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姉妹校提携

本日、アンコール大学と関東福祉専門学校、浦和学院専門学校、東武医学技術専門学校の3校との姉妹校提携が結ばれた。今日の提携により、アンコール大学の学生に新たな可能性が開かれた。2007年12月から日本語を教える一方、日本語を学ぶ学生が、より明確な目的を持って学べる環境(主に留学)創りにも尽力してきた。その間、耐え忍ばなければならない事も多々あったし、悩みを相談できる同僚もいなかった。(が、当時はホテル運営などもあったので、文句を言っている暇があれば、ただひたすら前進できるよう、改善を繰り返すよう自分自身を戒め、鼓舞し続けた)

そういった事もあり、2008年くらいから、日本語のクラスで徐々に訪問者を受け入れ始め、日本からの大学生との交流活動を通じて、MOUの締結も果たしてきた。また、それを裏付けるだけの実績も積んでくる事ができた。もし、いずれかのタイミングで「これくらいでいいか」「もう、諦めてもいいか」などといった妥協や安易な選択をしていたならば、決して今の状態はありえなかったと思う。学生を指導する以前に、まずは己に厳しくある事を課題として、継続的に実践してきてよかったと思う。

また、式の中で学長からの激励があった事は、非常に嬉しいことだった。

夕方からは、来賓の皆様と大学関係者と一緒に会食。学長が、アンコール大学の学生(日本語を学ぶ学生も含む)を招待してくださったので、今日の調印式を良い形で締めくくることが出来た。

 

最後になりましたが、今回の姉妹校締結にいたるまでにご尽力いただきました皆様に、心より感謝の意を申し上げたいと思います。本当に有難うございました。

今後とも、よろしくお願い致します。

 

  

今日の写真。 姉妹校提携の調印式。

 

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調印式の様子

 

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最近、国道6号線にも水が溢れている所が多いので、迂回路として使うようになった。

 

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道幅が広く、気持ちがいい。ただ、民家や小学校に隣接しているので、子供、自転車・バイク・車の飛び出しに注意をしなければならない。

 

 

 

< ヒデカズ成長記 >

 

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M君に対策を聞き、乾燥させてやることで回復し始めた。新しい芽が出てきた。

※今回、葉が落ち始めた原因は、水のあげ過ぎだった。

 

60cm越え

昨日から家の前の水嵩が徐々に上がってきていた。出勤する時は短パンを捲り上げて、バイクで行ったのだが、濡れてしまった。が、既に大学のオフィスに大学用の着替えをおいてあるので、素早く着替えて仕事に取り掛かった。短パン姿の私が、オフィスから出てきた時にはきちんとした格好で現れたので、受付のスタッフや学生は驚いていた。(こういった驚きを見る事はなかなか楽しい)

今日は、オフィスでの仕事に忙殺された一日だった。

バイクでの出勤という事と水嵩の上昇が怖かったので、19時過ぎには大学を出ることにした。街中は昨日より浸水箇所が広がっており、迂回して帰ることに。そして、国道から家に入る道を見てビックリ。朝は、道がはっきりと見えていたのだが、戻ってきた時には一面が水の下に。国道沿いに出ている食堂の看板を頼りに、道を予想しながら慎重に運転する。が、マフラーに水が入るため、あまりゆっくりとは運転できない。ここ数日の間に、1速ギアで70~80%くらいにアクセルを回すと安定して走れる事が分かった。国道沿いから既に深くなっていたので、いつもは軽快な音が、今日はひどく鈍った音しかしなかった。つまり、もうマフラーが水中にあるという事。途中、島のようになった所が一箇所だけあったので、ニュートラルにして、空ぶかし。少し経ってから、再び1速に入れて、一番深い場所へ突入した。ぬかるんだ場所もあり、倒れそうになりながらも、なんとか持ち直しつつ、無事に家に戻ることが出来た。後で、深い所を測ると、なんと60cmを越えていた。明日は、国道まで歩いて行く事になりそうだ。

 

しかし、私などはまだいい方だと思う。歩くことで今まで、通り過ぎるだけだった近所の様子を見る事が出来る。さらには、隣国タイでの惨状をニュースなどで見ていると、これ以上、雨が降らないことを願うばかりだ。

 

 

今日の一冊。 『NHK歴史は眠らない2010年4‐5月』(NHK出版)2010

 

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日本文化の深さを「桜」にまつわる歴史を通じて知る事ができる。

 

 

<ヒデカズ成長記>

 

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急に葉が落ち始めたので、緊急処置。

 

暗がりのあかり

今日は、いつものとおり6時過ぎに起床。少し早かったが、M君ことモトちゃんとコーヒーを飲みに行った。オールドマーケット周辺は冠水。義姉が、オールドマーケットの川向かいに店をオープンしたとの事だったが、この雨で店まで行く事が出来ないようだった。

10時過ぎには家に戻り、仕事。15時半まで一気にやってしまうことにした。17時過ぎに妻と娘と買い物の予定をしていたのだが、睡魔に襲われ16時30分くらいまで寝てしまっていた。外は、昨晩よりも水嵩が増しており、門の手前まで水が来ていた。車は使いたくなかったし、娘もいるのでバイクは危険。仕方がないので、国道まで約10分間、娘をかかえて歩いていく事にした。そこからは、待っていてもらったトゥクトゥクに乗って、街中へ。妻が疲れているようだったので、夕食も外で食べることに。

が、帰りも約10分間は歩かないといけないので、少し早めに帰ることにした。あたりは既に暗くなっていて、深い所と浅い所の区別がつかず、ゆっくりと慎重に歩かざるを得なかった。家まであと少しという所で、妻が「この光は何?」と聞いてきたので、その光がある場所をみることに。すると、水草あたりで確かに黄緑色の光があった。よく見ると、静かに点滅していた。「これは蛍という虫だ」というと、「初めて見た」と、驚きと不思議さが入り混じった声で答えた。

夕方、水の中を嫌々歩いて行く事にしたのだが、帰りに蛍を見ることが出来て、たまには歩くのも良いなと思った。車やバイクだと、エンジンやマフラーに水が入って来ないかに気をとられるので、絶対に見る事が出来なかったと思うと、今日の妻の提案に軍配があがる。久しぶりに見た蛍は、やはり綺麗で、よい休日となった。

 

 

スキャナー

今日は、先日購入してそのままにしておいたスキャナーをセットアップして使用した。ちょうどM君ことモトちゃんが、隣のバンテアイミンチェイ州からシェムリアップに来ていたので、大学のオフィスに来てもらい、少しお手伝いをしてもらうことにした。(ついでにコーヒーの粉も買ってきてもらった。ありがとう!)彼には、今年のJAEF夏季研修では、グリーンウォールプロジェクトでジャトロファの提供と植樹指導などでお世話になっていた。それ以前からも、いろいろと食べたり飲んだりして、それぞれのビジョンを語り合っていた事もあり、非常に仕事がやりやすかった。また、カンボジアにおいては、それぞれ所属先が違えど、現場では己で考えて、責任をもって動くことを求められるという点で境遇が似ていた事もあり、よい仲間を得る事が出来たと喜んでいる。

その後、事務的な仕事をいくつかして、2人でいつもの店に行って鉄板の上で焼いた焼き肉を食べに行った。今日は、5時30分くらいから始めたので、うちに帰ったのは19時30分過ぎ。妻に怒られることはなかったのでひと安心。が、今日、買ってきてもらったコーヒーが、なかなかの強さを発揮してくれたため、この時間でもまったく眠くない。少しお酒を飲んで、様子を見よう。

 

ちなみに、明け方から雨が降り始め、せっかく下がっていた水嵩が、再度上昇していた。しかも雨が凄かったので、車で行く事にした。大学にいる間、外の景色が真っ白になるくらいのスコールがしばらく降っていた。そのこともあってだろう。帰宅する時には、以前と同じ水位にまで戻っていた。車、大丈夫かな。 

 

 

今日の写真。 「JIM BEAM BLACK」(43度)

 

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こちらに来て、初めて買ったウィスキーがJIM BEAM。その時は、ホワイトだった。いつもウイスキーは、水で割るのではなく、ストレート。シンプルだが、やはりこの飲み方が一番いい。

※先月のブログでも書いたが、決してお酒に依存している訳ではないので誤解なきよう。

 

爽快感

昨日に遅れを挽回するべく頑張った事もあって、今日でほぼ準備を終えることが出来た。

ここ数日、雨が降り続いていたが、家の前の水が大方引き始めてくれたので、いよいよバイク通勤も終了かと思う。

雨季のバイク通勤は、砂塵や大粒の雨(スコール)に悩まされる事が多いが、雨上がりなどは、それまで太陽に照り付けられ熱くなっていた道路も冷やされ、風が吹き始めるので、意外と気持ちがいい。また、緑も濃くなっていたり、虹が出たりするので、ゆっくりと景色と風を楽しみながら走るのも清々しい。その時は、必ずヘルメットの着用を!! 

※ちなみに雨季で砂塵というのは、雨でぬかるんだところを走って来た車が運ぶ土が、雨が降らない時に乾燥して、細かい砂になって舞うのである。この砂が、人間にもバイクにも全ての機械によろしくない。が、買ったばかりのスニーカーで、恥ずかしいなと思う人がいたら、雨季に来られることをお勧めする。1週間もいれば、いい具合に仕上がる。

 

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