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Simplicity (簡潔)

今日は、午後から地雷博物館での説明があったので、午前中に大体の仕事をしておいた。
昨日も思った事だが、インターネットが使えない環境でも通常通りの対応が出来るように工夫し、心掛けていると、非常に感覚が鋭くなる。その際、Principle (原理原則) を基準に考えると理解しやすくなり、忘れにくいのでお勧めだ。
その際、Simplicity (簡潔) を頭に置いておくと非常に楽になる。スマートフォンを使うようになって、持ちあるく物の数は減り、仕事に対するパフォーマンスも向上した。つまり、集約化出来ているという事。しかし、ネットがダウンしてしまったり、バッテリーがなくなってしまう場合を考えた際、それだけに特化するのは危険だ。それ故、集約作業と同時にリスク分散作業も行っている。時計は非常に素晴らしい。普段、私が使っている時計は、温度計や計算機などの機能がついていないシンプルなアナログ時計。そもそも、時計の目的は、正確な時間を把握できる事。そこさえ抑えておけば、いろいろな情報を得る事が出来る。最も分かりやすいのが、方角を知る事だ。2006年から愛用している時計は、既述のような多機能な物ではないが、太陽光発電システムが付いている。電波時計システムが付いた物もあったが、場合によっては邪魔になる事もあったので、その機能は省く事にした。その頃、公務員として働いていたが、すでに海外に出る事を視野に入れていた為、選択基準は、時間が正確に分かる事 (この場合、誤差が少ないと言う事)、電池切れで止まらない事 (海外での電池交換に不安があった為)であった。
先日も、カーテンを買う買わないという事で、慎重になる傾向がある事は書いた。愛用している時計も同じく、いろいろと考えた末に購入に至った。
上記の選択基準には書かなかったが、シンプルである事も大事にした。いろいろな場面でも使え、飽きが来ないからだ。既に書いた通り、私にとって時計は、正確な時間を知る事が、最優先事項なのだ。

目的を持つ事で、身の回りの物がスッキリする。簡潔にすると煩雑な事から、少しは開放されるのでお勧めだ。

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