海外活動ブログ

第25回スタディーツアー11日目(〆)

チョムリアップ スォ

 

とうとう終わってしまいました。

まだまだ話したいことがいっぱいありました。

11日間は短すぎました。(体力的には限界でした。)

 

みく(総監督兼チームBリーダー)

見事にリーダーキャラを演じ切りましたね。圧巻です。

その力強い言霊に自信を持って下さい。

 

♪とも(チームAリーダー)

冷静な分析力と聞く人のことを考慮した采配に、25回に引率は不要だと思いました。

助けてくれてありがとう。

 

♪晴ちゃん(チームB

独特かつ的確な言葉のチョイスが理解できた時、晴ちゃんの凄さが分かりました。

"ながりーの観察日記"が気になってしょうがないです。

次回までに全員分の回顧録を書いておくように!(自費出版希望)

ベッドカバーを大切に。

 

♪みさき(チームB

鋭い洞察力と感性には怖さすら感じさせます。

それにしても、相手の壁を一瞬にして取り去るあの雰囲気はなんでしょう。

みさきのおかげで僕は参加者になれました。(それはいいのか?)

 

♪ふみか(チームA

あまりに純粋でまっすぐで全力でした。

アンコールワットから昇る朝日のように眩しかったです。

あんなにも自分に正直になれるなんて素敵な才能だと、僕は思います。

 

♪ユーキ(チームB

月のようにそっと明るくみんなを照らしてくれました。

そして、自分自身は大きな決断を下しましたね。

行く末が楽しみでしょうがないです。

いつの日かユーキを大爆笑させてみたいです。

 

♪ながりー(チームA

切れ味鋭いツッコミと心から楽しそうな笑顔のギャップが激しすぎます。

ココナッツダンスのキメ顔は忘れません。

 

♪がみちゃん(チームA)

すべてを受け止めてくれそうな姉さんキャラでした。

悩むことすら楽しんでほしいです。

その広い視野と聞く力で他人には作れない道を作ることができると思います。


♪あっくん(チームA

コメントなし。

 

...と、ついつい弄りたくなってしまうムードメーカー()

言葉ではなく態度で示すアプローチはもはや芸術家です。

「どんな時にも笑っていきたい」に感動しました。


 

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平野健

第25回スタディツアー10日目

チョムリアップ スーア!!(こんにちは!)

とうとう10日目になっちゃいました・・・10日目は みくと ふみかがお送りします!

 

まず今日は朝の5時!!!!に出発し、寝ぼけ眼でアンコールワットで日の出を見ました。

とても眠くて意識を失いそうでしたが、到着した瞬間、とにかく素晴らしい光景が目に飛び込んでき、一瞬で目が覚めました!!!!!朝の5時とは思えないテンションではしゃいでしまいました・・・


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目の保養をした後は一度ホテルに戻り朝食を食べてからバイヨンインフォメーションセンターで、アンコール遺跡群の説明を受けました。

 

そしてアンコール・トム、タ・プロム、アンコールワットを見学しました。


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強い日差しと暑さでみんなバテバテでした・・・()

少し休憩を挟み、アンコールワットをみんなで見学!!


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残念ながら雲が厚く、夕日は見れませんでした。

 

最後はみんなでアンコールワットポーズで記念撮影!!!!


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明日はとうとう最終日です。長いようで凄く短く、濃い10日間でした。

最終日に向けて、今日はツアーの総まとめをしなければいけませんね!!!みんな徹夜でがんばろー!!!()

 

みくと ふみかでした!

第25回スタディツアー9日目

今日は9日目、ツアーもいよいよ大詰めです。

今日のブログ担当はあっくんとせいです(^-^)

最初はフィジカルリハビリテーションセンターに行きました。ここは地雷を踏んだり、栄養失調だったりして手足が不自由な人の義足を作っています。また、そういった人たちのリハビリを支援する施設でもあります。

施設の方にひとつひとつ丁寧に説明していただき、カンボジアの地雷や健康問題について良く理解することができましたが、正直なんだかそこにいらっしゃった患者さんたちが見世物にされているような気がして、見学することに関して迷いや不快感がありました。ですが私は看護学生なので、カンボジアの医療施設はとても興味深く、日本の病院で見たリハビリ室を思い出しました。

 

その後だるま愛育園という孤児院に行きました。ここでは約50人もの子どもたちが暮らしています。子どもたちと遊んだり、私たちが考えた日本語を使った遊びしたりしました。子どもたちは日本語の勉強に熱心で日本人として日本語を学んでくれることはうれしく思いました。また、ココナッツダンスやアプサラダンスをしてくれたり、お昼をご馳走してくれたりしました。私たちは子どもたちの元気さや笑顔あふれる施設の温かみに元気をもらったと感じました。

第25回スタディツアー7日目

7日目のブロブ担当は裕希と智之です。

 

今日はまずアンコール大学へ行きました。まず松岡教授と挨拶をしてアンコール大学の生徒とも対面しました。

日本人とカンボジア人でグループを作り明日行くアンロンベン小学校で発表する理科の実験の練習を行いました。

 

お互い英語でコミュニケーションを取らなければならず伝えたいことを完全に伝える事ができない中でプレゼンテーションを行うことが大変でした。

 

実際皆の前でプレゼンテーションを行うと、英語で相手が言ってることを理解したつもりでも実際プレゼンテーションを行うと、分かったつもりだったことに気付きました。また、思った通りにいかないこともあり、ちゃんとした準備の必要性を痛感しました。


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昼食後は、アキラ地雷博物館へ。ここでも松岡教授の案内のもと博物館内を見学しました。

地雷の説明もして頂き、教授自身のカンボジアでの活動についても伺いました。

皆教授の話を聞き、それぞれ自分自身について、あるいは自分の今後について考える機会を頂きました。

 

 

夕食ではアンコール大学の学生と再会し、一緒にご飯を食べました。このツアーを通して初めてツアーメンバー以外の学生を交えての食事だったため自然といつもより賑やかな食事の時間になりました。

彼らとは今日初めて会ったのですが同世代ということもあり、お互いの学生生活について沢山の質問をし合いました。

もちろん実験についても打合せし、明日に向けてのモチベーションを高め合いました。


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明日はいよいよ実験発表本番です。練習時間は短いですが各グループ自分たちにできる最高のパフォーマンスをします!

第25回スタディツアー6日目

チョムリアップ スーア!(こんにちは!)

6日目は みくとながりーがお送りします!

 

今日は朝早くに出発し、バスで揺られること6時間、ゴミ山に到着しました。降りると同時にマスク越しに物凄い臭いがし、息苦しいほどでした。まず目に入ったのが一面に広がるゴミ山と、そのすぐそばにある田んぼという異様な光景です。ゴミ山の手前まで進むと子どもたちがいる簡易的な小屋があり、そこにいる子どもたちに話を聞くことができました。

 

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私たちがマスクをしても耐えづらいほどの臭いに対し、彼らは全く臭いなんてしないよ」と言いました。ゴミにハエがたくさんたかり、私たちや彼らの体に付くたびに私たちは払いましたが、子どもたちは気にしていませんでした。私たちにとっては受け入れられない現状が、彼らにとって日常であることに、私たちは複雑な思いでした。

しかし子どもたちはその日常が苦ではなく、ゴミ山で見つけたおもちゃを手にニコニコと楽しそうに遊んでいる姿に驚きを隠せませんでした。もっとしんどくて辛い生活を想像していた私たちにとって、それは衝撃でした。


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ゴミ山があった方が良いのか、無い方が良いのか。ゴミ山が無いとやっていけない人たちがいるのならば、それは必要悪なのではないかと私たちは議論していました。しかし実際、彼らの体はゴミから出る有毒ガスで汚染され、健康を害しています。彼らの母親に話を聞くと、彼女は「子どもには学校へ行って勉強をして欲しい。カンボジアがもっと発展して欲しい。ゴミ山なんていらない」と言いました。

実際にゴミ山で働く彼女の話を聞いたり、子どもたちと触れ合うこと、ゴミ山の姿を見て、ゴミ山問題をどう解決していくべきか、どうすれば良いのか考えました。

個人レベルでできることは難しいです。しかし今解決のためにできることは突き詰めていくと教育や設備の充実や雇用の拡大にあるのではないかと話をしました。改めてゴミ山問題の抱える深刻さを感じました。

 

その後はカンボジアの民族舞踊である「ココナッツダンス」を体験しました!

衣装を着て、先生からレッスンを受けました。タイミングを合わせるのが難しく独特な振付に戸惑いましたが、練習を重ね上手く踊れると嬉しかったです!とても楽しい体験ができました。

 

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明日はアンコール大学の学生と交流し、地雷博物館に訪れます!

それでは皆さん チョムリアップ リーア!(さようなら!)

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