海外活動ブログ

第25回スタディツアー3日目

Xin chào!!! (ベトナム語でこんにちは)

今日は裕希と里紗でお送りしています!

3日目は、一日中自由行動でした。

なんと男3人はオプショナルツアー組で、女6人は買い物組にきれいに分かれました!(^^)!

 

 

まずは自由行動班から報告いたします♪

女子6人は今日一日を買い物に費やしましたヽ(^o^)丿

午前中は市場を目指して歩き回りました。

途中、自称有名人のおじさんに話しかけられて日本語のギャグを見せられ、

 

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バイタクに乗せられそうになりましたが、現地の人に道を聞いたりしながらなんとか無事に到着しました!


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市場には外国人も多く、ごみごみと賑わっていました(o)

買い物をしたかったのですが、商売熱心な人たちがたくさん客引きをしてきたのでゆっくり買い物できず、ホテル周辺に戻ることにしました。

周辺に戻ると、日本語を勉強している店員さんと話すこともでき、とてもいい買い物をすることができました★


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ある店では、買い物の途中で雨が降り出したのですが、その時雨宿りをさせてくれた上に座る場所まで作ってくれました。

それだけではなく、わざわざ一人一人に飲み物を買ってきてくれたり、とても親切にしてくれました(*^_^*!!

このようにいろいろなお店があるんだなあということを身をもって体験した1日でした。

 

 

次に、男3人のツアーの様子についてお伝えします!!

心配していた朝も無事起きる事ができて、バスとフェリーを使いながらカンザーというところに向かい、道を間違いながらもなんとかリゾートに到着しました!!!

 

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海辺のレストランで昼食にアサリのスープやベトナムの料理をいただき幸せなひと時を味わいました!

さらに贅沢なことに、食べ終わった後にプールで泳ぐこともできました!!

 

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貸切状態でベトナムのリゾートのプールで泳ぐという貴重な経験をすることができました!!

 

そのあとは野生の猿が1000匹いるというモンキーアイランドに行きました!

モンキーたちと触れ合え、可愛い赤ちゃんのモンキーもたくさんいました!

 

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この癒しの後は、迫力満点のワニ釣り体験をしました!!!

ワニは釣られていることなどどうでもいい感じで

とりあえず早く餌くれと怒っていました!!!

 

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そのあとはガイドさんにおススメの店に連れていってもらいました!

コーヒーなどベトナムのお土産を買うことができました!!

 

ベトナムでの滞在は残りわずかになってしまいましたが

とても充実した日々を送ることができました\(^o^)

明日からはカンボジアに入国しますが

このツアーでしか体験できないことを通して、成長できるようにしていきましょう!

Tam biêt!!!!(ベトナム語でさようなら)

第24回スタディーツアー9日目

こんにちは!
今日のブログ担当は、片山と高塚です。
いよいよツアーも終盤を迎え、疲れが溜まってきている様子です。

今日の活動はフィジカルリハビリテーションセンター見学と
だるま愛育園で子ども達に日本語を教えたり、一緒に遊びました。

フィジカルリハビリテーションセンターでは、地雷や事故,先天的障害で
手足がない人を、義足を作ったりリハビリを通してサポートしています。
今まで見てきた、孤児院や職業訓練所などでは国の支援がなく自力や寄付
などによって成り立っているところを見学してきたのですが、今回の施設は
国の支援があったことで、カンボジア政府を見直しました。政府もこのような
福祉政策に対して、無関心ではなく手が回らないだけではないかと思いました。

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だるま愛育園では、子ども達の笑顔で出迎えられ、2日連続で子どもと触れ合う
ことができました。始めは、子ども達の部屋を掃除して、その後3グループに分かれて
子ども達に日本語を教えました。ドレミの歌などで日本語を教えるグループや
折り紙やカルタを通して日本語を教えていました。
子ども達は、予想以上に日本語を知っていて驚きました。

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相変わらず、子ども達は元気いっぱいでたくさん元気をもらうことができました。
遊んでいる姿は他の小学校などとあまり変らなかったのですが、一人の人を独占している姿
を見て、特定の人から愛されたいという欲求が満たされていないのだなと感じました。
そして、愛育園での子どもとの触れ合いをツアーとして提供して商業化していることに
驚きました。寄付だけに頼らず、自分たちのできることをして園を運営している姿に逞しさを感じました。
最後に、園長先生がお話をしてくださって、親の大切さを改めて考えさせられました。
今はまだ学生で、親に頼りっぱなしの人が多いと思うし、親なしでは今の私たちは
いないと思います。親の存在の大きさを再確認し、後悔しないように親孝行できるうちに
たくさんしたいと思いました。

明日は待ちに待った、アンコールワット遺跡に行きます。みんなで朝日を見ながらラジオ体操
をする予定です(^o^)/みんなが起きれますように....

ツアーも残すこと後2日なので、最後まで全力で走りぬきましょう(*^。^*)

第24回スタディーツアー7日目

本日の担当は阿部、杉本、服部です。

今日はまずはじめにアンコール小児病院に行きました。そこでは世界中からの寄付金とボランティア医師によって高度な医療が無料で提供されています。創始者は日本人だということです。通院の理由は下痢や栄養失調などですが、遠くからの患者も多く、病院に来るまでには手遅れで亡くなってしまう子どもも多いと聞きました。このような病院がもっと普及して、亡くなる子どもが少しでも減るといいのですが...

 

続いてアンコール大学に赴き、翌日の理科実験の打ち合わせをしました。英語での意思疎通に苦労しながらもなんとか実験の打ち合わせをすませることができました。夜での食事会では、様々な会話を通じて楽しみながら親睦を深めることができたようです。アンコール大学の学生たちはとても陽気で、終始笑いが絶えない時間となりました。明日の理科実験も全力で取り組み、成功させたいと思います。

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また、アキラ地雷博物館を訪問した際には、日本人のガイドからお話を伺うことができました。地雷の恐ろしさを肌で感じると共に、アキラさんの何十年にも及ぶ地雷撤去活動に感銘を受けました。地雷はとても安く、缶ジュース一本程度の値段で取引されているそうです。地雷で足を失った少年が笑顔で笑う写真が印象的でした。


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また夕食後には、アンコール大学で教鞭を取る松岡さんからお話を伺うことができました。松岡さんの実体験をもとに、人生の教訓として、「貫く勇気」「変える勇気」というお言葉をもらい、明日の実験では全力をつくそうと決意しました。Why don't you do your best?

25回スタディーツアー2日目

シン チャオ!(こんにちは!) 

2日目のブログはみくとともがお送りします。

 

2日目はまずミトークルーズへ。ホーチミンからバスで2時間かけてミトーへ向かいました。

島内を散策しているとお土産屋さんに声をかけられました。約10分ほどの交渉の結果...




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皆でお揃いのブレスレットを値引いてもらって購入。しかもお支払いは平野さんが...

平野さんカム オン!(ありがとう!)

 

その後ジャングルクルーズでカヌーに乗って川を下りました。予想外に早くスリルがありました。

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お昼御飯はエレファントフィッシュという魚の素揚げをはじめとする豪華な食事で大満足でした!

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その後またホーチミンに戻り、戦争証跡博物館を見学しました。


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ミトークルーズでの楽しさとは一変、想像していた以上の戦争の現実と、今なお続く後遺症を目の当たりにし、みんな言葉を失いました。

知識としては知っていましたが、枯葉剤の影響を受けた子どもの写真や、殺された兵士の写真など、日本では目にする機会のない様々な現実を間近にし、色んなことを考えました。

 

夜のグループワークではみんなが博物館で感じたそれぞれの感想や戦争に対する意見をシェアし、色んな思いを聞くことができました。

 

明日は自由行動です!!!!それぞれのベトナムを楽しみたいと思います!

それではみなさん、 ターンビ エット!!!(さようなら!!!)



第24回スタディーツアー8日目

今日のブログはヘチマで全力の西澤とアンコール大生におなべ扱いされた城谷が担当いたします。

スタディーツアーのメインでもあるアンロンベン小学校での理科実験は大成功(?)に終わりました。

実験内容はココナッツ、空き缶、ヘチマ、竹でお湯を沸かすというものでした。実験自体はとてもシンプルなものですが、いざ分かりやすく説明するとなるとなかなか難しかったです。みんなで協力してやるにも言葉の壁が(+o+)それでも思いを伝えてみんなで話し合おうと必死で打ち合わせをしました。


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その成果を披露する今日はみんなとても緊張していました。

実験をプレゼンテーションして理解してもらう、子どもたちに興味を持ってもらうためには一緒に楽しむこと、飽きさせないようなエンターテイメント要素をいれること、もちろん事前準備として言葉でコミュニケーションを取ることも大切です。今日はみんなそこを意識して取り組んでいました。でも、完璧なプレゼンではない部分もありました。もっと準備ができていれば、アンコール大学生ともっと英語でコミュニケーションをとれていればなど反省点は当然ありました。

しかし子供達が楽しんでいる姿や不思議そうに見つめる姿をみていると今日は成功したとおもいます(^o^)


実験結果については下にありますので見てみてください。

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