海外活動ブログ

第19回 6日目

今日の担当は、あづみ、さやか、ふっきーです。

6日目は、はじめにゴミ山に行きました。プノンペンからバスで6時間くらいかかりました。途中トイレ休憩を3回とりましたが、どのトイレも日本と比べると汚かったです。トイレットペーパーはないし、流れないし、便座もないようなトイレでした。加えて、道路も整備されておらず、バスが激しく揺れるほどでした。インフラ整備の遅れを感じました。ゴミ山は、きれいな田んぼに突如現れました。きれいな田んぼの反対側にきつい臭いのするゴミ山がある光景には違和感を覚えました。ゴミ山に近づくにつれ臭いはきつくなり、ハエも多くなりました。ゴミ山には、働く人たちがいました。その中には、子供も含まれていました。彼らは素手と素足でゴミ山の中で働いていました。衛生面での心配はもちろんのこと、満足に学校にも行けず、ゴミ山で生きるために働く彼らの思いも考えさせられました。

そのあとは、ラッキーモールというショッピングセンターで買い物の時間がありました。ビールが日本円で約50円という安さ!!!みんなおみやげをいっぱい買いました。日本語の書いてあるお菓子もたくさんありとても楽しかったです。

最後は、カンボジアの伝統舞踊のアプサラ民族舞踊を体験しました。はじめにお祝いの踊りを見せてもらいました。とてもしなやかできれいでした。実際に体験してみると、日本でいうヨガのような動きで意外と疲れました。指の動きがとても特徴的で花が咲いて散るまでの過程を表現していました。そのあとは、実際に衣装を着てがっくんといたみんがココナッツダンスを体験しました。見ている側はとても面白かったです。

盛りだくさんな一日でした。

 

第19回 5日目

担当は、りゅう しょうこ まりりんです(^ω^)

 

カンボジア2日目!!まずキリングフィールドに行った。殺された人の頭蓋骨がいっぱいあって衝撃的!

骨とか服とかがそのまま残っているところがあってここで本当に起こっていたんだなぁと実感し、言葉が出なかった。

 

そのあと、スラムを訪問!子供たちは私たちを見るなり飛びついてきて可愛かった。

しかし、パンを配ろうとしたら目の色を変えて、笑顔も消えて必死にパンを求めてきた。

パンを配り終わると子供たちと遊ぶ時間☆子供はめっちゃ元気(^p^)♪

カメラを渡すと子供たちの目はキラキラ輝いてうれしくなった。

 

腹ごしらえをして、トゥールスレン博物館に行った。午前中にキリングフィールドに行ったばっかりだったので、

それと関連づけて見られた為より恐怖や残酷さを感じることが出来た。

 

夜は第2回のシェアリング。話題は今日のスラムでの食糧支援についてだった。

私たちは一時的な食糧支援よりも長期的に彼らのプラスになる支援をするべきだという意見だった。

内容の濃い充実した1日でした。

第19回4日目

 

今日の担当は とりぃ やーたく ちか です!

朝7:30にホテルを出発しクチ地下トンネルやカオダイ教寺院、そしてカンボジアのプノンペンのホテルへと移動の多い1日でした。

クチトンネルはとても狭く、入るのを断念した人もいました。また、当時の映像を見て、そこは当時の人々の努力の詰まった場所だと感じると共に、アメリカ軍を撃退することに一所懸命になるしかない悲しさを感じました。カオダイ教寺院は、日本の寺院ではとても見られない多彩な色使いの寺院でとても美しかったです。

国境では第19回のメンバーみんなで国境を歩いてわたりました。

なんともいえない感動!!!

長い移動を経て12日間の日程の3分の1が既に終了してしまいました。

明日はプノンペン最後の日!悔いを残さないように楽しむぞ!!

第19回3日目

そうこ えり なんばちゃん が書きます がんばるぞ(^^)☆

この日はオプショナルツアー組と自由行動組とに分かれて1日を過ごしました。

 

オプショナルツアー組:(マングローブ)

まず海にむかってカニや魚たちとたわむれたあと、

お昼ごはんを食べてまったりのんびりしていると突然のスコール!!!

雨が止むのを待って、今度はマングローブの森にいるサルとワニに会いに行きました

サルが怖くてきゃーきゃー ワニ釣りをしてわいわいして楽しかったです

夜は自由行動だったので、国営デパートTAXでお買いもの♪

晩ごはんは念願のフォーを食べて大満足でした~

 

自由行動組

自由行動組は歴史あるドンコイ通りの散策にくりだしました!

国営百貨店など様々なところでショッピングを楽しみました(^^)

かなり安価で皆それぞれ欲しいものを買うことができたようです!

お昼ご飯はフォー、デザートにプリンを食べてみんなニコニコです。

ステンドグラスが荘厳な雰囲気を醸し出していた聖マリア教会、

大きなアーチを描く天井のある中央郵便局...と

歴史を感じながらのお買い物、とても楽しかったです。

第19回 二日目

きょうはー 佐藤信也 加藤里香 松本学 書きます。

 ツアー二日目。今日から本格的なベトナムのツアーが始まりました。ガイドのトンさんの流暢な日本語のもと、ホーチミンの市内をバスで駆け抜けました。クルーズ船に到着するとココナッツが配られ、飲み干しました。ココナッツキャラメル工場に着くと、キャラメルが配られ、とても歯にくっ付きましたが美味しかったです。その次は蜂蜜工場に行き、蜂蜜を食し、蛇を首に写真撮影をしました。午前中最後は簡易ないかにも転覆しそうな船で揺られながらクルーズ船に戻りました。

ベトナム戦争証跡博物館では各国のべ戦反対運動、枯葉剤の甚大な影響、使用された兵器、戦火に追われる市民の写真、拷問の様子が生々しく表現されていた。印象的な写真は兄弟が銃弾に共に倒れ、兄が弟を守りながらなくなったもの。こういった先人の過去の歴史をベトナムでは学び、受け止めそれを自分の生活に活かしていると感じた。僕らはこれから日々の中で歴史からの学びを活かしていかなければいけない。

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