海外活動ブログ

Day 10

こんばんは!サーヨン スースダイ!

 

10日目の今日は朝の5時半出発でした!

なぜかというと...みんなでアンコール・ワットの日の出を観に行ったからです!!

天候に恵まれず綺麗な日の出を観ることはできませんでしたが、初アンコール・ワットはとても興奮しました!

そしてそして、本日10日目は日が沈むまで一日アンコール遺跡群を見学して満喫しました!

このスケール!1941年まで発見されなかったことにびっくりです。

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あまりの暑さにみんなへとへとです()

今日はアンコール遺跡群の様々な遺跡を観ることができました。アンコール・ワットはとても壮大で歴史を感じました。

一日かけても観れなかった遺跡はまた来て観たいですね!今日は世界中の人々が観光にくるアンコール・ワットに行けてとてもよかったです!

 

話は変わりますが、昨日はアキラ地雷博物館とフィジカル・リハビリテーションセンターに行きました。

カンボジアの地雷について理解を深めました。地雷により身体が不自由になり今もなお苦しんでいる人々、そしてまた地雷撤去に努める人々。様々な人がカンボジアの地雷の問題に向き合っている現状を知ることができました。

 

本日のブログの担当は長谷部ことこうへいとくわでした!

実は本日10日目はみんなで一日行動できる最後の日でした。明日で今回のスタディーツアーは終わりです。

長かったような短かったような...。悔いのないよう明日一日を過ごしたいです。以上。

Day 8

 

チョムリアプ スォ!!

今日の担当は、優花&ばばちゃんでーーーすっ!!

 

プノンペン大学生と協力し、各班調べて思った事・考えた事を発表しました!国は違ってもこんなに楽しくコミュニケーションをとれるの事に、感動し色んな事を考える日でした!

プノンペン大学生の皆さん!オークン(^V^)/♪!!

 

プノンペンでガイドしてくれたブッチャーさんとお別れです!ブッチャーさんいろーーーんなお話を聞かせてくれてありがとうございました!

そして、シェムリアップでガイドをしてくれるバンダさん登場!!

 

 

 

早いような遅いような・・・ ツアーの折り返し地点に来ました(^^)

今日は今までのツアーで一番印象に残ったことを一人ずつ発表していきました。

皆このツアーの目標を再確認して残りわずかな日をどのように過ごして行くか、考えたと思います!!

 

 

シェムリアップはプノンペンとはまた違い独特の雰囲気のある街です。

本日は孤児院を訪れ子供たちと交流を行いました。たくさんの素敵な笑顔を見る事ができました。

気温は35度と非常に高いですが、暑さに負けずに今後の活動にも力を入れていきたいと思います。

 

Day 5

 チョムリアップ ソゥ!

 本日は、プノンペン大学生との交流を行い、カンボジアの社会における問題を見つけ、フィールドワークを通して原因と解決策を考察しました。カンボジアにおける問題としては、水環境、ゴミ処理、交通システムなどの環境問題が取り上げられました。 

 

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 交流の中で一番印象に残ったことは、カンボジアの大学生が主体的に自分の国が抱える問題について熱心に考えている事です。彼らは日本語学科を専攻していますが、自分の専門以外のことについても、自分なりの考え方を持っており、社会問題を解決したいという気持ちが伝わってきました。その様な彼らのやる気を活かせるチャンスが、もっと増えればいいと感じました。

 

 フィールドワークの後は、みんなで夕食を食べました。日本の大学生と同じ様に、音楽や恋愛の話で盛り上がりました。友情に国境はありませんでした。本日のブログは、かわいい選手権日本代表ゆうか&ゆかがお送りしました!!

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Day 4

 カンボジア入国2日目、ツアー開始から4日目。今日はキリングフィールド、トゥルースレン博物館を見学し、PSEを訪問、孤児院にて柵作りのボランティアを行いました。

 トゥルースレン博物館、キリングフィールドを視察をした感想は、衝撃の一言に尽きます。罪のない男性や女性、子供を含む知識人が、あらゆる手段で拷問、虐殺されていたという事実をまじまじと突き付けられたからです。

 何万人もの赤ちゃんが木に叩きつけられて無差別に殺害される様子が想像できますか?ナイフで首を切りつけられ、死ぬ限界まで拷問を受けた人が何千人もいたことが信じられますか?その死骸はそれぞれまとめて何百人という単位でキリングフィールドにまとめて埋められていました。約30年前のカンボジアではこのようなことが独裁によって実際に行われていたのが事実です。

 博物館、キリングフィールドを視察していると、その当時の状況が思い浮かぶようでとても心が痛みました。そして、当時独裁を行っていたポル・ポトの人間性をただ疑うばかりでした。虐殺、拷問が行われていた事実を後世に伝え、二度と同じ過ちを繰り返さないためにも今回の視察は有意義なものでした。

 孤児院ではボランティアの一環として柵作りを手伝いました。始めはくぎ打ちの難しさに苦戦しながらも、なんとか時間内に柵を作り終える事が出来ました。作り終えた後の達成感、子ども達の笑顔は一生の宝ものになりました。

 

Day 3

スオスダイ! しょうぐん&ばばちゃんです。

 

今日は、クチトンネルと高台教寺院に行きました。

クチトンネルでは、まずクチトンネルでの戦いについてのビデオを観賞!

その後に落とし穴の仕掛けの見学や実際に狭いトンネルを通りました。トンネルは観光用に少し拡大されていましたが、それでもかがんで進まなければいけない広さでした。当時のクチの人々の暮らしの大変さを身をもって感じる事ができました。


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高台教寺院では、ディズニーランドの「It's a small world.」のような建物でした。中に入ると白い服を着た信者が大勢いて神に祈りを捧げていました。この宗教の「博愛公平」という考えの説明を聞いて、関心しました。

ここだけの話ですが、信者の中にお祈り中にカップラーメンを食べている人がいたそうです()


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そして昼食後に、ベトナム国境で3日間ガイドをしてくださったギアさんに別れをつげて、カンボジアに入国しました。ギアさんカムオン。


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明日からのカンボジアのツアーを通じてカンボジアの歴史や人々の生活の様子を知っていきたいと思います。

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