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強い味方

今朝も朝から曇りだったので過ごしやすかったが、大学に到着する頃には太陽が顔を出しはじめていたので蒸し暑くなった。このようなジメジメした朝は、熱いコーヒーもいいのだが、緑茶も飲みやすくて美味しい。(でも、今朝飲んだのはコーヒー)

午後の読解講義では、ポスターなどの掲示物から必要な情報を取り出すポイントを解説。コンサートなどに行く際、恋人との待ち合わせ時間や場所について、少し脱線しながら説明した。色々と候補はあるだろうが、こちらでの無難な待ち合わせ場所は、エアコンが効いたカフェが良いと思った。人がたくさんいる会場付近よりは、少し離れた所で待ち合わせした方が、相手を見つけやすいし、万が一、時間に遅れても、相手を炎天下で待たせることもない。待ってもらっている間、「申し訳ない」という意味で好きなものを食べたり飲んだりしてもらうことも出来る。勿論、遅刻した者が、その支払いをするのは当然。また、今回の場面設定を「恋人との待ち合わせ」にしたので、失敗のないオーダーとして、コーヒーを強く推薦しておいた。その際、熱いコーヒーを注文するのが無難である事も併せて伝える。ここで、「ホットコーヒー」と書かなかったことには理由がある。私が高校生の時、英語のK名先生が、「コーヒーとは、香りを楽しむものであって、冷えてしまったコーヒーなど飲むに値しない。まして、アイスコーヒーというものは、コーヒーの概念を無視したもので、存在しないのだ」とおっしゃっていた事は、今でも強烈に残っている。熱いコーヒーであれば、ミルクや砂糖を入れなくても十分美味しいし、熱い故に水分の取り過ぎも防げる。(何杯も飲まなければ)

また、カップのまわりにつく水滴で、服や持ち物が濡れたりする心配もない。そのような事を話しながら、恋人がいたら、一度、相手がどんな待ち合わせ場所を選ぶのかチェックしてみると面白いですよと学生に言って、今日の講義を終了した。

午後から雨が降ったこともあり、教室内は少し蒸し暑くなり始めていた。そのまま教室で仕事をしてもよかったのだが、湿気や夕方の曇り空というのは、気が滅入ってしまうので、気分転換も兼ねて、大学の近くにあるレストランでコーヒーを飲んで帰宅することにした。

自分から好んでコーヒーを飲み始めたのは、中学3年生の頃から。それ以来、飲まない日は無いくらい、毎日飲んでいる。学生時代から、このコーヒーというのは、気分転換をしたり、待ち合わせの時に失敗の無い、私にとって強い味方なのだ。

 

皆さんにとって、「強い味方」とは何でしょうか。

 

 

今日の写真は、教室で使っているサーモタンブラー10oz (Thermo Tumbler)。

 

30may2011.jpg先月、日本へ戻った時に買ったもので、細かい砂が窓から入ってくるこちらでは、かなり重宝している。このブランドは、大学3回生の時、自転車で大阪から沖縄まで一人旅をした時からお世話になっている心強い味方。

 

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