海外活動ブログ

23回夏スタディーツアー10日目

ことことみゆきの10日目★

今日は待ちに待ったアンコールワットを含む遺跡群観光!!
朝5:00にアンコールワットの朝日を見るべくホテルを出発した私たちはバスに揺られ約10分、待望のアンコールワットを目の前にしました。
その堂々たるたたずまいに一同騒然(^p^)
そして。。。てってれ〜!(朝日登場)

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静寂の世界に朝が訪れ、徐々に姿を表したアンコールワットは私たちの想像以上に歴史の重みを感じさせてくれました!

アンコールワットは12世紀前半、スールヤヴァルマン2世により建設され、アンコールは町、ワットは寺を表しています。
5つの塔は最大56mになり、シェムリアップ市内の建造物は56m以下の高さ制限があるそうです。
そのうちの3つの塔はヒンズー教の3人の神を表しています。
お堀は南北1.3km、東西1.5kmの長さ、3mの深さです。

11日間の旅も明日はいよいよ最終日。。。
今回の旅行のトリにふさわしい観光となりました!

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番外編〜ぱつえの誕生日〜
8/26は便器ことぱつえちゃんの誕生日!日付が変わるとともにぱつえに顔面ケーキ、引率の森島さんとゆうたろうに感謝のTシャツをおくるという3重サプライズを成功させた23回メンバー。そのあと楽しくケーキをいただきました♡
よかったね、ぱつえ♡
ちゃんちゃん♪

23回夏スタディーツアー9日目

今日はリハビリテーションセンターとだるま愛育園に行った。


リハビリテーションセンターでは生まれつき足の無い子ども達や地雷で足を無くしてしまった人達のための施設として使われています。そういう人達を受け入れ、その人達一人一人の義手や義足を作り、リハビリをしてだんだん体に適応させていきます。今日は土曜日ということであまりリハビリをしている人達は見られませんでした。僕がこの施設に来て思ったことは、やっぱり日本の技術はすごいと思った。義足や義手、車いすなどしっかりしていると思う。でも、最終的にはお金の問題になるのかなとも思った。良い義足などを作ろうと思えばもちろんお金はたくさん必要だし、お金がなければ作ることも出来ない。だから、少しでもお金がある国が支援して、少しでも快適な暮らしが出来たらいいと思った。



その後、だるま愛育園に行き孤児院の子ども達と交流しました。昨日に引き続き子ども達との交流でした。ほんとにカンボジアの子ども達は元気がいっぱいです。ここには5歳くらいの子どもから17歳くらいまでの子どもがたくさんいます。また、僕たちは園長さんのはなしもお聞きすることが出来ました。僕が話を聞いて感じたことは2つあります。1つ目は子ども達には一人一人夢があるということです。昨日アンコール大学生と話をしていてやっぱり、彼らにも何かしらの夢は持っていたし、例え、夢が叶えられないとしてもとても努力しています。それと同様にまた、小さい子達でもちゃんとした夢を持っていることに感心しました。僕が彼らと同じくらいの時期を思い出すと、先生になるなどのちゃんとした夢は持っていませんでした。2つ目は、親の大切さです。園長さんは物心ついていない間にポルポトによって母を亡くしています。だから、母親の顔を見ないで育っているし、過酷な人生を歩んで来ていると思う。そういう人達がいる中で僕はずっと親に頼ってばっかりです。本当に日本に帰ったらバイトをしてお金を貯めて親孝行が出来たらなと思っています。今の僕を育て続けてくれた親に感謝したいです。それから、グループごとに分かれて子ども達と遊びました。本当に子ども達の生き生きしている姿を見ていると元気をもらえるし、僕たちも頑張ろうという気になれます。
今日もまた、感じることがたくさんありました。子ども達からもパワーをもらい明日も頑張れそうです。

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23回夏スタディーツアー8日目

こんにちは、本日8日目のブログ担当は田部井と中村です!!
今日はアンコール大学生と共にアンロンベン小学校に訪問し理科の実験をおこなってきました。
各グループ、小学生を楽しませるためにアンコール大学生と協力し熱心に事前準備をおこないました。
実験結果は以下の通りです。


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こども達に対して実験の見せ方は様々でしたが何よりも子ども達の笑顔が素敵でした。
実験後、子ども達とカレーを食べてその後子ども達と遊びました。
言葉は通じなくても身振り手振りで通じ合い楽しく遊べました。
この経験を活かしていきたいと思います。

23回夏スタディーツアー7日目

今日のブログ担当は有豊(さん)と菅原です。
スタディツアーは早くも7日目を迎え折り返しをすぎました。
 まず始めにバイヨンインフォメーションセンターに行きました。ここでは主にアンコールワット遺跡群の説明がありました。アンコール遺跡は現在もAPSARA機構の統括によって活動を行っています。
 次に、アンコールワット大学を訪問し日本語専攻の学生と4グループにわかれてコミュニケーションをとったり理科の実験のデモンストレーションをしました。英語で話し伝えることがどれだけ難しいことか再確認しました。英語がもっとできたらより楽しかったと思いました。

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 次に、アキラ地雷博物館に行きました。アンコール大学でもお世話になった松岡さんの話を聞きながら地雷についての過程や被害の大きさ、実弾を見たりしました。そこで松岡さんの話を詳しく聞き、心に残る言葉を聞かせてもらいました。
 松岡さんの話から貫く勇気と変える勇気をもつことや、出来るか出来ないかじゃなくやるかやらないかなどの心に残る言葉を聞くことができ、自分の価値観や視野を広げるきっかけの一つになったと思いました。
 このスタディーツアーで自分の価値観を変えることを目的としていました。実際にこれまでのところ「心からのインスピレーション」を感じる機会はなかった。しかし、今日の松岡さんの「耳に残る悲鳴」や「やめた」が効かない人々がいるというフレーズをお聞きすることができ、自分の目標としている考えが重要であったと再認識できた。これからはより具体的に主体的に動ける人間になりたいと漠然ではあるが心から感じました。

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 夕食はまた、アンコール大学の学生達と合流して食べました。たくさんの会話をして仲良くなったり、写真を撮ったりと充実した時間を送れました。
 明日は理科実験を小学生に見せる本番です。楽しんでもらえるように頑張りたいです。

23回夏スタディツアー6日目

こんばんは。6日目、担当は由夏と菜生です。今日はゴミ山の見学と民族舞踊体験に行き ました。 314kmの距離をバスで移動の中、きれいな景色をたくさん見ることができました。 早朝出発のため、昼食を湖の上のテラスで食べました。 テラスの上はとても見晴らしが良く、空はとてもきれいでした。

その後、ゴミ山に到着すると、子どもたちが迎えてくれました。ゴミ山は、においがきつ く、ハエがたくさんいて、とても不衛生な環境でした。

そんな中でも、子どもたちは可愛く元気いっぱいで笑顔が素敵でした。
子どもたちと話し合ったり、接することができ、逆に元気をもらうことができました。
それと同時に、自分には目の前にいる子どもたちのために何もできないのだという無力さ
をひしひしと感じました。
子どもたちにインタビューをした際、ほとんどの子どもたちが勉強したいと答え、中には
将来医者になりたいという子どももいました。夢はどんな環境にあっても共通なんだと感
じました。自分が勉強できるという環境が当たり前になっていたことに改めて気づかされ
ました。
もっと自分の夢やしたいことに向き合って頑張らないといけないと考えさせられました。

民族舞踊は、小さい頃から練習で関節が柔らかくなり、なめらかなダンスで癒されまし た。ストーリー仕立てのダンスはとても可愛かったです。また、興奮して鼻血を出してい る人も見られました。 

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