カンボジアへの大学生海外インターン、ボランティア

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もっと知りたいツアーのこと!ここでは、もっと詳しくツアーの情報をお伝えします!
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基本編

Q.各国の通貨はどうしたらいいんですか?

円を両替するのはやっぱり空港が便利です。通貨はまずUS$に換金しておくと便利です。
カンボジアではそのままUS$が使えますし、ベトナムやタイでもUS$からの方がたくさんの場所で両替できます。どの国も物価が安いので、2〜4万円分あれば充分ですよ。5US$以下の紙幣、特に1US$紙幣をたくさん準備しましょう。

Q.日本の電化製品は使えますか?携帯の充電とか…。

コンセントの差込口はA型とC型の複合型がほとんどなので、日本のA型のプラグはそのまま使うことが出来ます。
現地の電圧は220Vなので、電化製品をそのままお使いの際は、プラグに100V〜240Vの表示がある物は変圧器の必要はありません。 どうしても100Vの表示がある電化製品を使いたい場合のみ、変圧器を使用する必要があります。
今ではほとんどの電化製品が100V〜240V表示になっていますので、特別にこちらから持っていく必要は無いと思います。 持っていかれる電化製品のボルト数だけチェックしておいてくださいね。

Q.生活の注意点は何かありますか?

どの国でもマナーとして、1歳未満の赤ちゃんに対しての「かわいい」などの褒め言葉はNG。神様が幸運と不幸のバランスを取っていると考えられているためだそうです。

チップは基本的に必要ありません。 個人の旅行の場合、ドライバーをチャーターしたとき(1日貸し切り)や、個人でガイドを雇った時などは少し渡した方がいい場合もありますが、当ツアーで訪れるすべての施設や、レストラン、貸切バスなどでは必要ありませんのでご安心下さい。

交通は、貸し切りバス以外はカンボジアではトゥクトゥクという輪車タクシーを利用するのが一般的。料金は基本は交渉。 距離や時間によっても相場が違いますが、片道10〜15分くらいのところであれば、往復で3ドルあれば大丈夫です。 タイとベトナムではタクシーを使いましょう。タクシーに乗る時もメーターがついているからと安心してはいけません。通貨や、桁を誤摩化して多く請求するドライバーもいるので注意してください。 先に、ある程度の値段を交渉してから乗りましょう。

道を渡る時は充分に注意してくださいね。 どの国もバイクが非常に多いです。 市街地には信号もありますが、あてにはなりません。 日本では走って渡った方が安全ですが、カンボジアやベトナムでは少し違います。バイクの運転手も歩行者を除けて走るのに慣れているので、堂々とゆっくり渡った方が、安全です。

生水は絶対に飲まないでください!お腹をこわします。 お店で出される氷も生水をそのまま凍らせたものがでてくるケースが多いいので氷はなしで、とオーダーしましょう。

そして、どの国も物価はすごく安いです!!! びっくりするような掘り出し物が見つかるので現地で探し出してみてください。 「え、こんなものも売ってるの!?」と驚くこと間違いなしです。 シェムリアップの町のキラキラしたネオンに映し出された夜の町並みやホーチミンの活気溢れる町並みは、必ずあなたのアジアに対するイメージを変えてくれるはずです。

Q.VISAっているんですか?

カンボジアは入国の為に、入国許可証としてVISAが必要な国の1つです。 個人の旅行では、空港に到着後アライバルVISAを取ることは出来ますが、このツアーではスケジュールの関係上、空港や国境で申請している時間がありませんので、必ず日本で取得しておいてください。 当財団ではVISAの代理申請も受け付けておりますので、お気軽にお申し込みください。 ちなみにベトナムとタイでは、日本人はVISAは必要ではありませんので申請の必要はありません。

Q.予防接種は必要なんでしょうか?

カンボジア・ベトナム・タイ自体が渡航する際に予防接種を義務づけられている国ではありません。これまでにも予防接種が必要な病気にかかった人はいらっしゃいませんが、外務省の海外渡航情報を参考にして頂き、参加者個人の判断にお任せしています。

Q.アジアの国って危険なイメージがあるんですが…。

カンボジア・ベトナム・タイでは他のアジアの国々と同じように、町を歩くと客引きの為に声をかけてくる人も多いですが、仏教圏の国の為か、あまりしつこい人は少ないです。
スリやひったくりは多いと聞きますが、しっかりと対策をしておけば大丈夫です。 しかし、やはり外国人旅行者は目立ちますし狙われやすいので、夜中の外出、単独行動は避けてください。 簡単な予防ですが、一ヵ所にたくさんの現金を入れておかないこと(いくつかの場所に分けて持っておくと、何かあった時でも安心です)、お金を持っていそうに見える衣服、装飾品は身につけない、暗い路地には近づかない等、簡単なことでかなり予防はできます。
ホテルでは、セーフティーボックスがあっても当てにはできません。 貴重品は自分で管理する(特に朝食の時等)ようにしましょう。スーツケースやバックパックなどには鍵をかけておけるように、南京錠等があると便利です。

Q.持ち物ってどんなものが必要ですか?

持ち物 重要度 備考
パスポート 有効期限が残り6ヶ月以上あることが必要です。
パスポートのコピー※ 万が一のため、必ず準備しましょう。
航空券(eチケット)※ 忘れないようにましょう。
カンボジアビザ※ 代理申請の方は国境でお渡しします。
海外旅行保険の証書 万が一のために皆さんに必ずご加入頂いています。
お金 カンボジアでは、 US$が使えるので日本で換金しておくと便利です。2万〜4万円分あれば、充分です。ベトナムではドンが、タイではバーツが必要になりますが、円からよりも、US$からの方がたくさんの場所で換金できるので、US$を準備しましょう。 ※できるだけ、5$以下の紙幣、特に1$札をたくさん持っておくと便利です。現地で換金が必要な場合は、スタッフにご相談下さい。
スケジュール表 旅のスケジュール管理は欠かせません。
ワークブック グループワークで使用します。事前研修に参加できなかった方にはツアー初日に配布し、記入して頂きます。
サブバック 使い慣れたもので、しっかりと密閉できるものがお勧めです。防犯上の観点から、肩ひもの細い物、リュックはあまりお勧めしません。
衣類 日本の夏服をご準備ください。ホテルには洗濯サービスがあるので(有料)、そんなにたくさんは必要ありません。 ※ホテルやバス、早朝などは冷えることもあるので、長袖の羽織れるものがあると便利です。
下着 大事です。
洗面道具 ホテルによっては剃刀が置いてあります。
お風呂道具 バスタオルはありますが、ホテルによってはシャンプー、ボディソープがありません。お気に入りがある方はご持参下さい。
筆記用具 メモ帳も必需品です。
デジタルカメラ 思い出をたくさん詰め込みましょう。海外でも充電できます。
携帯電話 日本との連絡用に。海外で使用できるものも多いです。
各充電器 忘れないように。ひどいことになります。
腕時計 タイムマネジメントの必需品!
常備薬 お腹の薬、風邪薬、その他必要なお薬をお忘れなく。
折り畳み傘・雨ガッパ 雨期(5月〜10月)はよく雨が振るので、準備しておきましょう。
お手拭きシート 現地での病気の予防に。現地の人でも、衛生面を考えてレストランでナイフ、フォークを紙ナフキンで拭くのは常識だそうですよ。
虫除けグッズ 奴らがあなたを狙っています。かゆみ止めもどうぞ。
汗拭きタオル 暑いです。
歯磨きセット ホテルには置いてありますが、お好みで。
洗剤&物干しロープ 洗濯にお金なんか払ってられない人向け。
風船等の日本の玩具 子どもたちは日本のおもちゃが大好きです。
日本のお菓子 子どもたちは日本のお菓子が大好きです。
みそ汁などの日本食 ふと日本が恋しくなったときのために。
ガイドブック 自由行動時などにあると便利です。
会話帳 現地の人々と親密になれます。
サンダル これぞ東南アジアスタイル。動きやすいです。スケジュール上、歩くことも多いので、別にスニーカーなどがあると便利です。
安眠グッズ バスや機内で寝る際に大活躍!
粉末のスポーツドリンク 汗で流れた電解質補給、お腹をおわした時の水分補給に。
マスク・のど飴 飛行機の中はよく乾燥します。それ以外でも、ゴミ山見学の際に必要です。
日焼け止め・帽子 日差しがきついので、気になる方はお持ち下さい。
ゴミ袋 何かと便利です。
貴重品入れ パスポートなどの貴重品はしっかりと管理しましょう。ホテルの部屋のセーフティボックスもあてにならないので、南京錠などをもっておくと便利です。
変圧器 持って行く電化製品の入力電圧を確認しましょう。200Vに対応していなければ(一部の携帯電話やドライヤーなど)、現地で使用するには変圧器が必要です。ホテルでは貸し出しも行っています。
パソコン ホテルにはWi-Fiが通っています。

※印が付いているものに関しては、万が一の紛失の際に備えて2枚ほど準備しておきましょう。

Q.申し込みからインターン終了までのスケジュールを教えてください。

参加から終了までの流れはこちらをご覧下さい。

Q.英語などの語学ができないのですが、大丈夫ですか?

全く出来なくても大丈夫です。短期インターンシップ中は常にJAEFスタッフや日本語をしゃべることのできるガイドがついておりますので、 わからないことや困ったことがあればすぐに対応させて頂きます。

Q.短期インターンシップ中はお金はどれほど用意していれば大丈夫ですか?

自由行動中のオプショナルツアーや食事は個人負担となります。
物価は非常に安いので、2、3万円程あれば十分かと思います。

Q.女性が1人でも参加できますか?

安全・衛生面には万全の配慮をしておりますので、安心して参加して頂けます。
過去の参加者の比率は6割が女性で、そのほとんどは1人での参加です。
基本的に1部屋あたり2人での相部屋となっており、参加者同士の交流もはかって頂けます。

Q.研修旅行中、病気やケガをした時はどうなりますか?

現地スタッフが英語・日本語の通じる医師がいるインターナショナルクリニックなどの病院へお連れします。
まさかの場合に備えて、万全の体制で安心安全の旅行をサポートします。

カンボジア編

Q.カンボジアってどんな国?

基本的な情報はこのような感じです。

国名 カンボジア王国(Kingdom of Cambodia)
首都 プノンペン
民族 カンボジア人(クメール人)90%
言語 クメール語
ほとんどの人がクメール語を話しますが、英語も出来る人が非常に多いです。 街中では英語が話せるとほとんど苦労しませんので、楽しんで英語を使ってみては?
宗教 仏教(一部の少数民族はイスラム教)
時差 2時間(日本のほうが早い)
通貨 リエル(1USドル≒4000リエル)
基本的に買いものはUSドルで大丈夫です。1ドル以下のおつりがある時は、リエルでおつりがくる場合が多いです。。

Q.カンボジアって広いんですか?

面積は181,035平方kmで、日本の約半分くらい。
人口は14,805,000人で人口密度は74人/㎢と、ベトナムの253人/㎢に比べるとそんなに高くはありません。

Q.カンボジアの気候は?

カンボジアは乾季が11月〜5月。 3月〜5月は1年で一番暑い時期。日中は40度を超えることも。 5月〜10月は雨季。 その中でも5月〜8月までは午後に1〜2時間ほどスコールが降る程度。日が落ちるのは一番遅い時期です。 9月〜10月は一年で最も雨が多い時期、1日中降り続くこともあります。

Q.カンボジアの食べ物はどんな物ですか?

カンボジア料理とベトナム料理との違いは正直日本人の舌ではよくわかりません。クメール料理の多くはプラホックという発酵した魚のペーストを調味料として使っていることで知られています。 もちろん個人差はありますが、日本人の舌には合う物が多いようです。カンボジアの名物デザート言えば、カボチャプリン。一度食べたらきっと癖になりますよ。

Q.カンボジアのおすすめの場所は?

カンボジアといえば国旗にも描かれているアンコールワット。 ここに足を踏み入れた時には、悠久の歴史を体で感じ、名状しがたい感情に包まれるでしょう。

ベトナム編

Q.ベトナムってどんな国?

基本的な情報はこのような感じです。

国名 ベトナム社会主義共和国(Socialist Republic of Viet Nam)
首都 ハノイ
民族 キン族(越人)約86%、53の少数民族
言語 用語はベトナム語。しかし現在の状況は最近の若年者の教育は英語教育が一般的になり、町の看板などを見渡してもベトナム語以外では英語が目立つ。
宗教 仏教80%、カトリック、カオダイ教 他
時差 2時間(日本のほうが早い)
通貨 ドン(1US$≒20,000ドン)
カンボジアとは違ってドンでしか買い物が出来ないお店が多いので、換金しておくと便利です。
政治 トナム共産党(ベトナム戦争中は「ベトナム労働党」)による事実上の一党独裁政治が行なわれている。公的な場所での政府の批判はNG

Q.ベトナムって広いんですか?

面積は329,560平方kmで、九州を除いた日本の面積と同じくらい。 約7割が山岳地帯です。
人口は84,238,000人で人口密度は253人/㎢で日本の337人/㎢よりは少ないですが、都心部に人口が集中しているため、ホーチミンではかなりたくさん人がいるように感じます。 町の活気、勢いは本当に凄いです。

Q.ベトナムの気候は?

4月から10月までが雨期。首都ハノイの平均気温は1月が16度、7月が29度。 ですが、ベトナムは縦に長い国。南部では気温も高いので服装や水分補給等に注意しましょう。

Q.ベトナムの食べ物はどんな物ですか?

日本でもベトナム料理のお店がたくさん出来ていますが、みなさんは食べたことがありますか?
ベトナムは中国の文化の影響を強く受けているため、ベトナム料理には中華料理の影響が色濃いですが、フランスの植民地だった為、フランスの食文化も多く残されています。朝食に、フランスパンやコーヒーなどを飲む習慣もあります。
基本的に米食文化であり、麺類や春巻きの皮等も米でつくります。 魚を発酵させてつくる魚醤が有名です。

タイ編

Q.タイってどんな国?

基本的な情報はこのような感じです。

国名 タイ王国(Kingdom of Thailand)
首都 バンコク
民族 タイ族約75%、華人約14%、その他、インド系、モン族、カレン族など
言語 公用語はタイ語
宗教 仏教95%、イスラム教4%、キリスト教、他にヒンドゥー教、シーク教、道教など
時差 2時間(日本のほうが早い)
通貨 バーツ(1US$≒30バーツ)
政治 タイにおいては政変が多く、軍事クーデターも頻発している。政治制度は立憲君主制であり、国王が国家元首であるが、その権限にはタイ王国憲法によりさまざまな制限が加えられている。国政の最高責任者は首相である。

Q.タイって広いんですか?

驚くかもしれませんが、面積は513,120km2で日本の1.4倍もあります。 人口は66,404,688人(日本の約半分)で、人口密度は126人/㎢です。

Q.タイの気候は??

5月中旬から10月が雨期。首都バンコクの平均気温は5月が30.5度、12月が26度。ベトナム、カンボジア同様暑いですね。水分補給はしっかりと。

Q.タイの食べ物はどんな物ですか?

トムヤムクンやパッタイなどのタイ料理は、先進国を中心に世界的にポピュラーなものとなっているので、みなさん食べたことがあるかもしれませんね。 そのスパイシーかつバラエティに富む味と健康的な素材は日本でも人気があります。実はタイは世界一のトウガラシの消費国。日本と同じように、地域によって味や辛さが異なり、バンコクでは辛さは比較的マイルド。南部や、東北部ではとても辛いのが特徴です。

Q.タイでのマナーと注意点は?

タイ人の頭には不必要に触れてはいけないんです。人間の頭には精霊が宿ると信じられているからで、かわいいからといって子どもの頭をなでないようにしましょう!!子どもの頭をなでる程度ならタイ人も取りうる動作ですが、目上、年上の人の頭に触れたり、女性が男性の頭に触れるというのも忌み嫌われる行動です。
僧侶と接する時にも特に女性は注意が必要です。僧侶がひとたび女性に触れてしまうと、それまでの修行が水泡に帰すと定められているからです。他にも、女性が仏僧に触れるのも触れられるのも禁じられていますので、寺院だけでなく街中などすべての場所で気をつける必要があります。

タイ人の気質を象徴するキーワードが2つあります。 「サバーイ=心身ともに快適な状態」と「マンペライ=大丈夫」です。 この二つが表すように、タイ人は堅苦しいことや面倒なことを嫌う性向があります。
旅行者もタイ人はいい加減だ、無責任だと憤慨する場面に遭遇するかもしれないですが、根本的な生き方が違うのだという事を念頭に入れておいてください。
基本的には心根の優しい人、争いごとを嫌う実に温厚な人たちです。

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