子ども村建設プロジェクトへの支援

JAEF が考えるカンボジアの課題

1970年代後半のポルポト政権時、カンボジアの教育システムは崩壊されました。
教師を含む知識人は大量に虐殺され、学校を中心にインフラも破壊された結果、残るは教育を受ける機 会を無くした子ども達でした。
復興が続くカンボジアですが、まだまだ教育の改善は必要です。
近年、学校数は増えてきたものの、教育の質に課題は多く残っています。

JAEF は「子ども村プロジェクト」を通して、教育の中身にもアプローチしたプロジェクトを展開しています。

子ども村プロジェクトについて知る

子ども達と向き合い、教育環境を整える支援をすることで、
子ども自身の人生が豊かになることや、国や社会の発展に繋がるよう目指します。

JAEFがいま取り組んでいる活動

カンボジア
「子ども村」
プロジェクト

 カンボジアのシェムリアップ州で、外国語学習や情操教育に特化した施設 の建設を予定しています。
公立学校での教育を補完し、子どもたちが自由に学び遊べる施設を目指します。

カンボジア
ワークキャンプ

 カンボジアの子どもたちへの日本語教育プログラムを開始しました。
日本語は将来仕事をする上で役立つスキルの一つです。
日本からボランティアを募集し、子どもたちへ日本語を教えていただきます。
体育、音楽やゲームを取り入れた工夫を凝らした楽しい授業で、子どもたちの学ぶ意欲を引き立てていくことも目的です。

海外
インターンシップ

 カンボジア、タイ、ベトナム等の国を訪れるスタディツアーを企画、運営しています。
このツアーは、約2週間の共同生活を行いながら、歴史的な影響を経済的、身体的に色濃く受けている住民達の暮らしを自分の目で確かめることで、日本の青少年の視野を広げ、未来の選択肢を増やすことを目的としています。
JAEF は現地の人々だけでなく、日本の青少年の可能性も応援しています。

JAEFのこれまでの活動

教材の無料
配布に貢献

 初等教育レベルの知識や学習習慣の欠落、教育制度など教師を取り巻く環境などを調査した上で、
アンコール大学の松岡秀司教授は教師の負担を減らしつつ、児童が楽しんで自発的に勉強できる教材を作成しました。
この教材はカンボジア教育省から承認を受け、JAEF の資金提供により 5000 部を無料配布することができました。

支援物資
輸送

 企業で不要になった規格画遺品や古着などを集め、必要としている海外のNGOに直接援助しています。
海外インターンシップの参加者が協力する事で、輸送コストがかからない点が高く評価されています。

井戸の掘削

 カンボジアの農村地域において井戸の掘削事業を行いました。これにより、
子ども達が水汲みの重労働から解放され、勉強することができます。

地雷
撤去作業

 カンボジア地雷博物館と協力し、JAEF のインターンシップ事業参加者一人当たり、
10 平方メートルの地雷原を安全にしています。これは子ども一人が遊ぶことができる面積です。

■個人様へ

月々1,000円からの国際支援!!
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寄付をして頂いた方への特典!!

  • ニュースレター(年2回)とイベントのご案内をお送りします。
  • 海外視察ツアーに参加できます。
  • 各種口座やイベントに割引価格で参加できます。

銀行振込でのお支払い

銀行名三菱東京UFJ銀行
口座名義(財)日本アジア交流財団
店番号大阪営業部(005)
種類普通
口座番号0219810

※銀行口座をご利用の際は、お振込み前にJAEF事務局にご一報ください。
また、ご寄贈品についても募集しております。

メールアドレス:info@jaef.jp 電話番号:03-5860-2578

■法人様へ

一口100,000円から受け付けております。