海外活動ブログ

18回ベトナム・カンボジアスタディツアー3日目

関東 平野俊輔

 8月19日、今日はオプショナルツアーに参加した。ガイドの女性は初めてのツアーだったみたいだけれど色々と盛り上げようとしてくれたりして、初めてとは思えない程しっかりしてた。最初にビーチに連れていってもらったけど、途中バスからフェリーに乗り換えて行った。海はかなり遠浅でぬるかった。その後昼食をとりに移動したら、リゾート地みたいな所だった。プールで泳ぎたかったけど、誰も泳いでなくて泳げる空気でもなかった。昼食をとってしばらくのんびりした後、マングローブに向かった。道がかなり狭くてデコボコしてて、終始ガッタガタしてた。マングローブの森付近にはサルがいっぱいいて、観光客がフルーツをあげたりしていた。ほとんどが路上にいたけど、何匹かは檻に入れられていて、網をガタガタ揺らしたりしていて明らかに凶暴そうだった。猿とたわむれた後、ワニ釣りをした。想像以上にワニがでかくて、かなり力強くて引き上げようとしてもびくともしなかった。その後モーターボートでマングローブの森の中を移動して、ベトナム戦争時のゲリラに関する展示を見たり、ガイドの人に話を聞くなどして歴史を学んだ。

 この日はほぼ観光だったけれど、個人的にはベトナム戦争に関する歴史を学べたのが一番大きかった。当時の人々の戦いぶりや生活の様子などを見たり聞いたりでき、日本にいては学べないことを学べた。ガイドの方は日本語がなかなか上手で聞きやすかったし、人柄もとても良かった。皆とも仲良くなれたし、値段以上過ぎる時間を過ごせた。ガイドの方々、そして一緒に参加した仲間たち、カムオン(ありがとう)!!



関東 高柳

スタディツアー3日目。終日自由行動でしたが、ここではオプショナルツアーのことをご紹介します。バスではベトナム人女性のペンさんとベトナム人男性のタンさんがガイドをしてくださいました。お二人とも笑顔がステキで、とてもにこやかでいらっしゃいました。

「日本の歌を歌いましょう~♪」

そしてなぜか歌ったのはドラえもんの歌でした(笑)他にも「さくらさくら」やキロロの「未来へ」を歌いました。意外と歌詞がうろ覚えなことに気付きました。そしてタンさんは「上を向いて歩こう」を大熱唱して下さいました。またベトナムの歌も歌っていただきました。

「ベトナ~ム、ホーチーミン♪♪ベトナ~ム、ホーチーミン♪♪」

文面では音程とリズムが伝わらないのが残念ですが、(泣)こうしてバスの中では終始和やかに過ごせました。歌はこんなにも人の心を通わせられるのだ―そしてこんなにも喜ばしいものなのだ―そうしみじみと、感じるのでした。

さてさて、本題のツアーはと言いますと、まず向かった先は川の港でした。白と緑の大きな船がありまして、警備員のコスチュームも同じく白と緑でした。観光を意識しているかは分かりませんが(笑)、まるで絵になるようでした。また燦々と輝く太陽に白波が照らされて、ヤシの木が潮風にゆらゆらと揺れて、もはや異世界に来たようでした。

そしてその大きな船に乗りました。バイクと自動車と一緒に!!(驚)意外と揺れは感じられませんでした。そして気づいたら川を渡り終えていました。そこでバスが待っていました。

バスに揺られてしばし、竜宮城のようなところに来ました。もちろん海中ではありませんが(?!)、建物が水面に浮かんでいるようでした。長い橋を渡って行けるのですが、そこが何だかは詳しく覚えていません、ごめんなさいm(UU)mでも3体の像があって線香があげられていたので、おそらくベトナム戦争に関連するものだと思われます。。はい。

そして次は海に向かいました...の前に、10人ほどお手洗いに行きました。勧められたほうは有料だったので、無料のほうで順番待ちをがんばりました。(ちなみにベトナムのトイレは基本的に紙を流しません。ゴミ箱に捨てます。そして、シャワーがついていたりもします。トイレは文化の違いを見るのに、格好の材料です!)

早速、浜辺でお散歩をしました。海に入った人もいました。十数メートル沖合まで、ちっちゃい子が遊んでいたりしました。聞いたところによると、ホーチミンは地震がほとんどないそうです。ですので、浅くすごく穏やかな海でした。

...おおっ!何かいるぞ!ハゼのような、不思議な生き物にご対面しました。うーーん、ベトナム―それにしても太陽がまぶしい!

またバスに乗って、今度はレストランに向かいました。「エスニック料理」と一言で言ってしまうには惜しいぐらい、本当に多種多様なメニューでした。魚、野菜、タイ米、フルーツ...この材料で、何ができるかな?仕上がりはご想像にお任せします。ごちそうさまでした!

たらふく食べたら、今度はモンキー何がしという地へ(またうろ覚えです、ごめんなさい)向かいました。そしてサル軍にご対面しました。日光のサルをイメージしていったら、なんともまあ、お利口でお行儀の良くて、、もちろん噛みついてきたりしませんでした。割と小柄で、端正な顔立ちで、黄色っぽい毛並みでした。また親子ザルもいました。しかし、ガイドさんからこんなご注意が。

「カメラ、貴重品、注意してください。なぜですか?奪って、食べ物でないとわかったら、捨てます。」

ええっそうなんだ...。案の定、警備員の人が黄色い脅迫道具を見せつけると、瞬く間に消え去りました。サルが去るっ!

 そして私たちもモータボートに乗ってその場を去りました。マングローブの湿地を駆け抜け、クレイジーなぐらい飛ばして行きました。鬱蒼とした森林のじめじめした暑さを、一瞬にして吹き飛ばしてくれました。そして辿り着いた先には、戦争の様子を模している展示がありました。ベトナム兵士たちのマネキンは、それこそ喋りも動きもしなかったけれど、まるで戦争の恐ろしさ、凄惨さ、そして守り抜かなくてはならない平和を物語っているかのようでした。

 「パコッパコッ」

なんだろう、この音は。木漏れ日がわずかにまぶしい森の中で、不思議な音が聞こえました。青々と生い茂る草木の奥には、沼がありました。じーっと目を凝らしていると、大きくて、細長いものがおもむろに動いているではありませんか。そして口をあけて

「パコッ!!」

その正体は皮細工になる爬虫類です。分かりましたか?ワニです。すみません。。フナのような大きな魚をエサにして、彼らを一本釣りします!しかし、張り切る気持ちとは裏腹に、これがなかなか釣れない(苦笑)。まず、エサに気付かない。次に、食らいついたはいいものの、丸呑みしようとする。ちょっと、食いちぎってよ!そしてあきらめた瞬間、釣竿ごと持ってかれる、なんてこともある。恐れ入りましたm(UU)m

 さて、そうこうしているうちに、一日も終わりを告げようとしています。バスに揺られ、船に揺られ、夕陽を見て思うのでした。また今日のガイドさんたちと別れを告げ、ガイドのビンさんとの最後の晩餐を楽しみました。

「今日も本当にすてきな一日だったなあ。明日もいいことありますように。」

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