海外活動ブログ

タイ・カンボジアスタディツアー9日目

9日目。8時にホテル出発し、トゥールスレン収容所に行きました。そこはポルポト時代に拷問を行っていた場所で、その当時使われていた道具や拷問の様子を写した写真が展示されていました。あまりにも残酷で言葉が出ませんでした。

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次にキリングフィールドに行きました。キリングフィールドは多くの人を処刑してきた場所です。キリングツリーという木があってそこでは小さい子どもを木に叩き付けて処刑していたそうです。その際に子どもの声が周りの農作業をしている人に聞こえないように大音量で音楽を流していたと聞いて、衝撃を受けました。


午後は王立プノンペン大学へ行きました。目的は日本語学科の学生とフィールドワークをするためです。テーマは自由でグループで話し合って町へでて人々にインタビューしたり観察したりしました。明日は発表です。がんばります!!!

タイ・カンボジアスタディツアー8日目

今日のブログ担当はみっきとおーつです!
今日は一日孤児院の子ども達と遊んだり、英語を教えてあげたりしていました。
子ども達は非常に人懐こく、私たちにすごい寄ってきてくれました!
まず始めに教室をグループに分かれて掃除しました。
次にダンスを教えて皆で一緒に踊りました。
子どもたちが授業を受けている間、お昼を外のレストランですまし
再び戻ってからまたグループに分かれて英語を教えたり、折り紙をおったり、衛生教育をしたりしました。
そして最後にまたみんなでダンスしたり追いかけっこをしたりして遊びました。
名残惜しさいっぱいのお別れをしてホテルに戻りました。
私たちもとても楽しめましたが、もっと段取りをしっかりするなどの課題も残りました。
明日からはプノンペン大学の学生と一緒に過ごすので、
各自しっかり準備して、残り少ない日々を如何に価値のあるものにできるかを考えて行動したいです。

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タイ・カンボジアスタディツアー7日目

今日のブログ担当はみーちゃんとさっとんです!
今日は橋を見物し、カンボジアの村を訪問しました。そしてゴミ山を訪問しました。
ゴミ山では、そこで仕事をしている方々にインタビューさせていただき、考えさせられる事が多かったです。


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カンボジアの有名な高床式住居を訪問し、そこでは一日30ドルで宿泊することが出来ます。日本とは違った住居で、とても関心を持ちました。

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今日の活動は午前中のみとなりましたが、午後はシェムリアップからカンボジアの首都であるプノンペンに4時間かけて移動しました。プノンペンは首都ということもあり、シェムリアップよりも栄えているように思いました。
また明日からのプノンペンでも元気に頑張ります!!

タイ・カンボジアスタディツアー5日目

スタディツアー五日目。カンボジアのシェムリアップで朝を迎えました(^^)
まず初めにフレンズ小児病院を訪問しました。ここではカンボジアの医療の現状を学び、この病院の背景・成り立ちを教えていただきました。カンボジアの医療の発達がどうしたら進むのか深く考えさせられました。

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次に、KILTという孤児院・就業支援施設を訪れました。子ども達の明るくて、人懐こい姿にこっちが元気をもらいました。

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次にアキラ地雷博物館を訪問しました。ここではカンボジアの地雷撤去に献身的に取り組んでいるアキラさんのことを知りました。また、カンボジアにはまだ多くの地雷や不発弾が残っていることも知りました。

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午後からは、自由行動でオールドマーケットで解散した後に各自行きたいところに行きました。マーケットでは、値切ってたくさんお土産も買えました。

明日は、朝4時に起きてアンコールワットの朝日鑑賞です。みんな早起き頑張りましょー!

タイ・カンボジアスタディツアー6日目

今日のブログ担当は、あっくんとむっちゃんです!

 

今日はまず朝日を見てーの、バイヨンインフォメーションセンターに行きーの、アンコールトム見学しーの、アンコールワット見て--のな一日でした。

 

バイヨンインフォメーションでは、カンボジアの歴史を味わいました。お姉さんがちょっとかわいかったです。

 

アンコールトムは、壁画が細かくて、昔の人は集中力がすごかったんだろうなと思いました。木の根っこがすごくて、歴史の重みと自然の偉大さを感じました

 

アンコールワットで見た朝日は、とても感動的でした。マイナスイオンが出ている気がしました。力がみなぎりました。

 

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王様vs王子様の物語の壁画は興味深かったです。

仏像が盗まれている現状はとても嘆かわしいと思いました。


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こんな文章を、有名大学に在学中の二人が書いていると思うと、非常に嘆かわしい限りです。善処します。

 

 

 


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