海外活動ブログ

残りあと一日か...

こんばんは!

15回のアイドルえいちゃんとけんのマネが得意なさかもです。


今日は一日だるま愛育園で子供たちと過ごしました。

まず、愛育園に着いたとき子供たちが入り口で迎えてくれたこと。
そのことが、まだ愛育園で過ごす時間は始まっていなかったけれどとてもうれしかったです。
また実際に愛育園で暮らしている子供たちと接して思ったことは、子供たちの遊ぶ姿や目がとてもきらきらしていたことです。
一人一人理由は違えど両親がいないという現実の中で、こどもたちはその一瞬一瞬を共に暮らす子供たちと支えあいながら生活をしているということがとても伝わってきました。
ボールを使ってみんなで遊んだときも、
みんなで折り紙をしたときも、
どんなときでも年上の子が年下の子面倒を良く見てあげていたり、
年齢に関係なくお互いを気遣っていたり、
とても心が温かくなった瞬間でした。
しかし、温かい場所であったと同時にその場所にはさまざまな問題があるということも実感しました。
特に深刻な問題が運営面に関してです。
すべての運営を支援のお金でまかなっているため、
募金活動や子供たちが手作りで作ったものを販売することでそれらの収益を得ているようです。
そのことを知り、ただこどもたちとふれあいあたたかい気持ちになるだけではいけない。
孤児院の現状や募金のあり方などを自分自身改めて考えなくてはならないと強く感じました。

えーちゃんです。
だるま愛育園に行って子供たちがならんでとても温かくむかえてくれてすごくうれしかったです。
だるま愛育園には5歳くらいの子供から20歳を超えている人もいてさまざまな人たちが過ごしていて
みんな仲が良くて楽しそうな雰囲気でした。
昼ごはんまでみんな子供たちと汗だくになりながら遊びました。
日本から持っていったシャボン玉や風船などのおもちゃやアメヤクッキーなどのお菓子に
子供たちはすごく喜んでくれてあたしたちもすごくうれしかったです。
昼ごはんは日本風のお弁当と愛育園の方々が作ってくれたカレーを食べました。
カレーは普段子供たちがなかなか食べれないものらしいのであたしたちのために作ってくれて
感謝した反面なんか申し訳ないなという気持ちになりました。
ほかにもマンゴーやコーヒーをいただいてすごくもてなしてもらいました。
ご飯を食べたあと子供たちがカンボジアの伝統的なダンスを踊ってくれました。
小さな子から大きな子までみんなあたしたちの前で一生懸命踊ってくれたので見ているほうもすごく楽しかったです。
愛育園に行って思ったことは、ただ学校を作るだけではなくて作った後の運営のほうが重要ということです。
教育者の確保や運営資金などの面はしっかりと考えなくてはいけないと思いました。
とにかく、子供たちと一緒に過ごした時間は一生忘れられない時間になりました。



さて、明日でいよいよこのツアーも終わりです。
これまでの日々は短いようで長いようで・・・。
しかしそれ自体の内容はとても濃いものでした。

明日はこの第15回のツアーの最終日ということで、精一杯楽しんで、ステキな思い出を残したいと思います!



それでは、バオっ。

カンボジア9日目★

こんにちは。本日ブログを担当させていただく、きぃやんことキイチとしょーちゃんことイエイリです。
よろしくお願いします!!

今日はいつも以上に早起きでしたね。しかしバルーンに乗って朝日を見るということにみなさんワクワクしたのでは?
そして朝食を食べバイヨンインフォメーションに行き、事前に様々な歴史を学び見学し、おまちかねのアンコールワットに行きましたね。

わたくしキイチは、朝起きるのは得意です!!この日もバッチリです。
朝日が昇る前のシェムリアップは、少し暑さも感じるけれど静かで空気が澄んでいてとても気持ち良かったのを覚えています。あのバルーンは200mも上昇していたらしいです。
結局朝日は雲に隠れてみることはできませんでしたがカンボジアの景色を上から見ながら「日本に帰ってこのような景色を見たり、空気を感じたりすることはもちろん、この素敵な仲間たちと気持ちを共有することは二度とできないんだろう。」と思い少し寂しくなりました。空気の匂いも土の色も建物の高さも色使いも違う。今まで過ごしてきた環境がガラリと変わったとき私たちは、多くの刺激を受け今まで気づかなかったことにも気づく。そんなとき人は成長し変われるのだと思いました。不安も感動も23人の仲間で分け合って分かち合っていこう。
残りの滞在時間が気になりだしたこのごろ。最後まで全員全力参加!!
バイヨンインフォメーションで心に強く残ったのは、何かつくったり、復元する際には以前と全く同じことをするのではなく現在の私たちが持っている能力を+αで加えることによりもっと素晴らしいものに変化をことができるというお話でした。この時は当時の建物の資源にプラスで化学物質である消石灰を加えて強度を増すというもの。
私たちは良いものを見るとそのまま真似をしたくなります。そうではなく現代のもしくは現在の自分の力は改めて加えるということで良いものの真似ではなく本当の良いものに巡り会えるのではないかと思いました。

わたしイエイリも、このスタディツアーなどのイベントのあるときは早起きができる人のはずでした・・・。しかし!今日は見事に二度寝をし、集合時間に目が覚め、本当に焦りました(汗)昨日の疲れや睡眠時間が短かったのもあり、午後も睡魔と戦いながらアンコールワットに向かいました。
カンボジアで最も有名な遺跡であるアンコールワットは、想像していたよりもずっと広く、威厳がありました。私も眠気は吹き飛び、あまりのすばらしさにはしゃいで写真を撮りまくってしまいました。アンコールワットの建物の壁などには美しい彫刻があり、とても細かいところまで描写がされていました。ほかにも様々な工夫や歴史があり、この素晴らしさは、やはり現地に行ってみなければわからなかったと思います。 

アンコールワットを見てまわったあと、プレループという遺跡で夕日を鑑賞しました。日が沈むまでは少し時間があったので、遺跡を登りみんなで写真を撮りあったり、話をしながら過ごしました。遺跡の上からみんなでみた夕日は本当に綺麗でしたが、もうすぐこのツアーも終わってしまうのかと考えると、少し寂しい気持ちにもなりました。みんなはどんな思いであの夕日をみたのでしょうか。
 
夕日を見たあとは、夕食を食べながら、カンボジアの民族舞踊のアプサラダンスショーを鑑賞しました。私たちにアプサラダンスを教えてくれた先生も踊っており、見入ってしまいました。
今日も一日暑くて大変でしたが、いろんなものをみて、知って、学ぶことができて充実していました。残りもあと少しで疲れもだいぶたまってきましたが、最後まで精一杯いろんなことを学んで吸収していきたいです!!

遅刻はいけません!

初めての朝から寝坊→遅刻


初めての空港での待ち合わせでも遅刻


もっといえば事前研修でも遅刻


これを遅刻魔といいます。



そろそろみんな名前が浮かんできたはず、


そうです、つげのまさる(つけまつけるbyきゃりーぱみゅぱみゅ に文字が似てる)、田中商事のふたりです!
つげのまさる
つけまつける




この遅刻の罪を更正するために今回部屋割り二周目突入、みなさん田中商事くんの朝にご期待ください!ぼくつげのまさるは絶対おきます。


いやいや、僕田中商事こそしっかりおきます。まさるさんは、三十分も髪の毛セットに時間を費やしてる場合じゃありません。


いやいやいや、田中商事くんのせいで綺麗な標準語、東京弁がしゃべれなくなってきちゃったけん!あ。







はいここから真面目にかきます

今日は、アンノンベン小学校に行ってきました。


僕、つげのまさるは今日の小学校訪問と先日のHIV村、よーするに現地の人、子供達との交流を一番の目的にしてたため色々思うことがありました。
みなさんはどうでしょうか。
障子君はいかがでしょうか?



私も子供大好き人間なので、小学校訪問はとても楽しみにしていました。
しかし、雨とか遊ぶものは、何も持ってきていなかったので正直子供達と戯れることが出来るか心配でした。しかし、実際のところどうでしたかサルさん?




そのまえに賞辞くんは子供大好き人間といって好感度上昇を狙ってるのでご注意ください。

ちなみに僕も子供が大好きです。好感度UPしましたね。
実際のところ言葉の壁が合っても通じることはたくさんあって、言葉が通じなくても楽しく遊べるしみんな幸せそうだし、なんか帰りのバスとか後ろで寝てそうに見えて色々考えてました。
昭二君は寝てました。
帰国してから調べていこうと思った。
僕らは現地の子供達より恵まれているのでするべきことがあると思ったのです。



はい、彼は寝てそうに見えて考えているとか書いてるそばからいま隣でうたた寝をしています。
アンコール大学の生徒と共同で、実験を子供達に披露しましたが子供達の実験で起きる様々な不思議な出来事を見る目は真剣そのもので、彼らにとって勉強をすることはとても楽しいこと何だなと感じました。真猿さんと同じように、僕たちにも彼らにむけてしてあげられることがたくさんあると思います。

最後に勝さん一言お願いします。


今更ですが、"雨とか遊ぶものは"の雨ってどういうことですか?
うっかりしてる所みせて最後まで好感度UPを狙っているのが伺えます!

あと、持ち物管理はみなさんしっかりしましょう。
いくら目に焼き付けているとはいえ、それを形に残せないのは残念でなりません。
みなさんとあと三日で別れるのも残念でなりません。
そう、あなた田中翔士と別れるのもホント残念でならないのだよ。。。これ見て泣くなよ。
僕らはFACEBOOKでつながっている。
また今年の夏は男子会@東京 を開催するからこのまま生き別れになることは無いであろう。
でも男子以外、よーするに女性陣かっこきーやんはのぞく、とは会うことがかなり厳しくなりそうで残念。
だからみんなFACEBOOKとかで繋がってたいですね。のこりの二日間寝るのも愛しんでみんなと絡みたいと思ってるのでより仲良くしましょ。
男子勢はみな様々な性格、面白さ、考えを持っているのでこれから先、年に一度くらい近況報告などしていけるくらいに濃密な関係になりましょう。


一言では全然なかったけどこんな感じですかね。
MERCI BEAUCOUP! JE T'AIME. BON VOYAGE!!


最後に田中君寝てないで一言いいますか?いいませんか?


いいません!


ツアー7日目



チョンムリアップ スアー(*^^*)
今日はツアー7日目!もう日本を出てから1週間ですね。既に日本帰りたくない!!笑


本日の担当は
きぃぼー&けにゃです^^
4日目くらいから日本語が片言になりました(笑)
だからといってクメール語も喋れません。。。


今日は

1 フレンズ(アンコール小児病院)
2 アンコール大学の学生とディスカッション
3 アキラ地雷博物館
4 トンレサップ湖水上生活者視察
5 アンコール大学生と夕食

です♪


まずはフレンズから!!

アンコール小児病院は乳幼児から15歳までの子供たちを対象に、24時間態勢の救急病院として設立されました。現在は1日平均400人もの患者が訪れ、開院以来90万人の子供たちを治療しています。

元々カンボジアには4000人の医師がいましたが、ポルポト政権により40人しか生き残りませんでした。そのため、十分な教育を受けた医師が少なく医療水準が低いです。
フレンズは2つの役割を持っています。1つ目は治療目的です。2つ目は町の病院の質の向上です。そのために外部から先進医療を学んだ医師を呼んで教育しています。

日本、アメリカ、オーストラリア、韓国など様々な国が支援して成り立っているという事実を知り、人の心の温かさに国境はないんだなと感じました。


次はカンボジア大学生とのディスカッションです^^

彼らに会うまではドキドキどっきん☆
しかし実際は温かく迎えてくれて3時間にも及ぶディスカッションもあっという間に感じました。

トンレサップ湖水上生活者の視察です☆
船に乗ったら小学生くらいの子供が乗ってきてジュースを売ったり、赤ちゃんを抱いた母親がチップを求めてきたりするのを見て、複雑な気持ちになりました。

最後にアンコール大学生との夕食です^^

さっきまではお互い緊張していましたが、夕食時には打ち解けて笑い声が絶えませんでした。心が通じ合うのに時間の長さは関係ないんだなと感じました。


明日はアンコール大学生とアンロンベン小学校での理科の実験です!
絶対成功させるぞー!!!!!


オークン(ありがとう)♡
チョムリアップリーア♡♡♡






カンボジア3亀

チョムリアプ スーア!!

ソックサバーイ チアテー?


今回の担当は、けん&かめで~す^^


ちなみに今日は4年に1回の閏年でしたね。

本日の行程は

①プノンペンからシェムリアップへの長距離移動

②ゴミ山見学

③ラッキーモールでのショッピング

④民族舞踊体験

です!


まずカンボジアの首都プノンペンとはうって変わってシェムリアップは田舎の風景が広がっていました。ぽつぽつと木が生え、何か寂しい感じがしました。

メンバーのみんなは長距離移動でぐったりとうなだれたご様子でした。

お昼は豚肉の焼き肉弁当を食べパワーアップをし、ゴミ山へと向かいました。


まずゴミ山に到着すると、小さな子供たちが迎えてくれました。

自分らが想像していたのとは違って、彼らは屈託の無い笑顔で、輝いていました。

ゴミ山の様子は、紙・木・ペットポトル・ビン・缶などなどあらゆるものが散乱していました。と同時に鼻につくような臭いが辺り一帯に充満していました。

このゴミ山はセントリーというシェムリアップにあるゴミ収集会社によって、シェムリアップ内のあらゆるところから回収されたゴミが集められる場所です。

これらのゴミの中から子供たちは、資源に代えることの出来るペットボトル・ビン・缶・鉄を集め、ゴミ山にある収集所で売り、およそ一日5000~13000リエル(1$=約4100リエル)現金を得ているそうです。それら集められた物は町に持っていかれ、やがて資源に代えられます。

子供らはゴミ山から少し離れたところに生活していますが、ゴミ山のそばに建てられ、臭いを直接に感じる小屋に泊まることもあるそうです。


カンボジア政府は国民にゴミの分別を呼びかけてはいますが、ゴミの分別は制度として正式には存在しておらず、なかなか分別が実施できていません。そして環境汚染へと繋がることが懸念されており、カンボジアが抱える問題点の一つといえます。こうした現状を打開していくためにも、日本のようにゴミの分別を袋によって行うことが必要ではないかと、カンボジア人の現地ガイドのスッペさんは語っていました。


ゴミ集めをしていた子供たちに将来の夢を聞くと、ゴミを買い取る職に就きたいと言っており、何か心苦しさのようなものを感じました。


ラッキーモールでのショッピングはみんないろいろなものを買っていましたよ

ぼくは現地の缶ジュースを買って飲んでみましたが買った後に商品名がsamuraiだったことに気づきました。

味はイチゴ味のかき氷シロップに炭酸を加えた感じでしたよ。


そう、甘いだけ。失敗でしたね!


夜からは民族舞踏体験をしました。

民族舞踏は先生のキャラが濃かったです。阿部寛のようでした!

しかしながらそんな先生を越えるくらいにけん君も全力でした!


そんなこんなで今日も楽しかったね!

明日は7時35分集合です!果たして男子は全員時間どおりに集まれるでしょうか!

明日も濃い一日にしましょう。


以上、けん&かめでした


チョムリアップ リーア \(^0^)


1  2