国内活動ブログ

Toughness

今日の午前中は、講義ではないが、大学関係の仕事で外に出ていた。10時過ぎに研究室に到着。助手2人には、仕事を行う上で守らなければならない事、優先順位の付け方や今後の予定と対応について説明を行った。午後からは通常講義。

夕方から、こちらでいつもお世話になっているD氏に夕食に誘っていただいた。

 

今日もいろいろと思う事があったのだが、身の回りの物は出来るだけシンプルにしておくことが非常に大事だと考えている。その際、その耐久性にも注目することが必要だ。

いい物は、値段もいい値だが、長い間使っても傷みにくい。そして、その多くが、不要な物をなくし、本当に必要な物だけを残しているため、見た目もシンプルで、且つ機能的でもある。今日の1枚でも紹介するが、私が調査などで愛用している鞄がある。その鞄の購入は、私が大学1年生の時(1999年冬)であったから、もう13年近く使っていることになる。

学生時代、趣味の絵を描きに海外に出かけた際も、その鞄一つで事足りた。バックパッカーと知り合った時は、皆の鞄の大きさに驚いた。そして、暑い国で冷たい水を持ち歩く際、サイドポケットがついたバックに「いいなぁ」と思った。が、変えることはしなかった。特にこだわりは無かったが、暑い国で冷たい水を飲む事はあまり体調管理面から良いとは思わなかったし、何よりゴチャゴチャしたバックを「美しい」と思わなかったからだ。それに、薬物でも放り込まれでもした場合、なんの得にもならない。常に海外を旅する訳でもなかったし、大学の勉強を最優先していたので、年に何回使うか分からないサイズの鞄を必要としていなかったことが大きい。

などと、もっともらしい事を書いてみたが、本当のところ、もともとが面倒くさい事が嫌いなので、いろいろと使い分けをしたくなかっただけなのだ。

 

 

今日の1枚。 GREGORY:Day & Half Pack

 

13dec2012.JPG

調査など屋外での活動には欠かせない愛用の鞄。背中のクッション部分(スポンジ)は、汗を大量に吸ったり、洗濯を繰り返したりした結果、もう無いに等しいが、鞄としての収納機能としては、なんら破損はない。このような耐久性に優れた鞄とのめぐり合わせに、心から感謝している。

 

コメントする

name :

email :

url :

comments :

この記事のトラックバックURL

URL :