国内活動ブログ

柳の下のドジョウ

今日は、助手の1人が、ようやく自力でレポートを完成させることが出来たものの、データを家に忘れてしまった為に仕上げは夕方にまでずれ込む結果になってしまった。助手の1人が留学試験に合格した事もあり、日本へ行ってから困らない為にも、今のうちに教えられる事は、出来るだけ詰め込んでおいてやりたい。いつも言っている事だか、物事の上達の為には、ある程度、真似る事は大事だか、そこに理念がないため、非常にもろく、自信が持てない。その為、また、新しい事を真似ようとする。そして、失敗し、さらに別のコピーに流れる。
私が目指すのは、この国のリーダー育成。私1人がいくら動いて取り繕ってみたところで、それは根本的な解決ではない。
尊敬するY先生からも、「しんどくても、我慢強く情熱と冷徹な分析をおこなうのみ」という言葉をいただいた。
そんなこんなで、自分の仕事は、どうしてもコマ切れ時間を見つけてやるしかなくなり、昨日今日と、大袈裟な表現をすると、まさに「分刻み」のスケジュールだった。

最低ライン

今日の午前中は、助手たちへの指導。ここ最近、まずいと思いつつ自分の仕事が出来ていない。
言い訳はいくらでも出来るが、この様な状況だからこそ、出来るだけいつも通りである事にこだわりたい。
人は、楽をしようと思えばいくらでも出来るが、結果は惨憺たるものになる事は否めない。
しんどい時こそ、成長するよいチャンス。
愚痴は止められないが、仕事に穴をあけない事なら出来る。

Life is short.

今日の午前中は、大学の外にて打ち合わせ。助手の報告書の締め切りもあったので、その場まで持って来てもらい、ポイントのみ伝え、隣の席で修正を指示。
昼前には大学の研究室に戻り、新しい助手が報告書作成など、仕事をしやすいように様式を作成しておいた。散々迷ったのだが、この4月の新体制をスムーズに発進するために、現状を考慮して決定した。もちろん、使い方については、演習形式で、説明と確認を行うが、助手たちの成長を願う場合、本当ならば私が行うべきではない。
が、私が心身ともに疲れ果ててしまっては元も子もない。必要な事だ。*言い訳かな...。

午後からは、「優秀な」マネジメントのおかげで、素晴らしく不快な想いをする事になったが、意欲のある学生たちが気持ち良く勉強出来る環境整備のため、自分の仕事が必要なのだと言い聞かせた。卒業した学生からも、「先生がいなかったら、今の自分はない」と言ってもらい、救われた気がした。出来ない者に期待を持つ事はもうしないようにしている。
*もちろん、改善しようという意志が分かれば放置などはしないが。
夕方からは打ち合わせが2件。結局、今日も帰りが遅くなってしまい、妻の機嫌が悪くなっていた。

こちらに戻って来て、まだ自分の仕事がほとんど出来ていないが、なんとか調整してやってのけるのみ。この様な状況でも、逃げないでやってきた。今回も出来ないはずがない。


今日の言葉

「どんなチームにいても、最高の選手であり続けることは出来る」

年末、日本で放送されていたMLBのイチロー選手の特別番組で紹介されていた言葉。


Creative

今日の午前の半分は、ミーティングと助手たちの報告書の作成指導。最初のミーティングの際、砂糖を少し多めに入れた珈琲を時間をかけて飲んでみたので、昼食はいつもの事ながら、とらなくても、集中力が切れる事なく、午後の講義に移る事が出来た。夕方からもミーティング。時間に遅れないように調整。その後は夕飯とミーティング。
一日中動き回る日だったが、心地良い疲れとなった。

カンボジアに活動拠点を移すと決めた際、偶然耳にした言葉がある。
「私は凡人。だから、人の2倍3倍働く。」
この一言が、後ろ盾のない環境下、私を奮い立たせてくれた。実際、上記の言葉を言われた方は、歩くスピードも、駆け足に近い。謙虚であり、冷静に己を分析されている姿は、今でも私の中で指針となっている。
愚直に自分と向き合い、動く事。そして結果を出す事。簡単な様でいて難しい。が、その分、得られる喜びも大きい。
家族も大切にしながら、精進するのみ。

Why not the best?

自分がされて嫌な事は、人にはしない。この考え方は、今まで変える事なくやってきたし、もちろん、今後、変える気もない。
が、他人も同じように考えているかというと、それは怪しい。嫌がると分かっていてやるのは、人として問題外だが、自覚せずにしている場合、これは非常に質が悪い。
最近、疲れが上手く抜けておらず、それが作用して精神的に苛立ち、感情的になっている恐れがある。
しかしながら、その様な状況だからこそ、己の弱い部分と向き合う良い機会にも出来る。
自分で書き出しておいて何だが、今は、些末な事に、貴重な時間を浪費するわけにはいかない。
上記のような事を書くこと自体、自分に甘えが出ているのかもしれない。


今日の言葉。

 Why not the best?

アメリカ合衆国・第38代大統領ジミー・カーター氏の言葉。困難に向き合う時、いつも自問して鼓舞している。

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