国内活動ブログ

KAIZEN(改善)

今日の午前中は、締め切りが迫った原稿の一つが完成。といっても、昨日の夕方には出来ていたのだが、添付データのうち、今朝にならなければアップデート出来なかったものがあったので遅れてしまった。他にも締め切りが迫ったものも順調に仕上げる事が出来た。やはり最近、MITの石井教授のコメントを見たのが刺激になっている。もうひとつ。携帯電話を忘れた事が良かったのかもしれない。午前中は、インターネットが使えなかったこともあり、集中力を途切らせることなく仕事に集中できた。12時から30分ほど、研究室でコーヒーを飲みながら休憩を取り、まだ気持ちと頭が稼動している間に仕事再開。14時からは通常講義。

今週から来週にかけて、まだまだ気が抜けない。常に己の改善を頭において動くようにしている。これをしないと、成長などありえない。

 

International Human Rights Day

今日は、国際人権デーのため大学は休み。なので、ゆっくりとした休日を過ごした。

と書きたいが、そうはいかない。学生のレポート及び論文指導と自分自身の原稿締め切りが迫っているので、研究室に学生も集めて仕上げ作業を進めた。ここ最近、学生達の中で、大学の勉強とはどういうものか、と考える動きが出てきたように感じる。小中高大(大学は1学年次)と、教育者側の都合に成り立っていた授業及び講義を長年受けてきた学生達にとって、特に現2年生にとっては、この半年間で大きく成長できたように感じる。留学についての話が、学生の間で出始めた事からも、良い傾向だと言える。'

夕方、なんとか学生レポートが出来上がったので、その慰労も兼ねて学生を食事に招待した。やはりスシは美味しい。

 

 

今日の写真。 Sushi Bar Kok Kong にて。

 

10dec2012.JPG

生真面目な学生・Ko Phalis

他の学生のために2倍動いてくれたので、疲労が隠せていない。

 

10dec20122.JPG

お店からのサービス・刺身サラダ。

「口の中でとろける」という表現が見事に当てはまる1品だった。

素敵な心遣いに感謝です。有難うございました。

 

Mission Impossible

今日の午前中は、こちらの補習授業校での授業。

昼前に妻から電話がかかってきて、義姉家族と昼御飯を食べに行くので、カレーを食べるように指示が出た。また、家の門には外から鍵がかかっているので、指定する場所に行って鍵を受け取るようにも指示が出た。この指示に忠実に従わないと、後でうるさいので、言われた通りに行動しなければならない。しかし、前日も書いたように、元気があるうちに仕上げてしまいたい仕事があったので、カレーを食べるのは後回しにしておきたかった。冷静に状況判断。電話が鳴ったのが12:30前。指示を出した後、家を出発するまでに約10分。昼食の行き先を予想し、その往復時間と食事時間を計算する。妻の「食事チェック」の基準は、鍋のカレーの減った量ではなく、お皿であることを突き止めていたので、一皿分だけでも食べておけば、ペナルティーは回避できる。

*基準についてもう少し説明すると、正確にはこちらで時間をかけて基準を変えていったと言った方が正しい。学生時代からご飯を大量に食べる習慣があり、こちらに来てもそれは変わらない。カレーを食べる時も、ひたすらご飯を食べる姿を妻も確認しているので、カレーの量の減り具合については、マークが甘くなったのだ。

ちなみに、カレー一皿を食べるのに要する時間は、体調も考慮した結果、平均して約1分半ということが、自己統計から分かっている。それらの時間を差し引けば、私がカレーを食べる前に使える時間が明確になる。

 

結果、ミッション成功!!

次回に備え、今後もこまめにデータを取り続けようと改めて思った日曜の午後だった。

 

 

今日のDVD。 「結婚できない男」関西テレビ(2006)

 

09dec2012.jpg

「まったく・・・」が口癖の主人公。

まだ公務員時代、毎週この番組を楽しみにしていた。

 

クサ虫との闘い

今日は、学生のレポート及び論文添削の1日。今更ながら、自分が学生の時、指導教授にいろいろと迷惑をかけてしまった事を深く反省した。

また、今日は土曜日のため、掃除をしてくれるスタッフが来なかったので、自分で研究室の掃除をする事にした。昨日、遅くまで研究室にいたため、窓のすき間から小さな虫(変なにおいを出すので「クサ虫」と勝手に呼ぶ事にしている)が大量に入ってきており、掃除を終えた時、びっくりするほどの量の虫を集めることになってしまった。しかし、掃除後は、非常に気分がよかった。

買おう買おうと思って、いまだに買っていないカーテン。乾季になった今、そろそろ本気で購入を考えなければならなくなった。デザインさえこだわらなければ、すぐにでも手に入るのだが、見た目の印象も、仕事に大きな影響を与えると認識している為、どうしても慎重になってしまう。

今月は、原稿の締め切りが4つある。気が抜けない。

 

最初の日

今日の朝、娘の通う学校へ行くことになっていた。毎月恒例の表彰式があり、いつもは妻に行ってもらっているのだが、今日は私が急遽行く事になった。仕上げてしまいたい仕事がいくつかあったのだが、いざ行ってみると、幼稚園児から中学生までが同じ場所に座っている姿は、なんとも微笑ましかった。約1時間程度だったが、教師という立場でなかったので、新鮮かつ不思議な感じがした。考えてみれば、親として来たのは初めて。

 

また、今日は教え子が、もう1人シェムリアップ州の中学校で日本語を教え始めた、記念すべき日でもあった。この教え子は、先日のブログでも紹介したとおり、私のクラスでは珍しい英語が出来ない学生だった。最初は、入試の際、不合格にした学生であったが、当時、「先輩推薦枠」というものを用意しており、その名の通り、彼の先輩からの推薦があり、合格扱いとした学生だった。英語が出来ないため、講義開始当初は、私が説明している事はほとんど理解出来ておらず、いつ脱落してもおかしくない状態だった。が、自宅での予習と復習をきちんとしていたので、1年目が終了する頃には、筆記試験で常にトップの成績を取る事が出来るようになった。苦労を知っているからこそ、よい教師になってくれると期待している。

 

 

今日の写真。新人・プティー先生。

 

07dec2012.jpg

授業中のひとコマ

 

07dec20122.jpg

授業後

先輩教師・セイハーと一緒に教える。

 

前の5件 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11