国内活動ブログ

プレゼンテーション

今日の午前中はこちらの補習授業校での授業。本当は来週まであるのだが、今月21日に日本へ戻るので、今日が年内最後の授業。担任するクラスの発表では、科学の面白さを知ってもらうべく、紙ナベを使ってお湯を沸かす実験を行った。

見るは易し。行うは難し。説明するのはもっと難しい。 

皆、その事が分かってくれたと思う。上手くいったと思えば、もっと改善を。上手くできなかったと思えば、その原因追究を。単純な事だが、見落としがちなこと。科学を知れば知るほど、ワクワクする出来事に出会える可能性が高くなる。 

 

 

 今日の写真。 保護者からいただいたお土産

   

16dec2012.JPG

辛いものも好きだが、甘いもの大好きな私にとって素晴らしい贈り物!!

Yさん、有難うございます!! 

 

Negative Challenge or Positive Challenge

今日の午前中は、補習授業校の校外授業。2コマ+実験を行う。午後からは、あまり充実したとは言えない内容だったが、「そんな日もあって然り」と思えるようになった。今までお世話になった先生方から、休む勇気を持つようにと言われ続けてきたが、ついに日本にいる間は実現出来なかった。カンボジアに来て生活を始めるようになってからは、さらに休む事が出来ないでいた。それでも、走り続けて来て良かったと思える。もし、環境を変えた後で、ペースをつかむまで、とのんびりやっていたら、今の私は無いと思う。既述の通り、環境が変わったのではなく、自らの意志で、環境を変えたのだ。今までと同じでは、意味がない。ただ、この事は書いておきたい。助言をして下さった先生方を蔑ろにしていた訳ではない。私も出来ればそうしたいと考えていたので、気持ちが切れる前に一気呵成にやってしまう必要があった。そして、ようやく先生方がアドバイスして下さった事が理解出来るようになった。今後も、改善あるのみ。

話は変わるが、先日、私が卒業した高校の生徒から、大学合格の報告を受けた。また、Yさんからも吉報を受けた。このような素晴らしい報告を受ける事が出来て本当に嬉しい。私もさらに精進せねばと、気持ちが引き締まった。
もう一つ言うと、イチロー選手がヤンキースと複数年契約を交わしたとの報道は、今までモヤモヤしていたものをスッキリさせてくれた。
今日、当ブログで言いたい事は、「目標<目的」。つまり、目的があっての目標であるという事。目標のみが先行すると、必ず出口の見えない行き止まりぶつかる事になる。

晴れのちイライラ

今日の午前中は、娘が通う学校での学芸会(と言えばいいのだろうか)が行われていたので妻と参加。改めて「まだまだ親としてなってないな」としきりに反省。これからも、よい親になれるように精進あるのみ。

午後から通常講義。その後、現在取り組んでいるプロジェクトの打ち合わせ。非常に気持ちの良いミーティングだった。短時間で結果を出す。これが良いミーティングだ。

既述の通り、今日は妻に車の鍵を渡していたので、ミーティング終了後は、S 氏に大学まで送っていただいた。お忙しい所、有難うございました。

大学に戻ってから、大学が必要としていた書類を出して帰宅。のはずだったが、例の「素晴らしい」マネジメントが、今年の5月末に見せた「有能ぶり」を再度発揮してくれたため、急遽、学長に会いに行くことになった。

プライドを持つことは大事なことだが、仕事に反映できないようなら、持たない方がまだ楽だろうと思う。それが出来ない者は、それだけで損をしていると思った、今日この頃。

 

 

今日の一枚。 陶器の移動販売。

 

14dec2012.JPG

このアングルの写真が撮りたかったが、なかなか機会がなかった。今日は、歩きの多い1日だったので、じっくりと撮影することが出来た。

 

Toughness

今日の午前中は、講義ではないが、大学関係の仕事で外に出ていた。10時過ぎに研究室に到着。助手2人には、仕事を行う上で守らなければならない事、優先順位の付け方や今後の予定と対応について説明を行った。午後からは通常講義。

夕方から、こちらでいつもお世話になっているD氏に夕食に誘っていただいた。

 

今日もいろいろと思う事があったのだが、身の回りの物は出来るだけシンプルにしておくことが非常に大事だと考えている。その際、その耐久性にも注目することが必要だ。

いい物は、値段もいい値だが、長い間使っても傷みにくい。そして、その多くが、不要な物をなくし、本当に必要な物だけを残しているため、見た目もシンプルで、且つ機能的でもある。今日の1枚でも紹介するが、私が調査などで愛用している鞄がある。その鞄の購入は、私が大学1年生の時(1999年冬)であったから、もう13年近く使っていることになる。

学生時代、趣味の絵を描きに海外に出かけた際も、その鞄一つで事足りた。バックパッカーと知り合った時は、皆の鞄の大きさに驚いた。そして、暑い国で冷たい水を持ち歩く際、サイドポケットがついたバックに「いいなぁ」と思った。が、変えることはしなかった。特にこだわりは無かったが、暑い国で冷たい水を飲む事はあまり体調管理面から良いとは思わなかったし、何よりゴチャゴチャしたバックを「美しい」と思わなかったからだ。それに、薬物でも放り込まれでもした場合、なんの得にもならない。常に海外を旅する訳でもなかったし、大学の勉強を最優先していたので、年に何回使うか分からないサイズの鞄を必要としていなかったことが大きい。

などと、もっともらしい事を書いてみたが、本当のところ、もともとが面倒くさい事が嫌いなので、いろいろと使い分けをしたくなかっただけなのだ。

 

 

今日の1枚。 GREGORY:Day & Half Pack

 

13dec2012.JPG

調査など屋外での活動には欠かせない愛用の鞄。背中のクッション部分(スポンジ)は、汗を大量に吸ったり、洗濯を繰り返したりした結果、もう無いに等しいが、鞄としての収納機能としては、なんら破損はない。このような耐久性に優れた鞄とのめぐり合わせに、心から感謝している。

 

Simplicity (簡潔)

今日は、午後から地雷博物館での説明があったので、午前中に大体の仕事をしておいた。
昨日も思った事だが、インターネットが使えない環境でも通常通りの対応が出来るように工夫し、心掛けていると、非常に感覚が鋭くなる。その際、Principle (原理原則) を基準に考えると理解しやすくなり、忘れにくいのでお勧めだ。
その際、Simplicity (簡潔) を頭に置いておくと非常に楽になる。スマートフォンを使うようになって、持ちあるく物の数は減り、仕事に対するパフォーマンスも向上した。つまり、集約化出来ているという事。しかし、ネットがダウンしてしまったり、バッテリーがなくなってしまう場合を考えた際、それだけに特化するのは危険だ。それ故、集約作業と同時にリスク分散作業も行っている。時計は非常に素晴らしい。普段、私が使っている時計は、温度計や計算機などの機能がついていないシンプルなアナログ時計。そもそも、時計の目的は、正確な時間を把握できる事。そこさえ抑えておけば、いろいろな情報を得る事が出来る。最も分かりやすいのが、方角を知る事だ。2006年から愛用している時計は、既述のような多機能な物ではないが、太陽光発電システムが付いている。電波時計システムが付いた物もあったが、場合によっては邪魔になる事もあったので、その機能は省く事にした。その頃、公務員として働いていたが、すでに海外に出る事を視野に入れていた為、選択基準は、時間が正確に分かる事 (この場合、誤差が少ないと言う事)、電池切れで止まらない事 (海外での電池交換に不安があった為)であった。
先日も、カーテンを買う買わないという事で、慎重になる傾向がある事は書いた。愛用している時計も同じく、いろいろと考えた末に購入に至った。
上記の選択基準には書かなかったが、シンプルである事も大事にした。いろいろな場面でも使え、飽きが来ないからだ。既に書いた通り、私にとって時計は、正確な時間を知る事が、最優先事項なのだ。

目的を持つ事で、身の回りの物がスッキリする。簡潔にすると煩雑な事から、少しは開放されるのでお勧めだ。

前の5件 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11