンボジアの子ども達!
若き未来の子ども達の命について、考えさせられました。


だるま孤児院
このプログラムに関しては
初日のオリエンテーションの際から
子ども達と何をしようか?などの議論をしてきたため、みんな楽しみと不安が入り混じってたと思います。
でも、子ども達と打ち解けるには時間がかかりませんでした。
サッカーをしたり、風船で遊んだり、折り紙をしたり、縄跳びをしたり、
笑顔が素敵で、なぜか日本の子ども達と比べてる自分がいました。
今の子ども達は、家でも、公園でも、ゲームをしているのを目にします。
でも、このカンボジアの子ども達は、小さい子でも、側転を私たちに見せたり、何か日本の子ども達に足りない部分を感じました。
サッカーの格言の中に
サッカーはボール一つで世界を結ぶという言葉があります。
まさに、あの光景は、言葉の壁を取り除いたお互いに汗をかきながら、一つのボールを追いかける姿
ゴールを決めたら、ハイタッチをして喜ぶ姿
サッカーはボール一つで世界を結ぶ。
本当に実感させられました。
最後に、子ども達と手を組んで、みんなで大きな円を作り
ホテルの部屋で全員で練習してきた
「小さな世界」を簡単なダンスにあわせ歌いました。
最初は、日本語の歌に戸惑う子ども達も、ハイタッチなどで、笑顔になっていき、中には、音楽のリズムにあわせながら、口ずさむ姿もありました。
一つの輪になって、みんなが一つになってる気がして、とても気持ちの良い時間でした。
最後に、写真撮影の際には、ある班がサプライズプレゼントをダルマ孤児院にして、その絵に感動しました。


最後のプログラムは
トレーサルプ湖

水上生活をしている映像をテレビでは見たことはあったのですが
現実を目にしたら、生活環境の違いに驚かされました。
学校帰りと思われる小学生が手漕ぎボートで帰っているのが印象的でした。
最後、船の上から見える夕日が沈む景色が素敵で、最後を締めくくるには最高のシチュエーションでした。


11日目は自由行動なので
12日間の全体としてのプログラムは今日が最後でした。


このプログラムを終え、考えることは人それぞれであり、また、カンボジアの子どもたちを助けるという言葉は、今の私たちには、できるはずがない。
だけど、違う環境で生まれた人間だからこそ、その環境で最大限の努力をすることが、大事でないかと思う。
それを、今回のスタディーツアーで一人一人考えれたのでないかと思う。
35人がアクションを起こし、この旅に参加した。また日本に帰ってから、このアクションを起こす行動力を忘れず、みんな頑張って欲しい。

本当に参加して、みんなに出会えて本当に良かった。

人生の中で、出会いというのは、なんらしかの運命や意味を持っている。

今回、すごい刺激や考え方をみんなから学ばせてもらいました。

また、みんなで集結し、お互いを高め合える仲間でありたいですね。
本当に
皆さんありがとうございました。
シーサーイシハラでした~


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第21回スタツア 9日目

みなさんこんばんは。
今日のブログの担当は、no money no honeyの一員である翔太くんと、わたし里奈です。

今日は待ちに待ったアンコールワットへ行ってきました!このツアーが始まる前から楽しみにしていたので、期待が膨らみ過ぎて、あまり眠れませんでした。

そんな寝不足の中、朝4:30に起きて、朝ごはんも食べずにバスに揺られてアンコールワットまで朝日を見に行きましたが、あいにくの曇り空であんまり見えなかったです。早起きは三文の徳とは本当でしょうか。笑

そして、その後に一旦ホテルへ戻り、朝ごはんを食べて、再びアンコールワットへと向かいました。アンコールワットを一言で表現すると、「とにかくすごかったです!!!」 スケール、大きさ、構造や繊細な細部の作り、、、どの側面もすごかったです!漠然とした表現ですが、他に形容する言葉が見つかりません。そして、アンコールワットから見た景色も格別ですごかったです!大草原や近くにある他の遺跡など見ているだけで心がキレイになっていく気がしました。本来は夕陽も見れるはずだったのですが、これもまた朝日と同様に曇っていて見られませんでした。

そのあと、晩ごはんを食べに行きました。おとといに学んだダンスを、アプサラダンスショーで実際に見れて、事前に学ぶ意味ってあるなあ、って思いました。教えてくれた先生にも再会できて、嬉しかったです!

ホテルに帰って、明日のダンスの練習をすると見せかけて、みくちゃんの20歳の誕生日サプライズ!!日本時間での0時(現地時間22時)にハッピーバースデー歌いました(^_^)みくちゃんも泣いて喜んでくれて、嬉しかったです!

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明日はだるま愛育園にて交流があります。それぞれグループごとに準備した遊びとかが上手くいきますように(^_^)

おやすー(( _ _ ))..zzzZZ

第21回スタツア 8日目

こんばんはー。
今日のブログ担当はあいかとまーくんです。

今日のできごと。

インフォメーションセンターでアンコールワットなどの遺跡の歴史とその修復作業について学びました。

次。

お昼ご飯を食べたあとに向かったのはアキラ地雷博物館。

そこで、以前アキラさんと共に地雷除去活動を行っていた、jaef理事の松岡さんがたくさんのお話をして下さいました。

カンボジアには未だに地雷が残っていて
現在も地雷除去活動が行われています。

地雷は一番小さいものでたった1ドルでつくれてしまいますが、
それを踏んだひとは、それからの人生に大きな支障をきたすことになります

治療費を手に入れるために土地などの財産をすべて手放し、財産がなくなればもちろんその後の収入もなくなります。

たった1ドルで、簡単に作れるものが、ひとりの人間あるいはその家族全員の人生を大きく狂わせてしまうのです。

また、松岡さんは、私たち学生がこれから生きていくうえで、その道標となるようなお話もたくさんして下さいました。

やりたいことが明確でない、いまいち一歩を踏み出せない、どこかでもやもやしたものを抱えている。

そんな私たちになにかやってやろうという気持ちを芽ばえさせてくれました。

「貫く勇気と変える勇気」
「できるできないじゃなくするかしないか」
「ひとのためにではなくひとの立場で」
「自分のことを好きになれ」

今までの自分を振り返ると同時に、
これからの人生においてもこの言葉を心にとどめておこうと思いました。

そして今日の夜は孤児院の子供達と一緒に踊るダンスの練習をしました。
当日はお互いが楽しめたらいいな、、ちゃんちゃん。

第21回スタツア 7日目

 

みなさん、こんばんは。
今日のblog担当、タケルとぱことムーミンデスです。
本日のメニューは.....この流れは面倒なので、ここでやめます。
 
今日は、首都プノンペンからシェムリアップへ6時間の大移動をしました。
最初の目的地、ゴミ山に到着したのですが、目の前のゴミに唖然としながら、無数のハエを追い払っているうちに、雨が降り出してきてしまいました。
カンボジアのスコールはとても激しく、みんなで走ってバスへと戻ってしまったので、20分程度の滞在となってしまいました。
 
次の目的地、ラッキーモールは、時間が押してしまい残念ながら明日へと延期となりました。
 
今日の夕ご飯もクメール料理でした。
みんなこちらの料理に慣れてきたのか、以前よりフォークが進んでいました。
 
夕ご飯の後、民族舞踊を体験しに言ったのですが、動きがとても難しかったので、みんなで悲鳴をあげながら頑張っていました!!
 
そして、今日で4日間お世話になったガイドのソピアックさんとお別れの日でした。
みんなで寄せ書きをしたTシャツをプレゼントし、記念写真を撮りました。
ソピアックさん本当にありがとうございました。

 

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明日は、ラッキーモール、トンレサップ湖、地雷博物館とイベント目白押しなので、今日は早く寝ます。
おやすみなさいzzz.....

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