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いい○○とは

先日、不本意にもダウンした際、部屋でおとなしくしていたが、急に何もしてはいけない環境になると、今度はそれがストレスになり始めた。それならばと、テレビをつけると、芸術関係の番組がやっていたので見ていた。その中で「いい役者とは」という問いかけがあった。答えとして出たのは、「監督が言う事を、ハイと応じられる人」というものだった。
言いなりかよ...と、非常にネガティブにとらえられそうだが、実はそうではない。言い換えれば、あらゆる注文を受け、きちんと結果が出せるという事。役者という世界は知らないが、この事は、他の場面でもあてはめて考える事が出来ると思う。つまり、言いなりになるのではなく、自らの意志で自分ではない新たな人物像を創りだす事だと思う。
しかしながら、この場合、きちんと役者の力量を評価が出来るだけの監督がいる事が必須条件となる。その様な環境に恵まれない場合、監督を批判する必要はない。己に合った環境を求めるのだ。環環境を変える。内面から変えるのか、外部から変えていくのか。決めるのは、己自身。
その先に、くすぶる日々か飛躍の瞬間かのいずれかが待っている。
どちらが、望ましいか。それは、あえて書く必要はないだろう。
 

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